当院で取り扱いのある部分義歯のご紹介
スマイルデンチャー / ミラクルデンチャー / アタッチメント義歯 / 軟性レジン床義歯
マグフィット / Kデンチャー / ホワイトクラスプ
総義歯のページ
スマイルデンチャー
金属のバネがないので、見た目がGOOD。薄くて軽いので、ぴったりフィットします。

アメリカで誕生して50年、世界30カ国で普及している入れ歯です。
歯に引っ掛ける金属のバネがなく、笑顔になっても口元は美しいまま。
入れ歯に透明感があり、歯茎と見分けがつきにくいです。
特殊な素材で、写真のようにとても柔軟なのに、衝撃にたいする強さは
普通の入れ歯の15倍!。この強さが、軽く、薄く作れる秘密です。
同じスマイルデンチャーでも、素材に違いがあり、修理の難しいタイプもありますが、
最新で高品質の素材である、エステショット(審美的義歯用ポリエステル樹脂)を
使用しておりますので、当院のスマイルデンチャーは、修理も可能です。
無味無臭で、アレルギーの心配もありません。
保険外診療で、費用は、設計により15万から20万です。
ノンクラスプデンチャー、フレキシブルデンチャー、バルプラストデンチャーと呼ばれることもあります。
義歯の下の粘膜が荒れにくいという利点もあります。

スマイルデンチャーのその他の利点として、片方の歯だけ失った場合は、図のバネ(鉤)タイプの
義歯と違って、片方のみで対応できるので、コンパクトです。
ミラクルデンチャー
ミラクルデンチャーは、ミラクルタッチと呼ばれる維持装置を使った、これまでにない新しい発想の
次世代部分入れ歯です。次のような利点があります。
- 残っている歯に負担がかかりにくい。
- コンパクトな形態なので、違和感が少なくしゃべりやすい。
- お口の中で安定していて浮き上がりにくいので、歯ごたえのある物が、食べられるようになる。
- 粘膜を覆う範囲が小さいので、食事がおいしい。
- バネも目立たず、口元が自然な感じになる。

アタッチメント義歯Ⅱ

歯に細工してパチンとはめ込むタイプの義歯です。食事中の上下動が少なく安定しています。
このため、片側だけ歯がなくなった場合、バネ(鉤)タイプの義歯と違って、上あごや舌の前を渡して
反対側まで延ばす必要がありません。(舌感が良い)
軟性レジン床義歯(総義歯にも対応しています。)
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インプラント義歯以外で、痛みのない安定した下の総義歯をご希望の方へは、
上記のKデンチャーか、内面を柔らかいピンク色の樹脂で裏打ちした、軟性レジン床義歯(下写真)を
お勧めしています。
マグフィット/磁性アタッチメント義歯(総義歯にも対応しています。)
磁石を使った義歯です。
磁石の力で、入れ歯を固定します。小さくても強力な磁石なので、ピッタリ固定し、入れ歯が落ちたり
ガタガタ動くことことがありません。
装着や取り外しも楽で、シンプル構造のため、お掃除も簡単です。
針金状のバネがついていないので(右上図参照)、見た目がすっきりしていて自然です。
残っている歯が少なくなって少し動揺するようになったケースに有効です。
歯は、抜きません。根を残しその上に、磁石をつけます。
Kデンチャー(総義歯にも対応してます。)
あごにぴったりフィットして、痛くなくよく噛めます。

材料に医療用生体シリコンを用いた特殊な入れ歯です。 KデンチャーのHPへ
劣化のない安定した材料なので、耐久性がよく、やわらかい素材のため、
痛みもでず、よく噛めます。コンフォートデンチャーとも呼ばれます。
あごの土手がなくなって、入れ歯がガタガタしてお困りの方に、たいへん有効です。
写真は、上あごのものですが、もちろん下あごのものも、製作できます
ホワイトクラスプ

バネ式の部分入れ歯は、これまで金属のバネが一般的でしたが、バネを白くできるようになりました。
上の写真では、違いがわかりやすいように、手前が白で、後ろが金属のバネになっています。
**コーヌス・テレスコープ義歯について**
残っている歯に金属冠をかぶせ、その上に義歯をはめ込むといったタイプの入れ歯です。
歯にかけるバネがなく、よくかめます。 ご希望があれば、問題なく製作できますが、高額となりますし、
残っている歯を削らなければならないので、当院では、あまりお勧めしておりません。
** このページでは、自費診療の義歯を紹介いたしましたが、保険適応の義歯も取り扱って
おります。

