| 作者 | タイトル | 感想 | 点数 |
| あ行 | |||
| 赤川 次郎 | 三毛猫ホームズシリーズ(約20冊読了) | 電車の中、待ち時間で読むのに適している。 | ☆☆☆ |
| 赤城 毅 | 帝都探偵物語(1〜5) | 何かが足りない。何が足りないのだろうか。 | ☆☆☆☆ |
| 赤城 毅 | 帝都少年探偵団 | 上記と同じ。 | ☆☆☆☆ |
| 赤城 毅 | 有翼騎士団(1) | ストーリーを覚えてない。 | ☆☆ |
| あかほり さとる | サクラ大戦(1〜3) | 確かゲームと内容が違ってたかな。 | ☆☆☆ |
| アガサ・クリスティ | ポアロシリーズ(全巻読了) | 全巻まとめるのは無茶だが面倒なのでこうした。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 秋田 禎信 | 魔術士オーフェンはぐれ旅(約15冊読了) | 今にして思うと、なぜ10冊以上読みつづけられたのだろう。 | ☆☆☆☆☆ |
| 秋田 禎信 | 魔術士オーフェン・無謀編(約15冊読了) | 今にして思うと、なぜ10冊以上読みつづけられたのだろう。 | ☆☆☆ |
| 秋田 禎信 | エンジェル・ハウリング | なし | ☆☆ |
| 秋山 瑞人 | イリヤの空、UFOの夏 その1 | つまらないこともないんだけど、特に面白くもない。 主人公?の浅羽直之が記憶喪失になって、その時に眼の奥に 虫とよばれてるセンサ?を埋め込まれる。この時点でもうダメ。 猿の王国を思い出した。暗い話が嫌いな私を説得して、 続きを読ませようとするだけのキャラの魅力も今のところ特にない。 イリヤの顔がいいから、深みにはまってるだけじゃなかろうか。 まぁ、それを言うと恋愛がらみのはほとんどそれになるんだろうけど。 | ☆☆☆☆☆ |
| 日日日 | 狂乱家族日記 壱さつめ | 普通に面白かった。設定はそう突飛でもない。ボーボボ系。 思考回路もごく普通だったし、きっちりツンデレが入ってる。 「お前が殺したいよ」「へぇ、バナナ食いな」「お月様が見たいんだよ!」 こんな会話がずっと続いてたら、「すごい!」と言うと思う。 たぶん、出版されないと思うけど。 表面がライオンでサイボーグでくらげなだけじゃ、 すごいとは言えないよ。という話でした。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 日日日 | 狂乱家族日記 弐さつめ | 普通に面白かった。相変わらず、ストーリーラインは王道。 ヒューマニズム系ライトノベルといっていいんじゃなかろうか。 けど、飛行石やら、ラピュタやらは商業作品でそのまま出すのは微妙だな。 まぁ、あそこまであからさまだとすがすがしいけど。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 浅田 次郎 | 蒼穹の昴 | 君は善玉西太后に耐えられるか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 麻生 俊平 | ザンヤルマの剣士(1) | シリアスだ。 | ☆☆ |
| 阿智 太郎 | 僕の血を吸わないで(1〜5) | 最初はかなりインパクトがあった。 主人公カップルは好きでしたよ、はい。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 阿智 太郎 | 住めば都のコスモス荘(1〜5) | そして、少しずつ凋落がはじまる。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 阿智 太郎 | 僕にお月様を見せないで (1〜5) | そして、面白くなくなった。 | ☆☆☆ |
| 阿智 太郎 | 九官鳥刑事 | 一言でいうと、つまらなかった。 | ☆☆ |
| 安能 務 | 春秋戦国志 | 祭足最高。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 安能 務 | 中華帝国志 | これ、小説というよりも総論だ。 制度や流れの説明がほとんどでそういうのが面白いと 思わないといまいちだ。 | ☆☆☆☆☆ |
| 安能 務 | 封神演義 | これ読んでただけに藤崎封神演義はびびった。 | ☆☆☆☆☆ |
| 天樹 征丸 | 金田一少年の事件簿(1〜4) | やっぱり、漫画じゃないと。 | ☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(1) おとなりさんはアーティスティック!? | デビル17ほどではないとはいえ、淡いセックス描写まであり、初見では驚いた。 このシリーズは今では富士見ミステリー文庫の看板の一つだろう。 つまり、時代がラブではあきたらず、エロを求めているのかもしれない。 気軽に読めてなかなか面白かった。あの姉は反則だとは思ったが。 余談だが、主人公の大海に対する仕打ちはひどいのではなかろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(2) 同居人は×××ホリック? | やはり、エロである。それを知ってて読みつづける。 ということは自分もエロが好きなのだろう。 「書評を書くために読んでいるんです」と言っても説得力は皆無だ。 もはや、書評ではないような気がしてきたが、内容について一言触れる。 個人的には有馬はダメだな。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(3) 同居人はロマンティック? | サブタイトルを見ると、ああまた同居人がメインキャラなんだな、と思うはず。 しかし、違う! この本のすべては334Pからの蛍子とのやりとりにある。 同居人とのやりとりも本当に恋人なのかって感じの大海とのやりとりも色あせて しまった。新井輝はとことんやる。それがよくわかったね。すばらしい小説だ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(4) お姉さまはヒステリック! | またサブタイトルのだましがある。 この巻も26P〜50Pのやりとりがすべて。 どうにもこうにも蛍子と比べると他キャラが色あせる。 ツンデレの破壊力だろうか。こうなると蛍子がでてると面白いのだが 他のキャラがメイン張ってるとつまらなく思えてくる。 この局面を打開することができるのだろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(5) 妹さんはヒロイック! | この小説はメインキャラにはまれるかどうかで面白さが変わるな。 このシイナはダメだ。姉がでてこないと。 こうして、6巻に姉がでることを祈るのであった。つづく。 | ☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(6) お姉さまはストイック! | 蛍子がおいしいところを一気に持っていってしまったね。 まぁ、仕方ない。今回の話は蛍子以外にはああいう関係に 進展しそうになかったし。みんな、思っただろう。 蛍子の子は誰の子なんだろうかって? ある意味、ようやくミステリーらしくなった。 この小説の課題はエロをださずに面白くするか、 それをあきらめてエロをがんがん出していくか、だろう。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No. しょーとすとーりーず・わん | あまり面白くない。エロがないからだろう。エロがないから 面白くないというレッテルをはるのは少し厳しいと思うが仕方ない。 事実だからだ。 | ☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(7) シーナはサーカスティック? | 冒頭の蛍子に冠する描写がすべてだね。それだけで星五つ。 それがなければ、星三つ。大してエロ描写もないし。 忘れてはいけない。エロをださずに面白くはならないということを。 その事実を作者は受け止めるべきだ。 | ☆☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No. しょーとすとーりーず・つー | あまり面白くない。エロがないからだろう。エロがないから 面白くないというレッテルをはるのは少し厳しいと思うが仕方ない。 事実だからだ。 | ☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | Room.No.(8) 妹さんはオプティミスティック! | まじめにシリアスに主人公らの変化を描写 してるんだけど、地味だね。すごい地味だ。 忘れてはいけない。エロをださずに面白くはならないということを。 蛍子を出さなければいけないということを。 | ☆☆☆☆ |
| 新井 輝 | DEAR(1〜5) | 私、乃木坂秋葉は、ずっとずっと正吾クンのことが好きでした。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 新木 伸 | 星くず英雄伝(1〜8) | ときたまのエロが清涼剤。 | ☆☆☆☆ |
| A・デュマ | 三銃士 | アニメでは良い子のために大幅な改ざんがなされています。 | ☆☆☆☆☆ |
| アンリ・トロワイヤ | 大帝ピョートル | 改革には強権が必要というのがよくわかる。 | ☆☆☆ |
| アンリ・トロワイヤ | イヴァン雷帝 | こんな君主につかえる部下は最悪だ。 | ☆☆☆ |
| イセカタ ワキカツ | 式神宅配便の二宮少年 | 富士見ミステリー文庫はあなたに恋をさせます。 恋の対象は女の子とは限りません。 かわいい男の子でもかまわない。これはそういう小説です。 | ☆☆ |
| 井上 靖 | 蒼き狼 | ジンギスカンものでは最も有名だろう。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 井上 靖 | 楊貴妃伝 | この手の小説って魅力的な美女を書かないとダメだけど、 文章だけだと難しいんだよな。はっきりいって、 漫画やアニメ、映画には勝てない。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 岩本 隆雄 | 星虫 | 感動した。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 岩本 隆雄 | 鵺姫真話 | 感動した。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 岩本 隆雄 | イーシャの舟 | 感動した。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 内田 康夫 | 浅見光彦シリーズ(約20冊読了) | 観光地とのタイアップ。 | ☆☆☆ |
| エドワード・ギボン | ローマ帝国衰亡史 | ここに歴史がある。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 遠藤 周作 | 王の挽歌 | 大友宗麟の内面描写中心ではなく戦記として描写していれば… | ☆☆☆☆☆ |
| 生出 寿 | 米内光政 | 美化が気になる今日この頃。 | ☆☆☆ |
| 皇城 一夢 | 風月綺 | ライトノベルは粗製濫造され、どうしても同じような設定、どこかで 見たようなキャラばかりとなる。それを少しでも打破するため、著者は 文化大革命中の中国を舞台にしている。しかし、著者は文化大革命中の 中国の状況について調べているのだろうか。この時代ならではの 面白さというものがほとんどないような気がする。主人公とヒロイン?の 魅力についても描写不足だろう。おまけにおいしいところを別のキャラに 持っていかれてしまっている。いいところを思いつかないのは残念なことだ。 | ☆☆ |
| 大下 英治 | 実録田中角栄と鉄の軍団 | 現代ものはダメだ。肝心なところは描かれない。 | ☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 狩野俊介シリーズ(初期三作と短編4冊) | 主人公の狩野俊介はピュアだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 狩野俊介シリーズ(それ以外) | 作者が少しずつ壊れていってる気がする。 | ☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 霞田シリーズ(第一部全6冊) | ミステリ勝負じゃない。キャラで勝負だ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 霞田シリーズ(それ以外) | 作者は疲れてるのではなかろうか。 | ☆☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 新宿少年探偵団(1〜4) | 暗いのは苦手だ。だから、この作者の作品で 唯一、続きを読むのをやめたのだろう。 | ☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | ミステリなふたり | これって、ツンデレに入るのか。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | 3LDK要塞 山崎家 | まぁまぁ。 | ☆☆☆☆ |
| 太田 忠志 | レンテンローズ | これまた暗い。 | ☆☆ |
| 丘野 ゆうじ | 星魔バスター(約5冊読了) | 内容を覚えてないくらい、あれだった。 | ☆☆ |
| 丘野 ゆうじ | スターウィザード | 内容を覚えてないくらい、あれだった。 | ☆☆ |
| 岡村 流生 | 黒と白のデュエット | イラストカバーの銀髪のキャラは男である。男装ではない。 それだけで大体わかるかと思うが、お姉さんとショタの織り成す 淡いラブな話である。使われているトリックはとんでも。 これぞ富士見ミステリー文庫といえる作品ではなかろうか。 お姉さんやショタが好きな人は読むといいだろう。 | ☆☆☆ |
| おかゆ まさき | 撲殺天使ドクロちゃん | 新世紀に入った事を感じさせる。 | ☆☆☆☆ |
| 小野 不由美 | 十二国記(1〜11) | とりあえず、立ち読みしてごらん。面白ければ買うんだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| か行 | |||
| 海音寺 潮五郎 | 天と地と | これで上杉謙信ファンになった。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 海音寺 潮五郎 | 孫子 | 孫武が死ぬまで補佐していたら呉の運命は変わっていただろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 海音寺 潮五郎 | 中国英傑伝 | 史書の発掘。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 海冬 レイジ | バクト! (1) | 一言で言えば、ギャンブルもの。けっこう面白かった。 自分がギャンブラーだからかもしれない。ただし、カイジらの福本作品のような 重いのが好きな人には向いていない。100万$キッドとか軽めの ギャンブルものが好きな人向けの小説。オチが少し笑えた。 そう、最強は国家権力なのさ。 | ☆☆☆☆☆ |
| 海原 零 | 銀盤カレイドスコープ Vol.1 ショート・プログラム | 上下巻らしいので下巻を読まないと完全な書評は無理だろう。 とりあえず上巻だけの感想になるが、主人公の桜野タズサが魅力的だ。 しかも、幽霊のピートとのふれあいによって成長していく様が うまく描写されている。フィギュアスケートがテーマだがルールがわからなくても 理解できるだろう。下巻はまた買って読もう。 | ☆☆☆☆☆ |
| 海原 零 | 銀盤カレイドスコープ Vol.2 フリープログラム | 面白かった。正直、主人公のルックスがこれだけよければ、周囲の対応は 少し異なるような気はする。だがまぁ、それは枝葉末節にすぎないだろう。 フィギュアのシーンは実物をテレビで見たことあるかどうかで頭の中で 思い浮かべられるかどうかが決まると思う。イラストがかなり助けになってるのは 間違いない。続きも新刊で買ってみるか。それだけの価値はあった。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 風早 恵介 | 大友宗麟 | 二階崩れの変にいたるまでを詳細に描写している点が面白い。 | ☆☆☆☆ |
| 賀東 招二 | フルメタル・パニック!(長編1〜7) | 長編より短編のが面白く感じるということは、 私がシリアスな戦いよりも学園ものを好んでいるのか、 この作者が学園ものを得意にしているのか、どちらかだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 賀東 招二 | フルメタル・パニック!(短編1〜7) | プラモ好きなあの少年が一番いいね。 名前はなんだったかな。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 上遠野 浩平 | ブギーポップシリーズ(1〜9) | 徐々にワンパターン化していった。竜頭蛇尾がいかに多い事か。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| フランツ・カフカ | カフカ寓話集 | 私には難しすぎた本。 意味がわかって面白かったのは「十一人の息子「断食芸人」。 | ☆☆☆ |
| 鎌池 和馬 | とある魔術の禁書目録 | かなり荒削りな感じがする超能力系戦闘小説。 べたなボーイミーツガールだけど、エンディングとかこういうのは好きだ。 ただ、登場しててもしてなくてもいいキャラが登場してたりするし、構成に難あり。 二巻以降は改善されているのだろうか。 | ☆☆☆☆ |
| 加茂 儀一 | 榎本武揚 | 里見浩太郎主演の五稜郭とあわせて読むとなかなか。 | ☆☆☆☆☆ |
| 茅田 砂胡 | デルフィニア戦記(1〜18) | 王女が強すぎる。あの女装メイドは何だ。けど、面白いんだ、どうしようもなく。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 茅田 砂胡 | スカーレット・ウィザード(1〜6) | あの女主人公には最後まで魅力を感じなかったな。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 茅田 砂胡 | 桐原家の人々(1〜4) | かなりただれた関係なんだけども、 それを感じさせないのは大したものだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | スレイヤーズ(1〜8) | 1巻が最強の敵で倒してしまった。そういうハンディを相手にがんばった。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | スレイヤーズ(9〜15) | もう、蛇足状態だった。 | ☆☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | スレイヤーズSP(約15冊読了) | 軽くさくさく読めて悪くなかった。 ただ、今にして思うとずっと同じのりだったな。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | ロスト・ユニバース(1〜5) | 内容を覚えてない。健忘症だろう。 | ☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | 日帰りクエスト | 内容を覚えてない。健忘症だろう。 | ☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | トラブルシュ−タ−シェリフスタ−ズ | 内容を覚えてない。健忘症だろう。 | ☆☆☆☆ |
| 神坂 一 | 闇の運命を背負う者 | 内容を覚えてない。健忘症だろう。 | ☆☆☆ |
| 神林 長平 | プリズム | 私には難しすぎた。 | ☆☆☆ |
| 菊地 秀行 | 妖魔シリーズ(工藤 明彦)(約5冊読了) | エロエロ | ☆☆☆☆ |
| 菊地 秀行 | メフィストシリーズ(約3冊読了) | ホモ描写を濃厚に入れたら、変わっただろうな。 よくも悪くも。一巻で刑事を誘惑するシーンだけ覚えてる。 | ☆☆☆ |
| 岸間 信明 | バスタード!!(1,2) | やっぱり、漫画じゃないと。 | ☆☆☆ |
| 北方 謙三 | 破軍の星 | 南北朝時代といえば、北畠顕家ですよ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 京極 夏彦 | 姑獲鳥の夏 | 長い。 | ☆☆☆☆ |
| 京極 夏彦 | 魍魎の匣 | 長い。 | ☆☆☆ |
| 京極 夏彦 | 狂骨の夢 | ギブアップ。 | ☆☆ |
| 栗本 薫 | グインサーガ(1〜83) | 竜頭蛇尾という言葉は贈りたくないが。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 栗本 薫 | 魔界水滸伝(1〜20) | これでクトゥルーを知る。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 栗本 薫 | 新・魔界水滸伝(1〜4) | 打ち切りですか? | ☆☆☆☆☆ |
| 栗本 薫 | 伊集院大介シリーズ | 「天狼星」が一番面白いか。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 黒岩 重吾 | 聖徳太子 日と影の王子 | この後、日出処の天子を読むといい。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 黒岩 重吾 | 磐舟の光芒 | 物部守屋が勝てば、日本仏教はなかったのだろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 黒岩 重吾 | 斑鳩王の慟哭 | 山背王の無能ぶりがよく描写されている。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 黒岩 重吾 | 落日の王子 蘇我入鹿 | 蘇我蝦夷の描写もしてほしいな。 蘇我蝦夷は他に子供がいるなら、最後まで戦う義務が あると思うんだけどな。配下のためにも。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 黒岩 重吾 | 天翔ける白日 小説大津皇子 | 大津皇子はたいていの小説で善玉だ。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 豪屋 大介 | A君(17)の戦争(1〜8) | 作者の語りがなければ星ふたつ増える。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 豪屋 大介 | デビル17(1) みなごろしの学園 | エロ描写に扇情的な挿絵。無敵でありながら、心情的には普通なところを 残す主人公。主人公のお相手は女性のみならず、男性まで含み、様々な趣味の 読者を満足させるべく計算された一冊だ。主人公の心情描写には 「豪屋大介」という刻印がなされている。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 豪屋 大介 | デビル17(2) 復讐のサマータイム | 路線は第1巻とかわらず。富士見ファンタジア文庫はエロもやれるのだと 教えてくれる一冊。エロがすきならおすすめの一冊だ。 エロ以外に特筆すべきことはないのか? ない。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 朝鮮戦争 | 史料が増えた今読むと別の面白さがある。 | ☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 天皇(1) | 1しか読んでないから保留。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 指揮官 | こんな奴らを指揮官にしたら日本は負けて当然だ。(一部をのぞく) | ☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 参謀 | こんな奴らを参謀にしたら日本は負けて当然だ。(一部をのぞく) | ☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 大山巌 | 明治時代と昭和時代の指導者の質の違い。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | 日露戦争 | 同上。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 児島 襄 | ヒトラーの戦い | 2巻までしか見つからない。3巻以降を読みたい。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 小林 めぐみ | 極東少年(1〜4) | 私はなぜ4巻まで読めたのだろうか。 | ☆ |
| とある先生のコメント:星0でいいと思う。 | |||
| 小林 めぐみ | 君が夢、河を上りて(上下) | ぱっとしない。 | ☆☆ |
| 小林 めぐみ | 食卓にビールを(1〜3) | 小林作品の中では白眉。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| とある先生のコメント:新井素子の絶句。っぽい感じの連作短編。 | |||
| 五島 勉 | ノストラダムスシリーズ | 1999年までの商売。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 木ノ下 詠 | フォルマント・ブルー カラっぽの僕に君はうたう。 | 個人的な好みだけどもこういう切ない感じの小説は好きだ。 面白い設定をもってきてるように思えるが、やや描写が固いだろうか。 やはり、イラストの力が大きいように思える。 ネックはエンディング。これは微妙だろう。 原因不明のままこうなるというのはさすがにご都合主義だろう。 | ☆☆☆☆ |
| 駒田 信二 | 水滸伝 | 当時は手軽に完結まで読みたいと思うとこれしかなかった。 | ☆☆☆☆ |
| 駒田 信二 | 夏姫物語 | 当時、中学生だった私はこれを読んで興奮しました。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる | 読んでみると、面白いと思える自分がいた。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(黄薔薇革命) | 黄薔薇は由乃以外空気に思えて仕方がない。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(いばらの森) | 佐藤聖の姉中心の小説もいいんじゃなかろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(ロサ・カニーナ) | この小説の魅力は佐藤聖が70%を占めてます。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(ウァレン〜の贈り物・前) | 続いて、水野蓉子で10%。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(ウァレン〜の贈り物・後) | 人生最良の日だけ星八つ。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(いとしき歳月・前編) | やっぱり、佐藤聖。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(いとしき歳月・後編) | 送辞答辞は感動的だったよ。そこで星九つになった。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(チェリーブロッサム) | 志摩子に注目したの久しぶりだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(レイニーブルー) | ここから、聖さまに頼る延命作業がはじまる。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(パラソルをさして) | 延命作業続行中。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(子羊たちの休暇) | 天使の歌はよかったよ。美内短編集とかぶったけど。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(真夏の一ページ) | ここらからつらくなってきた。 | ☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(涼風さつさつ) | ちょっと盛り返した。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(レディ、GO!) | けど、基本的に下降トレンド。 | ☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(バラエティギフト) | 内藤笙子のエピソード以外いらないのでは。 | ☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(チャオ・ソレッラ) | ついに聖さまの影にまで頼った。しかし、影では効果がなかった。 | ☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(特別でないただの一日) | 可南子のエピソードはどうなんだろうな。 | ☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(インライブラリー) | これまた、微妙な短編が続く。 | ☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(妹オーディション) | 有馬菜々はいいかもしれない。 | ☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(薔薇のミルフィーユ) | 黄色のエピソードはよかった。 | ☆☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(未来の白地図) | ここから、祐巳、瞳子の妹物語がはじまる。 | ☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(くもりガラスの向こう側) | すごいひきのばしだ。ジャンプも真っ青。 | ☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(仮面のアクトレス) | 黄色のエピソードはよかった。妹物語はまだ終わらない。 | ☆☆☆☆ |
| 今野 緒雪 | マリア様がみてる(大きな扉 小さな鍵) | 次の巻で妹物語は終わらせるように。これは命令だ。 | ☆☆☆☆ |
| さ行 | |||
| 雑賀 礼史 | 召喚教師リアルバウトハイスクール(1〜8) | 気楽に読めた。薄いし。 教師相手にめちゃくちゃやるあたりはよく覚えてる。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 卵王子カイルロッドの苦難(1〜9) | 冴木作品のいくつかは救いがないエンディングである。 | ☆☆☆☆ |
| 冴木 忍 | メルヴィ&カシム(1〜6) | これとリジィオ以外は読みつづけて疲れた。 | ☆☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 道士リジィオ(1〜3) | これと以下略 | ☆☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 夢天幻想譚(1〜5) | なんだ、このエンディングは。 | ☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 星の大地(1〜3) | なんだ、このエンディングは。 | ☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 妖怪寺縁起(上下) | ああ、これは暗くなくてよかった。 | ☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 天高く、雲は流れ(1〜7) | 途中で読むのやめた理由は暗さが原因だろう。 | ☆☆☆ |
| 冴木 忍 | 風の歌、星の道(1〜3) | うーん、まだましなエンディングだろう。 | ☆☆☆☆ |
| 早乙女 貢 | 明智光秀 | 天海になってからが本章。 | ☆☆☆☆☆ |
| 堺屋 太一 | 豊臣秀長 | 堺屋らしく、視点が経済。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 堺屋 太一 | 明の太祖朱元璋 | 明は死体の上に築かれた。どんな王朝もそうだけど明は特に暗い。 | ☆☆☆☆☆ |
| 榊 一郎 | スクラップド・プリンセス(1〜3) | 内容覚えてない。健忘症だ。 | ☆☆ |
| 榊 涼介 | 偽書信長伝(1〜3) | 点数にひいき目あり。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 榊 涼介 | 偽書幕末伝(1〜3) | 点数にひいき目あり。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 咲田 哲宏 | 竜が飛ばない日曜日 | なし | ☆☆☆ |
| 咲村 観 | 秦の始皇帝 | いまいち。 | ☆☆☆☆ |
| 櫻井 牧 | 月王 | 内容覚えてない。健忘症だ。 | ☆☆☆ |
| 桜庭 一樹 | GOSICK−ゴシック−(1) | 少年(久城一弥)と少女(ヴィクトリカ)が出会い、少しずつ恋愛へと動きだそうと しているさまを描写した小説。普段は冷たい少女がクライマックスでは少年に 頼るさまは読者の心を動かすだろう。よくあるシチュエーションのような気が するが、おそらくその通りだ。イラストが素晴らしくキャラの魅力を引き立てる。 ミステリ部分だが、推理小説の先読みがさっぱりだめな私でもすぐにわかった。 ミステリが好きな人は別の小説を読むべきだ。 ピュアな少年少女が好きならば読んでみるべきだろう。 | ☆☆☆☆☆ |
| 笹本 祐一 | ARIEL(1〜13) | 絢が一番すきです。 | ☆☆☆☆ |
| 定金 伸治 | ジハード(1〜7) | 竜頭蛇尾。テムジンまでだすなよ。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 佐藤 賢一 | 傭兵ピエール | ジャンヌダルクが好きなら読むべきだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 澤田 ふじ子 | 森蘭丸 | 女と見まがうほど色白な顔、だそうです。やはり女性好みの人物だ。 | ☆☆☆☆ |
| 塩野 七生 | ローマ人の物語(1〜12) | やはり読みやすい。ローマをわかりやすく解説している。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 塩野 七生 | コンスタンティノープルの陥落 | 上と同じ作者が書いたにしてはわかりにくすぎる。 | ☆☆☆ |
| 時雨沢 恵一 | キノの旅(1〜7) | ライトノベル版銀河鉄道999。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遷 | 史記 | 戦国策、春秋左氏伝と読み比べるといい。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 柴田 錬三郎 | 三国志 英雄ここにあり | 演義中心 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 柴田 錬三郎 | 三国志 英雄生きるべきか死すべきか | 演義中心 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 柴田 錬三郎 | 柴錬水滸伝 われら梁山泊の好漢 | 吉川英治と比べられると苦しい。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 峠 | 英雄児とセットで読むべき。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 竜馬がゆく | べただけどもやはり面白い。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 花神 | 地味だけども哀しいほどに面白い。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 坂の上の雲 | 明治日本はおごらず戦った。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 世に棲む日日 | 高杉晋作は英雄だ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 燃えよ剣 | 新撰組ものに魅力を感じない。なぜだろう。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 新選組血風録 | 理由不明だな。 | ☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 十一番目の志士 | 志士というより使い捨てのコマとしか思えない。 | ☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 最後の将軍 | 明治維新後、板倉勝静はなんと言ったでしょうか? | ☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 酔って候 | 鍋島閑痩がかっこよすぎる。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 歳月 | 明治維新では一流の人物ほど早死にしていった。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 翔ぶが如く | にも関わらず、明治時代の指導者は優れていた。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 殉死 | やはり、戦乱は人を育てるだろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 項羽と劉邦 | 横山光輝の漫画とあわせて読むといい。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 義経 | 司馬遼太郎は幕末ものとその他で落差が激しい。 | ☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 箱根の坂 | 戦国ものはぱっとしない。 | ☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 国盗り物語 | 信長とかを扱ってるからそれが緩和された。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 新史太閤記 | ぱっとしない。戦国ものは山岡荘八のがいい。 | ☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 尻啖え孫市 | 戦いに強いだけだと最後の勝者になれない。 | ☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 播磨灘物語 | 関ヶ原の戦いの時をもっと詳細に描写してほしかった。 | ☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 覇王の家 | 家康がよほど嫌いなんだな。 | ☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 功名が辻 | 晩年の山内一豊の変わりっぷりがすごい。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 夏草の賦 | 晩年が悲惨だ。 | ☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 関ヶ原 | 西軍びいき。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 城塞 | 心底、暗い。 | ☆☆☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 戦雲の夢 | 極めて微妙。 | ☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 軍師二人 | 同上 | ☆☆☆ |
| 司馬 遼太郎 | 馬上少年過ぐ | 政宗はいい。やっぱり、実在人物を扱うだけに 元の人物に魅力がないとダメなのかな。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 志村 一矢 | 月と貴女に花束を(1〜4) | イラストがきれいだ。 | ☆☆☆ |
| 志村 一矢 | 麒麟は一途に恋をする(1) | 「月と貴方に花束を」を読まなくても大丈夫とか著者が後書きで書いてるが かなり嘘っぽい。展開はべた。黒麒麟がレアって十二国記ですか。 戦闘についてはジャンプ系。べたべたな恋愛ストーリー。 イラストがいいだけに中身がこれというのはもったいない。 かなりあちこちの書評と似たような感想になったなぁ。 | ☆☆☆ |
| 志茂田 景樹 | 大三国志 | ギャグ三国志。 | ☆☆ |
| 殊能 将之 | 黒い仏 | ミステリ風孔雀王。キャラに魅力がない。 | ☆☆☆ |
| 庄司 卓 | それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(約15冊読了) | 途中から、惰性になったような気がする。 | ☆☆☆☆ |
| 庄司 卓 | ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス | ほとんど覚えてない。 | ☆☆☆ |
| 庄司 卓 | ダンシングウィスパーズ | ほとんど覚えてない。 | ☆☆☆ |
| 城山 三郎 | 落日燃ゆ | 当たり前だが、史実と小説は違うんだ。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 清涼院 流水 | コズミック | これとジョーカーはまだ読める。 | ☆☆☆☆☆ |
| 清涼院 流水 | ジョーカー | トリックについて考えるな。キャラに感情移入するな。 | ☆☆☆☆ |
| 清涼院 流水 | カーニバル | オチが最高。最高だよ。 | ☆☆ |
| 瀬尾 つかさ | 琥珀の心臓 | 敵キャラにも味方キャラほどの魅力がほしい。 | ☆☆☆☆ |
| 瀬尾 つかさ | クジラのソラ(1) | 面白いんだけど、個人的にバッドエンド(進化→群体)と思える 終わり方がちらついているのが嫌だ。智香以外悲劇の陰がする。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| た行 | |||
| 高橋 弥七郎 | 灼眼のシャナ(1) | イラストに助けられてる。 | ☆☆☆☆ |
| 高畑 京一郎 | タイム・リープ あしたはきのう(上下) | 内容覚えてない。健忘症。 | ☆☆☆☆ |
| 高畑 京一郎 | クリス・クロス 混沌の魔王 | 内容覚えてない。健忘症。 | ☆☆☆☆☆ |
| 喬林 知 | 今日からマ王(1〜13・外伝1〜3) | 少女向けらしく、男どうしのプラトニックな恋愛小説。 それに戦記ものやギャグの要素がつけたされている。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 高屋敷 英夫 | ドラゴンクエスト | ゲームだけでいい | ☆☆☆ |
| 高屋敷 英夫 | ドラゴンクエストU | ゲームだけでいい | ☆☆☆ |
| 田口仙年堂 | 吉永さん家のガーゴイル | やはり、アニメ化される小説とかで大はずれはないね。 個性派作品の発掘ができないのが難点だけど。主要登場人物は 9歳の少女に女顔の少年……。ロリコンとショタコン狙いか。 最近、本当に増えたなぁ。別にこの小説にはそういう描写は全くないですが。 面白く思えたのは、動物や人形とも会話できるガーゴイル?を 主役に持ってきたからだろうなぁ。ハッピーなのがよかった。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田代 裕彦 | 平井骸惚此中ニ有リ(1〜5) | ミステリ面は弱し。富士見ミステリーらしく淡いラブが主体。 | ☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 銀河英雄伝説(10+4) | 完結してよかったね。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | アルスラーン戦記(1〜11) | 完結してほしかったね。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 創竜伝(1〜12) | 中学生の時に読んだから素直に読めた。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | タイタニア(1〜3) | 完結してほしかったね。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | マヴァール年代記(1〜3) | 完結してよかったね。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 夏の魔術(1〜4) | ほのぼの。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1〜6) | 小説版GS美神。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 自転地球儀世界(1、2) | 途中から作者変わるなよ | ☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 隋唐演義(1〜3) | つまらん。翻訳はやめた方がいい。 | ☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 灼熱の竜騎兵(1〜3) | これだけ面白くなかった。 | ☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 夢幻都市 | 夏の魔術を暗くした感じ | ☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | ウェディング・ドレスに紅いバラ | 気楽に読めたな。豪華な装丁。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | アップフェルラント物語 | 宮崎アニメ | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 西風の戦記 | モデルはコンスタンティヌス王家だな。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 七都市物語 | けっこう好き。銀英伝とかとキャラかぶるけど。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 晴れた空から突然に…… | ぱっとしない。 | ☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | カルパチア綺想曲 | この構図も他の作品とかぶるんだよな。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 風よ、万里を翔けよ | やっぱり、ただの翻訳じゃなくて、 一から小説を書いたほうが面白い。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 海嘯 | 文天祥主人公で面白くするのは難しい。 感動ものにはしやすいけど。 | ☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 紅塵 | 時代のチョイスがよかった。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 奔流 | 名将を描くのはやはりうまいと思う。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 田中 芳樹 | 長江落日賦 | あの宦官の物語だけはよく覚えてる。 | ☆☆☆☆☆ |
| 谷川 流 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | ありきたりなキャラ設定、無理やりキャラにコスプレまでさせてるが、 それも売るためなのか? キョンという男性キャラにむらがる女性キャラ、 いわゆるハーレム。女性キャラはキョンのどこが気に入ったのだろうか。 これを読んだだけではわからないだろう。 しかし、キャラ描写は悪くないからそこそこ面白い。 | ☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 小説十八史略 | メジャーではない時代の描写が面白い。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 秘本三国志 | 正史中心 | ☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 諸葛孔明 | 正史中心 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 耶律楚材 | 史実では耶律楚材はどこまで力を持っていたのだろうか。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | チンギス・ハーンの一族 | なし | ☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 中国任侠伝 | なし | ☆☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 続中国任侠伝 | なし | ☆☆☆☆☆☆ |
| 陳 舜臣 | 中国畸人伝 | なし | ☆☆☆☆☆ |
| 陳 寿 | 三国志正史 | 史は保存されなければいけない。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 塚本 史 | 白起 | なし | ☆☆☆☆ |
| 塚本 史 | 霍去病 | なし | ☆☆☆☆ |
| 辻 邦生 | 背教者ユリアヌス | 中公文庫で全3巻。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 津本 陽 | 異形の将軍 田中角栄の生涯 | 現代ものはダメだ。肝心なところは描かれない。 | ☆☆☆ |
| 津本 陽 | 下天は夢か | 方言はやっぱり読みにくいが信長ものの一つとしておさえておくべき。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 津本 陽 | 夢のまた夢 | 方言はやっぱり読みにくいが秀吉ものの一つとしておさえておくべき。 | ☆☆☆☆☆☆ |
| 津本 陽 | 名臣伝 | なし。 | ☆☆☆☆ |
| 寺田 憲史 | 新・きまぐれオレンジ☆ロード(1〜3) | やっぱり、漫画じゃないと。 | ☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 小説・上杉鷹山 | 家老の寝返り。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 二宮金次郎 | なし | ☆☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 北の王国 | なし | ☆☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 小説・河井継之助 | なし | ☆☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 小説・太田道灌 | いろはにほへと、ちりぢりとなる。 | ☆☆☆☆☆ |
| 童門 冬二 | 北畠親房・南北朝の梟 | なし | ☆☆☆☆☆ |
| 戸川 猪佐武 | 小説吉田学校 | 政治家の美化がうまい。 | ☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 徳永 真一郎 | 毛利元就 | なし | ☆☆☆ |
| 徳永 真一郎 | 石田三成 | なし | ☆☆☆☆☆ |
| 徳永 真一郎 | 島津義弘 | なし | ☆☆☆☆ |
| 礪波 護 | 馮道 | 馮道の本自体が貴重なのだよ。貴重点1点追加。 | ☆☆☆☆☆☆☆ |
| 戸部 新十郎 | 前田利家 | なし。 | ☆☆☆☆ |
| 富野 由悠季 | 機動戦士ガンダム | ガンダムはアニメで見るべきだ。 | ☆☆ |
| 富野 由悠季 | 機動戦士Zガンダム | ガンダムはアニメで見るべきだ。 | ☆☆ |