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「地上への道」

UC0085年、シュテドニアス軍のラングラン侵攻により端を発した動乱は
シュテドニアス軍の敗北、反旗を翻したカークス将軍の死、
ラ・ギアスの力による制圧を目指したフェイル王子の失踪を経て
UC0088年末、両国が和平条約を結ぶことによっていったん終結する。
しかしUC0089年、将軍のラセツ=ノバステがシュテドニアスの主導権を握り、
ラングラン王国への再侵攻を開始する。不意をつかれたラングラン軍は総崩れとなるが、
かろうじて王都にて戦力の再構築に成功する。
ラセツ将軍率いるシュテドニアス軍とラングラン軍の決戦が始まろうとしていた…

時間軸:カオス序章第29話とカオス第1章第1話の間

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