抜歯や切開などの治療後のお薬の服用について
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当院では、
・治療した箇所の傷の治りが遅れないため
・傷口の感染予防のため、
・術後の痛み緩和のため
必要と思われる患者さんに、抗生剤や鎮痛剤を、必要な量お出しします。
痛みがある場合のみ服用すればよいのか、痛みがなくても傷口が二次感染しないよう、痛みを
感じなくて済むよう、処方通りに数日は飲み続けた方がよいのか、それぞれ患者さんにお伝えして
おりますので、どうぞそれをお忘れにならず、指示された通りに、服用してください。
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妊娠中の方、授乳中の方のお薬の服用について
妊娠中の方は、特に妊娠初期は、お薬の使用に注意した方が良いとされていますから、
その時期を避けて、歯科治療をなさるのが良いと思います。
授乳中の方も、お薬の服用は、とても慎重になられると思います。お薬の服用中だけ、ミルクに
切り替えることができれば、そうなさるとよいと思いますが、中には、母乳しか飲んでくれない赤
ちゃんも、いらっしゃることでしょう。
一般に、お母さんが飲んだ薬が母乳に移行するのは、服用した薬量のうち、ごくわずかと言われて
いるので、授乳中とわかった上で当院で処方したお薬を飲まれて、心配なさることはありません。
お薬を服用なさるべき症状なのに、服用しないことで、いつまでも傷口の治りが遅れたり、
治療後の痛みが引かなかったり、二次感染をおこしてやっかいなことになる場合もあります。
授乳中にお薬を飲むということは、赤ちゃんにどういった影響があるのかを、わかりやすく解説した
ページがあります。授乳中の方は、どうか下記サイトをお読みになられて、正しい知識を得た上で、
お薬の服用を考えられることをお勧めします。
国立成育医療センター 妊娠と薬情報センター
cf. 授乳と薬について
cf. 授乳中に使用しても問題ないとされる薬剤の代表例

