今回は友人(カモノハシ@HN)持参のぬいぐるみ(名前は式守伊之助)が旅のご案内役を務めます。


平成18年5月12日〜14日まで、友人と二人で軽井沢に行ってきました。
今回のお宿は「星のや軽井沢」さん。
いつものごとく、ゆったり、ゆっくり骨休みの旅行です。

<建物>

お部屋はすべてメゾネットタイプ。
眼下に見えるお部屋の前は小川になっていて、
さらさらと水の音がしています。

GWには氷点下にまでなった中軽井沢。
新緑の季節には今一歩ということろでしょうか。

<お部屋>

お部屋はいたってシンプル。
ゆったりソファと気持ちのいいバルコニー。
一段上がったところに低いベッドがあり、和の風合いです。
お部屋のお風呂は檜風呂で、
月ごとに季節感のあるのものが用意されてます。(5月は菖蒲)
ガラスの扉で開放的なお風呂ですが、
もちろん脱衣所の入り口は木製でした。伊之助もドッキリ。
別棟に凝った造りのスパもありました。
σ(・_・)は何度入りにいったことか・・・。
あ、女湯にカメラを持ち込むいけない子。
夜10時半、夜陰にまぎれて激写!
もちろん、入り口までです。


<らいぶらりぃ>

長期滞在タイプですから、
本屋やCDを無料で貸し出してくれるライブラリィもあります。

借りたのはもっぱら食べ物の本。
CDは意外にもJAZZを選択。
ルイ・アームストロングのBEST版。
JAZZ好きの方なら知らない人はいないですよね。


<食の楽しみ>

経費節約のためか、滞在型メゾネットの醍醐味か、
初日夕食は例のごとく持ち寄りパーチー。
σ(・_・)が峠の釜めしを調達。
あとは友人が軽井沢アウトレットで調達。
今回の旅行は現地集合だったからね。
だらりと過ごすことが許されているホテル、
朝食は7時から12時までOKです
朝からしっかりと食べましょうというメニューです。
気になる土鍋を開けると、焼いた石の上に網と野菜が乗っていて、
水を入れてジュワワワワァ〜と蒸します。おしゃれ!
旧軽井沢で随所にある「腸詰屋」さん。
ここにきたらやっぱり、ソーセージでしょ。
特性の粒マスタードをたっぷりと。
伊之ちゃん、よだれが・・・。
朝からしっかり食べたので、昼食は軽めに。
( ̄Θ ̄;)エッ・・?さっきソーセージ食べたからでは・・?
旧軽井沢の 喫茶「ダヴィンチ」でフレンチサンドを注文。
ここでは階下のパン屋「フレンチベーカリー」のフランスパンを使用するので
何しろサンドイッチが美味い!
伊之ちゃん、香ばしい匂いでしょ?
駅までの帰り道、視界50mの霧の中で、「」を探す。
チーズで有名なケーキ屋さんでケーキをGET。
(; ̄ー ̄)...ン?二人のはずなのに、ケーキは4個。
伊之助も不思議がる数の食い違いの謎。
へへ、夜のケーキと朝のケーキだもん。
2日目のディナー。
一応頑張ってフルコースを堪能。
前菜とメインをちょこっとご紹介。美味です〜。


<軽井沢の自然>

霧の軽井沢と言われる旧軽井沢。
2日目の散策はこんな状態でした。
気温は4℃。
昨日は13℃位あったはずなのに・・・・。
セーターと綿入りジージャン着ても寒かった。
ホテルのある中軽井沢に戻ったら霧はなかった。
霧はこの街の象徴らしい。

ホテル入口正面に「野鳥の森」の入り口があります。
何とか晴れた3日目昼に、この森を散策しました
この日の気温は15℃以上はあったかも・・・。暑い。

名前は「一人静」
「二人静」という植物もあります。

名前は「シロバナエンレイソウ」

花は下を向いているものが多かったのですが、
しっかりとお日様に向かっているお花を発見。

名前は何だっけ?

花が落ちたあとのガクが特徴的

野生の桜草です。

式守伊之助、決めのポーズ!

名前は不明↓。
分かった方はご一報を。
緑の花なんて珍しいでしょ?
それともこれはガクかな・・・?

名前が判明しました。
ルイヨウボタン「類葉牡丹」だそうです。
葉がぼたんに似ているとこに由来してるらしい。
情報提供:カモノハシ

なんとも豪快に渦巻いたシダ科の植物。
しばらくぜんまいは食べたくなくなりそう・・・・。
もみじの子供
こんな小さな時から赤い葉っぱをつけているんですねぇ。
これが、あの大きな木になっていくのでしょうか。

山を下る途中に水の湧き出ているような池がありました。
そこにはおたまじゃくしの大群が・・・。何千匹という単位です。
そのほんの一部を撮影しました。
水面を揺らすとさぁーっと逃げました。やったのか。(-""-;)

久しぶりにヘビにも遭遇した旅行でした。((´д`)) ぶるっ。
軽井沢アウトレットでのお買い物三昧は女の子の秘密σ( ^ー゜)ウィンク♪

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