総義歯のご紹介
Kデンチャー / リプロ・ハイグリップ金属床 / 軟性レジン床義歯 / インプラント義歯
Kデンチャー(部分義歯にも対応しています。)
あごにぴったりフィットして、痛くなくよく噛めます。


材料に医療用生体シリコンを用いた特殊な入れ歯です。 KデンチャーのHPへ
劣化のない安定した材料なので、耐久性がよく、やわらかい素材のため、
痛みもでず、よく噛めます。コンフォートデンチャーとも呼ばれます。
あごの土手がなくなって、入れ歯がガタガタしてお困りの方に、たいへん有効です。
写真は、上あごのものですが、もちろん下あごのものも、製作できます。
リプロ・ハイグリップ金属床
上の総入れ歯が落ちやすい方へお勧めします。

- 義歯の内面の金属床部分に、ハイグリップ模様と
呼ばれるうろこ状の凹凸をつけることで、あごの粘膜
との接触面積を増やし、義歯の動揺を少なくし、安定
を、よくします。
粘膜に傷や炎症は起こりません。舌ざわりも、問題ありません。あごにペターっと吸着する、
落ちにくい新しいタイプの総義歯です。
軟性レジン床義歯(総義歯にも対応しています。)
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インプラント義歯以外で、痛みのない安定した下の総義歯をご希望の方へは、
上記のKデンチャーか、内面を柔らかいピンク色の樹脂で裏打ちした、軟性レジン床
義歯(下写真)を、お勧めしています。
インプラント義歯
下の総入れ歯がガタガタしたり、痛む方にお勧めです。


インプラント手術は、歯ぐきを切ったりするような手術ではないので、短時間で、一回で終わります。
麻酔をしますし、痛みはありません。従来のインプラントと違い、何ヶ月も骨にくっつくのを待つ
必要がありません。治療後、その日にすぐ、食事できます。
入れ歯がガタつかなくなり、固いものや、くっつきやすい物(お餅など)も普通に食べられます。
取り外し式であることは変わりありません。
インプラント義歯は、骨が柔らかい上あごには、あまり向きません。
このページでは、義歯といっても、さまざまな選択肢があることを知っていただこうと、
自費診療の義歯を紹介いたしましたが、もちろん健康保険適応の義歯も取り扱っております。


