子供(小学生)の歯列矯正
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T4K 歯の生え変わり途中から始められる小学生のための矯正です。
写真のマウスピース(トレーナーと呼びます)を、日中1~2時間と夜間就寝時に装着します。
とりはずし式で、使用は自宅においてのみです。
永久歯に生え変わる(乳歯がなくなる)のを待つ必要がありません。
一般の矯正治療よりも、ずっと手軽で安価にできる矯正ですが、使用法を守り、きちんと装着を
続けたお子さんは、歯並びが改善し、あごの形もよくなります。
期間は、ケースにより1年から2年くらいです。
この矯正治療は、本来、口や舌の筋機能の改善を目的としています。その改善にともなって、
歯並びもよくなっていきます。
最近のお子さんは、“ポカン口”と呼ばれる、口元のしまりがゆるくいつも口呼吸になってしまう症状が、
よく見られますが、左の写真のトレーナーを使用することで、症状が改善され、鼻呼吸を促します。
小学生以下のお子さん(2歳~5歳)用のインファントトレーナーも、実施しています。
当院の、子供(幼児、小学生、中学生)の歯列矯正についのページは、こちらです。
口呼吸っていけないの?(デメリットについて)
- 鼻呼吸と違って、吸い込む空気の中のウィルス等病原体を、除去しないので、
そのまま、全身に運ばれてしまいます。免疫の低下を招き、風邪を引きやすくなったり
アレルギーを、起こしやすくなります。 - 舌の粘膜が乾燥するので、味覚が低下しやすくなります。
また、口の中が乾くので、雑菌が唾液で洗い流されにくく、口臭の原因となります。 - 口呼吸がずっと続いていると、顔面の筋肉や骨格の発育にも悪影響がおよびます。
もっと詳しくは、歯科検診医より その5 「ポカン口(口呼吸)について」 を、御覧下さい。
お子さんの歯について、知ってほしいこと 
当院の院長が、園医をしている保育園の「えんだより」に掲載した文章です。
子どもの歯についてのお勧めサイト
- 日本小児歯科学会 子どもたちの口と歯の質問箱
- 子どもたちの歯と口の健康と治療に関するご質問を、成長段階に分けて掲載されています。
何か疑問なことがありましたら、ぜひご活用下さい。 - むし歯のホームページ
- 歯科材料を扱う(株)ジーシーの虫歯予防のためのHPです。虫歯について、とてもわかりやすく
まとめてあります。ゲームやカレンダーもあり、楽しいです。
歯科衛生士のママさんのリアルタイム育児日記もあります
歯の生え変わりダイヤル、差し上げます。

- 年齢のところに自分の年齢を合わせると、その年齢の標準的な
お口の様子が絵で示されます。
ご入用の親御さんは、さしあげますので、診察時にお申し出ください。

