南の楽園・宮古島へ

平成17年11月3日〜6日まで、友人4人と宮古島に旅行に行ってきました。
11月だというのに日差しはじりじり暑く、でも日陰は心地よい風が吹く、そんな丁度良い季節でした。

 

<お宿紹介>
 いつも泊まる所にこだわる私たち。今回のお宿は「GHIGIRA」。
コンドミニアム様式の建物で、お部屋はすべてオーシャンビュー。 ふたつのお部屋を借りました。 私のお部屋は506号室

今年7月オープンのホテルです。
まだ入り口の植え込みも育ってはいませんでした。
ロビー前の庭はホテルのプールになっています。
11月だというのに泳げました。ただ、このプール深いんです。
あ、足が届かない!(ノ゜ρ゜)ノ あれ〜ぶくぶく・・
私たちのお部屋はロビーと別棟でした。
一度外へ出て通りの向こうの建物へ・・。
建物の裏側もサトウキビ畑が続き、近くには何の建物もありません。
あら、日差しは夏でも空は秋の雲だわ。
別棟建物の入り口を入ると、外階段とこの眺めがお出迎え。
ここは3階にあたります。左に曲がってエレベーターで5階へ。
遠くにポツンと建っている豪邸は、とある社長の別荘だそうです。
海を眺めながら入れるお風呂。セレブな気分に浸れます。
建物の前には海しかないので、見られるとしてもカモメくらいかな。
それも嫌な人はブラインドを降ろして下さい。
ふっかふかのベッド。寝心地最高。
お部屋には寝室が二つあり、二人と一人で別れて寝ました。
ベランダからの眺め。ゴルフ場からそのまま海岸へ。 ひろいベランダに更にお部屋がもうひとつ。
ウォーターベッドの敷かれた東屋。
ここで過ごすのは極楽気分。但し、私は酔い覚ましに利用。(^^;;
ベランダからの朝陽・・・のはずだった。
しかし朝陽は登ってしまった。海から登るところが見たかった。
テラス横からの眺め。ドイツ村のお城に夕陽が沈む。
みるみるうちに沈んでゆく。夕焼け小焼けで明日も晴れかな?

 

<島めぐり>
 今回も無謀にもレンタカーを借りて島めぐりをしました。運転手はσ(・_・)。ナビゲーターはヨッシー。
さてホテルを出て市内へ向かうはずが、曲がるところを間違えて・・・・・
ええぇい、このままどこまでも真っ直ぐ行っちゃえ〜ということになりました。

東平安名崎
行き着いたところは東平安名崎という岬。 立派な灯台もあり皆は150円だして登っていました。
私?ぶるんぶるん。o((>Θ<o)))(((o>Θ<))o
皆を待っている間、岬横のの海を撮影。色の変わっている所から深くなるらしい。
砂山ビーチ
見てよ!この海、この砂、この景色!
まさに楽園と言うにふさわしい白砂の海岸。
深い砂に足をとられながら 駐車場からの急な坂道を登り、
丘を越えると眼下に左写真の風景が広がります。
さらに下へ降りて行くとそこには左下写真のような自然のトンネルが・・・・。
海は青いのか透明なのか(下写真)・・・
それは自分で確かめに行きましょう。

 

<島の食べ物>
宮古島や沖縄には、こちらでは見かけない食べ物がいっぱいありました。
恥ずかしいからフラッシュを点けるなという静止を振り切ってバイキングでも撮影してきました。

先に、番外編登場。
旅行初日は持ち寄りパーチーにするのが私たちの旅のスタイル。
(宿代が高くて食費節約ともいう)
基本的にお酒がメインなので野菜、肉系が多い。
(意図的にお酒を写しておりません。あしからず。)
主食は残って翌日のめにゅうになることも・・。
この友人達と出会って、初めてセロリを丸かじりする人を見た。
(注:サバ寿司手前の野菜はセロリおんりぃの皿)
海ぶどうは口の中でプチっと弾ける食感。ジーマーミー豆腐はごま豆腐の粘性をさらに上げた感じ。お味は両方ともd(⌒ー⌒) goodでした。 左上がゴーヤの醤油漬け、右上がパパイヤの醤油漬け,
左手前がアーサーの佃煮、
右手前がもずくの佃煮。お味は・・・怖くて試せなかった。
このおにぎりは那覇空港の売店で購入したものを撮影。
沖縄ってば、やっぱりブタさんでしょ。(=`(∞)´=)ブー!!
ご当地もの発見!! 宮古島市街地のコンビニで撮影。
ミミガーのジャーキーはめったに買えないかも。
オオーw(*゜o゜*)w ラ王に沖縄そばがあったとは・・。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪初代ボンカレーが・・・。

 

<この道はどこへ・・> 

お〜っと、あまりに見事な眺めに交通妨害も省みず撮影。
写真には納まりきらないたくさんの思い出を
ころころバッグに詰め込んで(もちろんお土産も)、宮古島を後にしました。

はぁ、旅の満喫度120%。来年もまたどこか遠くに行きたいな。

ブタの角煮〜〜〜!!

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