宇宙歴796年初頭へ
宇宙歴797年初頭へ
宇宙歴798年初頭へ
宇宙歴799年初頭へ
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西暦2300年
古代地球(オールドアース)時代
他星系への人類の進出が進む
西暦2432年
真王の統一帝国(第一帝政)時代
西暦2490年〜
統一帝国の崩壊 暗黒時代
・地球世紀、真王時代に関する資料の多くが失われる
宇宙歴元年
銀河連邦成立。
人類の黄金期はじまる。
宇宙歴140年
アーヴによる人類帝国成立。
辺境に興った弱小勢力のひとつであり、連邦時代初期には問題にならなかった。
宇宙歴298年代
連邦の中央権力が衰退
・諸星域が事実上の独立状態へ
宇宙歴308年
連邦にルドルフ政権誕生
・強力なリーダーシップを発揮し中央領域を再統合
宇宙歴310年
ゴールデンバウム朝銀河帝国(第二帝政)成立。銀河連邦の滅亡。
・ルドルフ終身大統領、議会の圧倒的支持を受け初代皇帝となる
人類世界唯一の正統権力であることを主張し、反対派を粛正。
・アーヴによる人類帝国、旧連邦の版図を浸食。着々と勢力を拡大
宇宙歴319年
悪名高き「劣悪遺伝子排除法」が発布され社会的弱者40億人が虐殺される
宇宙歴341年
帝国、オーディンへ遷都
宇宙歴474年
長征一万光年
・アーレ=ハイネセンによる指導の元、帝国から亡命者100万人がバーラト星域まで逃れる
宇宙歴527年
自由惑星同盟成立
・グエン=キム=ホアの提唱により(各自治勢力に対し帝国の脅威を煽った)
旧連邦辺境バーラト星域においていくつかの国が協定し成立。
・ジオン公国成立。
宇宙暦600年頃
ローゼンボルグ星域でローゼンボルグ・グライフス家の専制に反発する勢力が、
ラーブル家の指揮下に武装蜂起。結果、ラーブル家を盟主とする女系国家ムーティが成立する
ローゼンボルグ・グライフス家、ローゼンボルグ星域の外れに逃亡、滅亡は免れる
銀河帝国は無関心(というより、それすら察知していなかったと見られる)
宇宙歴610年頃
自由惑星同盟の探査船が、北部に存在する人類国家群を確認
自由惑星同盟政府はその人類国家群に加盟を要請するも拒否される
宇宙歴620年頃
自由惑星同盟北部の宙域でその宙域の覇権をかけた戦争が10カ国参戦で勃発する
自由惑星同盟政府は「夷を以て夷を制す」政策を採り、関与せず
宇宙歴643年
ザーディッシュ−ケネスリード停戦条約成立
これを受けて、相次ぐ戦争で疲弊した自由惑星同盟北部10カ国が互いに平和の道を模索する
宇宙歴646年
自由惑星同盟北部10カ国で平和を目的とする条約をマジェスで締結する
締約場所の名を取って、イベルカーツ平和条約と言われる
宇宙歴647年
イベルカーツ平和条約発効
イベルカーツ連邦成立
宇宙歴652年
弾圧を逃れるために銀河帝国から脱出した共和主義者がイーシャ星域にて独立
イーシャ共和国成立
宇宙歴662年
フェザーンから出発した資源探索船団が居住可能な惑星をもつ星系を発見
発見者の名をとりメルヴス星系と命名され、翌年から移住が開始される
宇宙歴679年
「木星帝国」という名の企業がジュピター星域に誕生
艦艇の製造やワルキューレの製造で徐々に銀河帝国内にシェアを獲得して行く
宇宙歴683年
ベガ共和国成立
宇宙歴700年頃
イベルカーツ連邦のザーディッシュが「空前の大躍進」と言われる、高度経済成長を見せる
ザーディッシュのイベルカーツ連邦内フェザーン資本の追い出しが始まる
宇宙暦706年
自由惑星同盟より進発した移民船団、アーヴによる人類帝国との緩衝地帯の中央に
居住可能惑星を発見
その惑星を『ハンナー』と名付け、開拓を開始する
宇宙歴710年頃
フェザーン、ザーディッシュに押されて対イベルカーツ貿易で赤字決済が続く
フェザーン、やむなくイベルカーツ連邦への資本投下を縮小
宇宙歴713年頃
地球においてものぐさ帝國成立。元首はワオテナガザル61世
宇宙暦716年
惑星ハンナーに銀河帝国軍来襲
移民者達は自由惑星同盟政府に救援を求めるも、同盟政府はイゼルローン回廊攻略作戦を理由に拒否
結局移民者達は少数の艦艇と地形を活かして独力で抵抗し、帝国軍を撃退する
その結果、同盟との決別論が移民者内で噴出し、プランサイ自治国が建国される
宇宙歴735年
メルヴス星系、フェザーン自治領から事実上の独立
(独立の背景として商業理念の違いがあったとされる)
独立の代償として700億帝国マルクを100年計画で支払うこととなる
宇宙暦749年
プランサイ商船団が未開拓の居住可能惑星を発見。
その惑星を『ナジョリ』と名付け、『北洋飛地』として行政府を設置、開拓を開始する
宇宙歴750年ごろ
「ラアルゴン戦役」
神聖ラアルゴン帝国はアーヴに隣接する帝政国家であったが、
皇帝ゴザ十五世がアーヴによって暗殺された(アーヴ側はこれを否定せず)ため、
両国は全面戦争に突入した。
現アーヴ皇帝ラマージュが皇太女・帝国艦隊司令長官として戦った戦争であり、
「アーヴ、その性、傲慢にして無謀」という評判はこの時に生まれたものとされている。
戦争の結果アーヴの勢力範囲は飛躍的に増大し、三大国の一つに数えられるまでになった。
なお、これ以降昨今にいたるまでアーヴによる人類帝国は大規模な戦役を行っておらず、
現在における上級司令官の不足、予備役召集の事態を招いている
宇宙歴763年
イゼルローン回廊で宇宙要塞の建造が始まる
宇宙歴767年に完成し、「イゼルローン要塞」と命名される
宇宙歴768年
イベルカーツ連邦、ロストフ王国を経由するジオン公国との交易開始
同年
イゼルローン、フェザーン以外の第3の回廊が発見される
翌年銀河帝国はキエサルヒマ要塞の建造を開始
宇宙歴773年に完成する
宇宙歴772年
海賊船に襲われ続け採算がとれないロストフ王国、イベルカーツ連邦に泣きつく
やむを得ず、交易船警備条約を締結。警備にはシャプトゥーラーが当たる
宇宙歴776年
キエサルヒマ要塞にて下士官全員が反乱
(反乱の動機として基地司令官が下士官への給与を着服したためとの説がある)
銀河帝国から独立し、キエサルヒマ共和国成立
基地司令官などの上級士官は要塞脱出時に光の白刃により消滅
宇宙歴778年
交易船警備条約改訂。シャプトゥーラーに特権が与えられる
宇宙暦784年
>銀河帝国国、ムーティに侵攻、多大な損害を被りつつも勝利する
現在を巡る過去の幻影(Story37)
ムーティ、銀河帝国との戦闘に敗れる。
次期王位継承者クラウディア=ラーブルが連行される。
クラウディア、半年間の帝国政府機関への軟禁の後、マリーンドルフ伯爵家に預けら
れる
宇宙歴786年
背徳の地・バレンティア星系にて、
“狂気の女帝”エバ4世が支配するエバ絶対皇国に小国レインローグと友好国イクスランドが反抗。
『女王戦争』の始まり。薄氷を巨象が踏み越えるような戦いが続く。
宇宙暦787年
・エリクシオン星系内NTUにて、総帥のアーサー・ロックフォードの暗殺未遂事件が起こる。
・アデル=ロックフォード、NTU新総帥に就任。 彼女の能力への不信から、
NTU所属各国、脱退を表明。 『エリクシオン動乱』のはじまり
・アデルのラルセン王国軍、クレイハン国の侵攻艦隊を撃破。
『NTU統一戦争』始まる。
宇宙暦788年
プランサイ商工組合加盟船団・独立商船団のキエサルヒマ回廊通過が
キエサルヒマ共和国政府から認められる
同年
・ラルセン王国、バハ自由共和国を制圧。 これをもって、『NTU統一戦争』が終結する。
・ゲマーゼルよりNTUに、戦闘用コロニー『ニューアース』が提供される。
・NTU、『ニューアース』で、NTU圏とサン・ギデオン教団領とを結ぶ回廊宙域に進出。
デウスラントと同盟を結び、サン・ギデオン教団・キウプ共和国連合軍を撃破。
キウプ共和国滅亡。
・NTU、サン・ギデオン教団領に侵攻。 サン・ギデオン教団の直衛軍と激突。
宇宙歴789年
エル・ファシル星系において自由惑星同盟と銀河帝国が交戦
ヤン=ウェンリー中尉が民間人300万人の脱出を成功させる
同年
全ての中立勢力を味方に付けたレインローグは、ハイパースペースに逃れたエバ4世を撃破。
(以後、ハイパースペース工学が発達)
同年
>NTU、指導者アーサー・ロックフォードの死により内戦状態に突入
エリクシオン動乱(Story53)
・NTU、サン・ギデオン教団領主星ギデオン制圧。 サン・ギデオン教団領滅亡。
NTU、エリクシオンを完全統一。
・銀河帝国、エリクシオンの『パーシャル・ライブラリ』を狙って、遠征軍をエリクシオンに派遣。
NTU軍、帝国軍との技術差に苦戦を余儀なくされるが、恒星エリクシオンから発した
『ライブラリ管理結社』の艦隊が帝国軍の艦隊を撃破し、帝国軍撤退。
(なお、この敗戦は、艦隊の正体が不明であることと、国内の混乱や、外国の動きを抑えるため、
極秘とされた)
・NTU軍、『ライブラリ管理結社』と激突。 謎の『4賢者』からのデータ提供を受け、
これに辛勝。 アデル、エリクシオンの『パーシャル・ライブラリ』を受け継ぐ。
『エリクシオン動乱』終結。
同年
ラアルゴン戦役のあと、急速に領土が拡大したアーヴは、
主に資源を求めて未探査だった辺境星系に探査艦隊を差し向けていたが、
この年辺境星系で長らく他の人類世界から隔絶していた有人惑星を発見した。
ハイド星系惑星マーティン,、現在のハイド伯爵領である。
宇宙歴790年
レインローグ、ヴァレンティア星系を完全統一。『レインローグ帝国』の成立。
ヴァレンティアにとどまらず、周辺星系にも勢力を伸ばす(オリエンス大公国滅亡)。
同年
宇宙海賊グレイゴースト、メルヴスに降伏
メルヴスの軍備が急速に整えられる
宇宙暦792年
>銀河帝国の名門、ボルジーブ・グライフス公爵家が反乱。反乱の理由等ははっきりしていない
揺るぎない心の果てに(Story78)
二年間抵抗するものの敗北。残存兵力は各地に飛散
宇宙暦793年
>アリティア王国、銀河帝国との戦闘に破れ、滅亡
アリティアの落日(Story70〜71)
プランサイ系独立商船団の援助を受け、残存兵力はロンバルディア王国へ逃亡
同年
>銀河帝国が自由惑星同盟領に侵攻する
ルエヴィト星域会戦(Story72)
ヘルモード、ルエヴィト、ティアマトの各星域で決着はつかず双方が撤兵した
同年12月
>銀河帝国軍がアーヴ人類帝国領メングラッド星域に侵攻する
メングラット星域会戦(Story85)
メングラット星域での戦いでアーヴ人類帝国軍(以後星界軍)が銀河帝国軍を撃退する
同月
>銀河帝国軍がアーヴ人類帝国領リクスット侯国に侵攻する
リクスット侯国防衛戦(Story86)
リクスット侯国補給基地を巡り銀河帝国装甲擲弾兵と星界軍空挺艦隊の間で白兵戦が行なわれ
星界軍空挺艦隊が甚大な損害を出しつつも銀河帝国装甲擲弾兵を撤退させる
同月
>銀河帝国艦隊シャマン・エク宙域に侵攻、星界軍が迎撃に向かう
シャマン・エク星域会戦(Story97)
シャマン・エク星域において銀河帝国艦隊と星界軍が交戦
双方に大きな損害が出るも銀河帝国軍が星界軍を撤退させる
宇宙暦794年
ムーティとテッサリ伯爵領の境界線上、惑星ヴァウにおいて独立紛争勃発
駐留ムーティ軍壊滅。独立勢力の背後にはテッサリ伯とリッテンハイム侯の援助があったと見られる
二年後、独立政府の崩壊にムーティが介入し、紛争は終結する
同年
プランサイ自治政府主席選挙で、反フェザーン派のハニタ=シャオシェンが当選、政府主席となる
フェザーンとの間に緊張増大
同年
シャプトゥーラーで軍事クーデター。陸軍総司令ウィルマー・ガラハーが元首になる
交易船警備条約の維持が確認される
宇宙歴796年
>アーヴ人類帝国が自由惑星同盟領のメルカルト星域へ侵攻
メルカルト星域会戦(Story01)
星界軍が自由惑星同盟軍の第6、第8艦隊相手に完勝するも
ヤン分艦隊により甚大な損害を被り撤退する。
(この戦いについてどちらが勝利したのかについて意見の別れる所である)
・銀河帝国で国営企業の業績が急速に悪化
原因としてものぐさ帝國系の企業が急速に帝国内で勢力を拡大したことがあげられた
>銀河帝国、ジオン公国へ侵攻しアルデバラン星域で交戦
アルデバラン星域会戦(Story02)
ドズル中将率いるジオン艦隊が多大な損害を出しながらも
銀河帝国軍の撃退に成功する。
・銀河帝国、ものぐさ帝國に対し系列企業の活動規制を求めて交渉するも失敗
>旧ロンバルディア王国宙域にてアリティア残党と銀河帝国が交戦
ロンバルディア動乱勃発(Story03)
キルヒアイス提督率いる銀河帝国軍がロンバルディア星域に
潜んでいたアリティア残党を撃破。
・アリティア残党のジェイガン戦死
・アリティア残党はフェザーンへ逃れる
>ベガ星域にてベガ共和国と銀河帝国が交戦
ベガ星域会戦(Story04)
自由惑星同盟軍の救援を受けたベガ共和国軍が銀河帝国軍に辛勝。
・ムーティの次期国王、クラウディア=ラーブルが恩赦によって帰国する
・同盟の対プランサイ貿易赤字、800億ディナールに達する
>帝國深宙域にて銀河帝国の威力偵察艦隊とものぐさ帝國の艦隊が交戦
帝國深宙域(Story05)
銀河帝国の威力偵察艦隊がものぐさ帝國軍と交戦し、
多大な損害を出すも任務を果たし撤退する。
>アーヴ人類帝国→銀河帝国がシュレスヴィヒ星域にて交戦
シュレスヴィヒ迎撃戦(Story06)
星界軍五個艦隊とミシェイル大将率いる銀河帝国軍三個艦隊と交戦、
星界軍は侵攻能力を失い、撤退する。
>タイタロス星域において自由惑星同盟→銀河帝国が交戦
タイタロス星域会戦(Story07)
自由惑星同盟軍は予想を大幅に上回る銀河帝国の戦力投入により
窮地に追い込まれ、撤退する
・自由惑星同盟軍のウィレム=ホーランド提督、戦闘中に重傷を負う
・ものぐさ帝國においてテロが多発する
>マケドニア領ライセンにてマケドニアのミネルバ公女が反乱
紅竜戦姫(Story08)
マリオネス将軍率いる三個艦隊とミネルバ公女率いる艦隊が交戦。
ものぐさ帝國艦隊の介入によりマリオネス将軍らは撤退する。
・マケドニアのマリア公女、行方不明となる
・ミネルバ公女、ものぐさ帝國の客将となる
>アリティア残党と銀河帝国が真王の御座「デスペラン」を巡り、交戦する
封印星域(Story09〜Story11)
アリティア残党がデスペランを起動、ミシェイル上級大将率いる艦隊は
甚大な損害を被り撤退する。
・アリティア残党のシーダ、ホシノ=ルリ、戦死
・銀河帝国自治領フェザーン消滅
・デスペラン、地球に向けて移動を開始する
>キエサルヒマ要塞を巡りキエサルヒマ共和国と銀河帝国が交戦
キエサルヒマ要塞攻防戦(Story12)
ローエングラム候率いる艦隊がキエサルヒマ要塞を陥落させる。
・キエサルヒマ共和国滅亡
>ワールシュタット星域にてアーヴ人類帝国とデスペランが交戦
ワールシュタット遭遇戦(Story13)
星界軍は旧フェザーン商人船団を保護しつつデスペランの追撃を
撃退する。
・旧フェザーン領主のアカツキ=ナガレ、アーヴへ亡命
・旧フェザーン商人の一部がアーヴの保護下に入る
・フェザーン消滅の空白で交易が途絶えた宙域で、
各惑星の要請を受けプランサイ商船団が活動を開始
>ローゼンボルグ星域にてムーティとテッサリが交戦
ローゼンボルグ動乱(Story14)
ムーティがテッサリ伯軍と銀河帝国貴族私兵軍を破る。
・ムーティ、テッサリ伯領を占領する
・「木星帝国」ジュピター星系にて独立し、ジュピター帝国が成立。
元首はクラックス=ドゥガチ
>アズライール星域においてメルヴスと銀河帝国が交戦
アズライール遭遇戦(Story15)
メルヴス第一艦隊が銀河帝国辺境警備隊と交戦し、勝利。
・メルヴス、アーヴ間に不戦条約が締結される
>テッサリ星域においてムーティと銀河帝国が交戦する
テッサリ防衛戦(Story17)
銀河帝国威力偵察艦隊がムーティ第三艦隊と交戦、敗退する。
・メルヴス、ムーティ間に不戦条約が締結され、
ムーティ領惑星ヴァウにメルヴス領事館が設置される。
>イゼルローン要塞周辺にて銀河帝国、自由惑星同盟、デスペランが交戦
イゼルローン要塞攻防戦(Story16)
ヤン=ウェンリー少将率いる第13艦隊が奇計を用いて
イゼルローン要塞を陥落させ、その後のデスペランとの交戦にも勝利する。
デスペランはクラーリン7個艦隊14000隻を失う。
・イゼルローン要塞陥落、銀河帝国領から自由惑星同盟領へ
・デスペランのオグマ、戦死
>アルネイゲルト星域にてムーティと銀河帝国が交戦
アルネイゲルト星域会戦(Story18)
ムーティ軍、多大な損害を出しつつも銀河帝国ムーティ討伐艦隊に辛勝。
・レインローグ、アーヴ人類帝国領アプティック星域へ侵攻し占領する
宇宙歴797年
>アプティック星系においてレインローグとアーヴ人類帝国が交戦
アプティック星系攻防戦(Story19)
レインローグ第六軍とトライフ大提督率いる星界軍が交戦、
アクティブジャンプを使った増援を得て辛勝する。
・メルヴス、レインローグ間に不戦条約が締結される
・ジオン公国、機動兵器「ザク」の開発に成功
・フェザーン、自由惑星同盟政府から同盟東部宙域での独占商業権を認められる
>フェザーン回廊出口で私兵集団同士の戦闘が発生
前進哨戒部隊との連絡確保のために星界軍が介入
双翼女豹(Story20)
海賊同士の戦闘とされ、公式な戦闘記録は存在しない為に詳細は不明。
>フェザーンの圧力により、自由惑星同盟がプランサイ北洋飛地に侵攻
北洋飛地防衛戦(Story21)
パストーレ中将率いる自由惑星同盟軍がプランサイ北洋飛地防衛軍に敗退。
>イゼルローン回廊にて自由惑星同盟、アーヴ共同軍と銀河帝国軍が交戦
家族の食卓(Story22)
フレーゲル男爵率いる銀河帝国軍が捕虜交換式典の為、
イゼルローン要塞に集結していた星界軍及び自由惑星同盟軍と交戦するも
敗退する。
>ジオン公国、イーシャに侵攻
イーシャ征服戦(Story23)
ジオン公国、新兵器「ザク」を用いてイーシャ軍に大勝する。
・イーシャ共和国滅亡
・イーシャ共和国軍総司令官ティアンム提督、戦死する。
>銀河帝国、ジュピター帝国に対し討伐軍を派遣する
ジュピター星域会戦(Story24)
ドゥガチ総帥率いるジュピター帝国軍が
フォーゲル中将率いる銀河帝国軍を破る。
>自由惑星同盟、ベガ共同軍がプランサイ自治国に侵攻
力無き理想と理念無き武力(Story25)
ブランサイ防衛部隊が自由惑星同盟、ベガ共同軍に敗北する。
・プランサイ自治国滅亡
>ファルガイア星域にて旧フェザーンのARMS艦隊と旧アリティア残党が接触
ファルガイア星域遭遇戦(Story26)
ARMS艦隊がアリティア残党と遭遇戦を行ない、
旧アリティア艦隊が撤退する
>ロストフ星域においてデスペランと宇宙海賊が交戦
ロストフ戦記(Story27)
シャプトゥーラー所属の宇宙海賊とデスペラン所属艦隊が交戦、
一部艦艇がデスペランに降伏したとされる
・チェイニーがエリス救出の為、銀河帝国の帝都オーディンに潜入する
>レムリタット宙域においてメルヴス艦隊と銀河帝国が交戦
レムリタット防衛戦(Story28)
銀河帝国威力偵察艦隊がメルヴス艦隊と交戦、当初の目的を果たし
撤退する。
・メルヴス国内で地球教の活動が活発になる
>ローゼンボルグ外縁にて新型戦艦の機動テストを行なっていたムーティと
銀河帝国辺境巡察艦隊が遭遇
評価試験(Story29)
味方の増援を得たムーティが銀河帝国巡察艦隊の撃退に成功する
>旧領域の回復のためムーティが西部領域に侵攻し、
銀河帝国のグルニア、マケドニア貴族連合軍と交戦
旧領域奪還戦(Story30)
西部領域各所に潜伏していた旧ムーティ諸侯軍残党の支援を受け、ムーティが
銀河帝国貴族連合を破る
>ものぐさ帝國境界宙域にてプランサイ船籍の商船を銀河帝国警備艦隊が追跡
月兎逃避行(story31)
追跡に参加したアイヘンドルフ提督の報告では、
不審船は海賊艦隊と合流し地球に向かったという
・ミシェイル公子、妹ミネルバ公女の生存とその所在を知る
・一部の銀帝国貴族の間で地球教討伐論が唱えられる
・自由惑星同盟領アムネジア星系にて「DIO」システムが発掘される
>自由惑星同盟の議員であったM=オギワラがアムネジア星系にて反乱を起こす
封印艦隊始動(Story32)
自由惑星同盟軍六個艦隊が討伐に向かうも封印艦隊により多大な損害を被り撤退する
・自由惑星同盟のパストーレ中将戦死
・自由惑星同盟とアムネジア星系のオギワラとの間に和平成立
>ジュピター帝国の諜報員がMSの設計図奪取のためジオン公国に潜入、
脱出の際に追撃部隊との間で戦闘が行なわれる
エルウィンザルト逃避行(Story33)
ジュピター帝国の諜報員は設計図奪取と脱出に成功し、
ジュピター帝国においてもMSの開発が開始される
・ジュピター帝国、MS「バタラ」の開発に成功する
・ジオン公国、MS「ドム」の開発に成功し量産を開始する
>キエサルヒマ宙域近辺で自由惑星同盟と銀河帝国が交戦
兵士達…(Story34)
第十二艦隊の応援を得た自由惑星同盟辺境星域警備艦隊が銀河帝国貴族連合軍を撤退させる
>フォート・セバーン星域において銀河帝国とフォート・セバーン防衛艦隊が交戦
フォート・セバーン攻防戦(Story35)
ジュピター帝国の支援を受けたフォート・セバーン防衛艦隊が
銀河帝国の撃退に成功する
・フォート・セバーンがジュピター帝国の傘下に加わる
>銀河帝国のマケドニア公子ミシェイル、奇計を用いてムーティ艦隊に勝利
クリーメルハーケン星域会戦(Story36)
ミシェイルが囮を使った作戦でムーティ艦隊に大損害を与えることに成功する
>エリス救出の為にデスペランが工作員を派遣、脱出の際に警備艦隊と遭遇する
虎口脱出(Story38)
デスペランのチェイニーが銀河帝国の新無憂宮からエリスの救出に成功する
>フェザーン回廊を強行突破する所属不明艦隊と星界軍回廊封鎖部隊が衝突
所属不明艦隊が続々と出現して混戦となり、結果星界軍は回廊突破を許す
フェザーン潜入行(Story39)
>ミシェイル上級大将指揮下の銀河帝国征討軍がムーティに侵攻。
それに時同じく、ムーティ門閥貴族連合とローゼンボルグ・グライフス家が武装蜂起
するものの、ムーティ正規軍によって電撃的に鎮圧される。
一方、ムーティ主星宙域に侵攻した征討軍も苦戦を余儀無くされ、補給線を断たれた
のを機に退却する。
旧き刻との決別(Stroy40〜43)
・ローゼンボルグ・グライフス家滅亡
これによりローゼンボルグ周辺宙域は完全にムーティに統一される
>銀河帝国のウェルナー伯爵が反乱を起こし、
ミュッケンベルガー元帥が討伐に当たる
陰謀の道(Story44〜46)
・地球教の関与が疑われ、地球教徒弾圧が行なわれる
>ジオン公国、NTUに侵攻。
エリクシオン外周会戦(Story47)
NTU、陽動作戦を用いてジオン軍の撃退にかろうじて成功する
>NTU、ジオン領となったイーシャに侵攻。イーシャの開放に成功する
イーシャ開放戦(Story48)
NTUがイーシャ残党と共にジオン軍からイーシャを奪還する
・イーシャ、NTU、ジオン間に三国同盟が成立する
>メルヴス、銀河帝国領アイスベルク基地に侵攻するも大敗する
アイスベルク攻略作戦(Story49)
メルヴス軍二個艦隊がアイスベルクに侵攻するも、
カミュ将軍指揮する銀河帝国艦隊に敗れる
>銀河帝国がメルヴスに侵攻
メルヴス星域会戦(Story50)
ローエングラム候率いる銀河帝国軍艦隊がメルヴス本星守備艦隊と交戦し、
メルヴス本星守備艦隊が敗北、メルヴス首相ハワードは降伏宣言を行なう
・メルヴス共和国が滅亡する
・メルヴス軍関係者数名が逃亡、行方をくらます
>旧メルヴス宙域付近にて、旧ボルジーブの機動プラントを巡り
>所属不明艦隊と銀河帝国が交戦する
踊る図書館(Story51)
機動プラント『ミストレス・ネスト』を巡り、モスリー姉妹一党と
銀河帝国、ネオ・フェザーンとの間で戦闘が行なわれたが、
モスリー姉妹一党が追撃を振り切り、ミストレス・ネストと共に
脱出に成功する。
・メルヴスに潜伏中だった元ボルジーブ技術中将、ヒラガーが
ミストレス・ネストに合流する
>銀河帝国首都ヴァルハラ宙域にて大規模な海賊討伐が行なわれる
ヴァルハラ宙域掃討戦(Story52)
ラーテナウ中将らがヴァルハラ宙域に存在する海賊の一掃作戦を行ない、
討伐に成功する
>メルヴス避難船団を追撃する銀河帝国とムーティとの間で戦闘が行なわれる
イジュン強襲戦(Story53)
メルヴス避難船団が銀河帝国の追撃を振り切り、ムーティ領内へ脱出。
銀河帝国の追撃艦隊は撤退する
・アルル、シルビィ二名のメルヴス残党がムーティの庇護下に入る
>レムリア宙域にムーティが調査団を派遣、同地の無人警備艦隊と交戦する
過去よりの伝言(Story54)
レムリア宙域に存在する、旧銀河帝国の遺構を調査するために派遣された
ムーティ調査団が同地の無人警備艦隊と交戦し、その後調査を行う。
しかし、公式発表では、調査では何も発見されなかったとされている
また、戦闘中に正体不明艦隊が出現したが、詳細は不明。
>自由惑星同盟がキエサルヒマ回廊周辺宙域において銀河帝国と交戦する
キエサルヒマ謀略戦(Story56)
同盟軍ワーツ提督による偽装投降作戦により、銀河帝国艦隊が撤退する
>アーヴ帝国領ネオ・フェザーンにおいて銀河帝国叛乱軍残存艦隊と
>フェザーン警備艦隊、ネルガルの間で戦闘が行なわれる
憎悪の輪廻(Story57)
フェザーン警備艦隊に多大な損害を出しつつ叛乱軍残存艦隊の撃退に成功する
・プランサイで政変が発生。政変首謀者シン=スウホウがプランサイ臨時政府主席に就任する
>銀河帝国がジオン公国に侵攻。アルデバラン星域においてジオン軍と交戦する
第2次アルデバラン会戦(Story58)
NTUの増援を得たジオンが銀河帝国艦隊の撃退に成功する
・NTUの首都星ホワイトビルにおいて反乱が発生する
>NTUが首都星奪回のためコロニー「シューゼル」の攻略作戦を行なう
シューゼル攻防戦(Story59)
NTUが首都星防衛要塞群「白き盾」の無効化に成功する
>反乱軍の立てこもるホワイトビルに対しNTUが攻略作戦を実行する
ホワイトビル開放作戦(Story60)
反乱首謀者カイバラ元連盟軍中将指揮する反乱軍艦隊をNTUが破り、反乱を鎮圧する
>自由惑星同盟、銀河帝国への侵攻作戦を開始する
帝国領侵攻(Story61)
自由惑星同盟の侵攻に対し銀河帝国は焦土作戦をとる
>銀河帝国、補給能力の限界を超えた自由惑星同盟軍に対し攻勢をかける
アムリッツァ前哨戦(Story62)
各地で自由惑星同盟は敗退しアムリッツァ星域へ集結を開始する
・自由惑星同盟の勇将ウランフ提督が戦死する
>自由惑星同盟軍、アムリッツァ星域においてローエングラム元帥率いる銀河帝国軍を迎え撃つ
アムリッツァ会戦(Story63)
自由惑星同盟軍、銀河帝国軍に対し大敗を喫し撤退する
・自由惑星同盟のホーウッド提督、ルフェーブル提督が戦死する
・この戦いにおいて銀河列強の勢力比が大きく変動する
>新日本帝国宙軍を名乗る艦隊と銀河帝国艦隊が交戦
秘密調査作戦(Story66)
調査船「洞爺」遭難事故を調査していた新日本帝国艦隊と銀河帝国艦隊が遭遇する
>新日本帝国宙軍と銀河帝国討伐艦隊が交戦
ポッセ星域会戦(story67)
銀河帝国討伐艦隊が新日本帝国宙軍に大敗する
・新日本帝国が銀河帝国に宣戦を布告する
宇宙歴798年
>キエサルヒマ回廊の自由惑星同盟領へ銀河帝国が侵攻する
テナ・ウィーラ星域会戦(Story64)
小惑星通信基地LH46での戦闘において銀河帝国軍艦隊が撤退する
>銀河帝国がキエサルヒマ回廊より自由惑星同盟領へ侵攻
静かなる猟犬(Story65)
侵攻作戦を事前に察知していた自由惑星同盟が銀河帝国艦隊を撤退させる
>ミシェイル上級大将率いる銀河帝国艦隊が木星帝国に侵攻
.第二次ジュピター星域会戦(Story68)
マケドニア、グルニア共同艦隊が木星帝国艦隊を破る
・木星帝国が滅亡する
>銀河帝国領マケドニアにおいて反乱が発生
マケドニア動乱(Story69)
マケドニア公ミシェイルが反乱を鎮圧、マケドニアの提督数名が戦死する
・マケドニアのマリオネス提督、反乱軍のルーメル提督が戦死する
>外宇宙探査船団「メルヴス旅団」と不審船を追跡してきた銀河帝国警備艦隊が交戦する
混乱の渦中(Story73)
メルヴス旅団、警備艦隊の追跡を振り切りムーティ方面へ逃走する
>星界軍とデスペランがリンデンバウム星域において交戦する
紋章の戦旗(Story74)
デスペランが真の姿を現し、星界軍司令部が壊滅、敗北する
>フェザーン回廊において星界軍と真王を崇拝する勢力とが交戦する
ゴースロスの戦い(Story75)
星界軍が敗北したが真王崇拝勢力もまた何者かによって壊滅する
>星界軍特務艦隊がバルディス星域において冬眠状態のクラーリンの排除を試みる
禁断のバウストクルツ(Story79)
暴走したクラーリン製造プラントと星界軍が交戦、かろうじて破壊に成功する
・アーヴ人類帝国首都ラクファカールがデスペランにより破壊される
・アーヴ人類帝国滅亡。残存する皇族が自由惑星同盟へ亡命し、
アーヴによる人類帝国・正統政府を組織する
>ジオン公国が銀河帝国領リールに侵攻する
リール攻防戦(Story76)
ジオン公国が撤退するも基地破壊の目的は果たされる
・ジオン公国がルウム宙域への侵攻を開始する
>ラングミア宙域において自由惑星同盟とマウントパティ所属艦隊が交戦する
バルラシオス軌道上遭遇戦(Story77)
マウントパティ所属艦隊が撤退するも、未だに謎の多い戦闘である
>銀河帝国領ルーシー星域にて反乱発生、討伐艦隊が派遣される
ルーシー星域会戦(Story80)
反乱軍司令官が戦死し、反乱が鎮圧されるも、地球教の関与が噂される
>クロプシュトック侯がフリードリヒW世の弑逆を図るも失敗、侯領において反乱を起こす
復讐者達の鎮魂歌(Story81)
クロプシュトック侯及び反乱に呼応した貴族の連合軍が討伐軍に敗北する
>カシャ社の移動工廠を巡り海賊艦隊と駐留艦隊が交戦する
蒼き二つの願い星(Story82)
移動工廠の一部を損失するも駐留艦隊が海賊艦隊を撃退する
>ムーティが銀河帝国領バイルスタイン基地を強襲する
バイルスタイン強襲作戦(Story83)
ムーティ軍がバイルスタイン基地施設の破壊に成功し、撤退する
>新日本帝国宙軍が銀河帝国領に侵攻
ナヴィエ宙域に魔物アリ(Story84)
新日本帝国宙軍がクワッガ、エピオルニス両基地の破壊に成功する
>デスペランがプランサイ北洋飛地に進入
第二次北洋飛地防衛戦(Story87)
北洋飛地住民の脱出に成功するも惑星ナジョリが破壊される
・プランサイ主席にハニタ=シャオシェンが復帰する
・ムーティ領カイスティナが自治区として独立、門戸開放と中立の宣言を行なう
>カイスティナ自治区に銀河帝国が侵攻する
伯爵の末裔(Story88)
カイスティナ所属艦隊が銀河帝国艦隊と交戦し、これを撃退する
>デスペランがベガ共和国主星域に侵入する
星滅びる時(Story89)
国家主席ウォン=リー等政府高官を含めた多数の主星住民が惑星と運命を共にする
・ベガ共和国滅亡
>義賊として名高い海賊「鷹の爪」をミシェイル元帥府が討伐する
戦いは思い出の中に(Story90)
囮を用いた包囲殲滅作戦によってミシェイル元帥府が海賊を殲滅する
>銀河帝国皇帝フリードリヒW世崩御
ゴールデンバウム王朝の一番長い一日(Story91)
皇帝崩御にともない後継者を巡る内部対立が激化、内乱に発展する
同年12月
>水面下においてプランサイと自由惑星同盟間の交渉が行われる
崩されし壁の向こうに(Story99)
プランサイと自由惑星同盟間で非公式折衝が行われる
・プランサイが自由惑星同盟に対し、侵略の謝罪とプランサイ建国に関わる歴史的事実を認める事を要求
・要求受諾の見返りとしてプランサイは自由惑星同盟主星ハイネセンからの避難作戦を支援
>プランサイ及び自由惑星同盟がデスペランに対する作戦を開始
ヴィフロスト星域会戦(Story100)
デスペランに対する足止め作戦が敢行される
・同時にハイネセンからの住民脱出作戦も開始される
宇宙歴799年
>銀河帝国ムーティ討伐艦隊がムーティへ侵攻
運命の絆(Story92)
アルネイゲルト宙域においてムーティが銀河帝国討伐艦隊を撃破する
・討伐艦隊を率いていた帝国貴族ファノヴァール侯フロレスが戦死する
>ムーティを出発した商船団が新日本帝国とムーティの中間地点において海賊と遭遇する
日夢初接触(Story93)
SOS信号を傍受した新日本帝国艦隊が海賊から商船団を救助する事に成功する
・新日本帝国からムーティに向けて外交使節団が出発する
>ヒッピディオン・メガテリウム要塞において銀河帝国門閥派と枢軸側の大規模な戦闘が行なわれる
ニ連要塞攻防戦(Story94)
門閥派がほぼ壊滅し、枢軸派も上級将官二名を失い多大な損害を被るも枢軸側が勝利する
・枢軸側上級将官レンネンカンプ、レーベの二名が戦死、門閥側はフォーゲル、ペルコネンシュタットらが戦死する
・門閥派艦隊総司令シュターデンはレンテンベルク要塞へ逃亡
>イーシャ共和国において宇宙海賊の活動が活発化する
ティターンズ興亡記01(Story95)
輸送船団が宇宙海賊に襲われる事件が多発、これに対しイーシャ軍ジャミトフ提督率いる艦隊が
宇宙海賊の討伐を開始、討伐に成功する
ティターンズ興亡記02(Story96)
宇宙海賊の襲撃によりイーシャ政府高官が戦死する
・イーシャ共和国が防衛施設の建設を開始する
>レンテンベルク要塞と周辺宙域において銀河帝国枢軸派と門閥派が交戦する
レンテンベルク要塞攻防戦(Story98)
レンテンベルク要塞守備隊と枢軸軍艦隊が交戦、
要塞内部においても守備隊と枢軸軍装甲擲弾兵部隊が交戦
要塞守備隊総司令官オフレッサー上級大将の戦死により守備隊が敗北する
・レンテンベルク要塞、枢軸軍支配下に
・猛将オフレッサー上級大将をはじめ、門閥派の貴族及び提督が多数戦死
・門閥連合軍総司令官がランズベルク伯に変更となる
>同盟領ルジアーナ星域において自由惑星同盟軍とデスペランから出現した「ゼオ」が交戦
同盟の栄光(Story102)
惑星ルジアーナをゼオに衝突させるのものの、ゼオを破壊することはできず、
しかし、撤退させることに成功する
・ビューフォート提督、バウンスゴール中将が負傷する
・自由惑星同盟に亡命していたアーヴ帝国正統政府がイゼルローン方面へ避難を開始
・自由惑星同盟軍デスペラン迎撃に向け、総力を投入
・同盟首都星バーラトにおいてアイランズ国防委員長主導による対デスペラン対策が進行、
後に「アイランズの覚醒」と呼ばれる国防委員長の尽力及び、星界軍の協力により
住民の避難が急速に進む。
>キフォイザー星域において門閥派艦隊と枢軸派艦隊が交戦する
キフォイザー星域会戦(Story101)
門閥派副盟主リッテンハイム候率いる7個艦隊と枢軸側キルヒアイス提督率いる2個艦隊が交戦し、
門閥派が大敗する
・門閥派貴族が複数戦死する
・キフォイザー要塞の門閥派副盟主リッテンハイム候のいた司令室付近が爆発
キフォイザー要塞の残る部分は枢軸側の支配下となる
・門閥派副盟主リッテンハイム候は爆死した模様