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BIOGRAPHY
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HISTORY

スティーブ・ウィンウッドと言えば,

伸びのあるハイトーンボーカルが印象的だと思います。

そして,ピアノやギターはもちろん,あらゆる楽器を演奏し,

数々の名曲を世に残してきました。

まさにミュージシャンの鏡ですね。

 


 

1948年5月12日

イギリスのバーミンガム郊外グレート・バーで生まれる。

幼い頃から音楽に興味を抱いて,ピアノやギターを弾くようになり,

やがて,地元のジャズ・バンドで音楽活動を開始。

 

1963年

バーミンガムで教師をしていたスペンサー・デイビスと知り合い,

彼の誘いを受けてスペンサー・デイビス・グループに加入。

 

1964年

スペンサー・デイビス・グループがプロデビュー。

なんとこの時,スティーブは16歳。

グループでは,ボーカル,ピアノ,ギターそして作曲を担当。

 

1967年

スペンサー・デイビス・グループを脱退。

その後まもなく,トラフィックを結成し,

シングル「PAPER SUN」でデビューを飾る。

 

1968年

トラフィックが突然の解散。

 

1969年

エリック・クラプトンらとブラインド・フェイスを結成。

アルバム「BLIND FAITH」は,全米,全英ともに第一位を獲得。

しかし,バンドはあっさりと解散してしまう。

 

1970年

解散していたトラフィックを再結成。

他に類を見ない独特なサウンドを展開していく。

この頃のスティーブは,様々な音楽スタイルを模索していた。

 

1975年

正式にトラフィックが解散を発表。

 

1977年

1stソロアルバム「STEVE WINWOOD」をリリース。

 

1986年

シングル「HIGHER LOVE」がソロ初の全米No.1ヒット。

スティーブ大躍進の年。

 

1987年

「HIGHER LOVE」がグラミー賞の最優秀レコード賞を獲得。

 

1988年

アルバム「ROLL WITH IT」が全米No.1ヒット。

シングル「ROLL WITH IT」が全米No.1ヒット。

 

1989年

ついにスティーブの初来日公演が実現。

 

1994年

なんと20年振りにトラフィックを復活させ,

アルバム「FAR FROM HOME」をリリース。

 

1997年

通算7枚目となるソロアルバム,

「JUNCTION SEVEN」をリリース。

貫禄である。

 

2003年

ソロアルバム「ABOUT TIME」リリース,

FUJI ROCK FESTIVAL'03出演。

本当に凄く待たされました。

 

 

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