###################################################################### ## * 艦隊戦リレーシナリオ資料 * Story102時点(Ver1.0) ## ###################################################################### ## 資料原作:剣山さん ## ## Story102時点資料製作:春嵐-Spring Storm- ## ## [最終更新:2005.05.22] ## #--------------------------------------------------------------------- # シナリオローカル設定 現在、宇宙は戦乱のまっただ中にある。 ゴールデンバウム朝銀河帝国、自由惑星同盟 アーヴによる人類帝国、その他大小様々な国が 宇宙の支配権を巡り、戦っていた。 そして、今また新たな戦いが… 銀河を覆う戦乱は巨大な転換点を迎えた。 目覚めし『真王の御座』を前に 銀河三強国“ギャラクティクス”の一角は崩れ、 多くの時代が価値を失い、潰え去った。 過去の定理は最早通じない。 そこにあるのは力による生存の道のみ。 戦いは激しさを増し、繰り返される…… #--------------------------------------------------------------------- ### 登場勢力 # 銀河列強(ギャラクティクス・超一流〜一流) ゴールデンバウム朝銀河帝国 ブラウンシュヴァイク公領 ×リッテンハイム侯領 マケドニア公領 グルニア侯領 ロンバルディア伯領 旧アリティア王国領(直轄) 自由惑星同盟 (亡命政府) アーヴによる人類帝国・正統政府 (自治区) アムネジア アーヴによる人類帝国(崩壊) # 中等国(二流〜三流) ジオン公国 レインローグ帝国 ものぐさ帝国 ムーティ王国 メルヴス共和国(滅亡) 木星帝国(滅亡) イベルカーツ連邦 NTU(ナゴウム条約連盟) 新日本帝国 # 小国(四流以下) ベガ共和国(消滅) キエサルヒマ共和国(滅亡) イーシャ共和国(滅亡 → 復興) プランサイ自治国(降伏 → 二派分裂 → 臨時政府自立 → 再統合) パラノイア共和国 ロストフ王国 # その他 ネオ・フェザーン 地球教 賢者 アリティア王国(滅亡 → 再起 → 滅亡) 機動要塞デスペラン その他 ############################################################################################ ##* 列強諸国:ギャラクティクス * ############################################################################################ #--------------------------------------------------------------------- ### ゴールデンバウム朝銀河帝国 ## 主星系:ヴァルハラ ## 首都星:オーディン ## 元 首:皇帝エルウィン・ヨーゼフU世 専制国家。 「真王の統一帝国」の後継者であることに政治的正統性を見出し 自らを第二帝政と位置づける。 「人類世界は唯一銀河帝国によって統治されている」という建前であり 他の国々との正式な外交関係は存在しない。(内乱扱い) かつては軍事三長官(宇宙艦隊司令長官・帝国軍統帥本部総長・軍務尚書)の下に 巨大な裁量権を持った元帥府が複数存在していたが、 ミュッケンベルガー元帥の退役でミュッケンベルガー元帥府が解体され、 元帥府はローエングラム、マケドニアの二つのみとなった。 また、現在の三長官職は以下の通り。 軍務尚書 ローエングラム公  宇宙艦隊司令長官 ローエングラム公 統帥本部総長 マケドニア公(幕僚統監兼務) なお現在、帝国内は新皇帝エルウィン・ヨーゼフU世の即位を巡り、 皇帝擁立側の皇帝枢軸(リヒテンラーデ公・ローエングラム公・マケドニア公)と 反皇帝派、ひいては反ローエングラム派という側面も内包する 門閥貴族連合(ブラウンシュヴァイク公、リッテンハイム公ら貴族多数)が対立、 帝国全土を二分しての大規模な内乱に陥っている。 ------------------------------------------------------------------- ###<皇帝枢軸軍> ### 中央軍 ## ローエングラム元帥府 # ラインハルト艦隊    ラインハルト元帥 オーベルシュタイン中将 フェルナー大佐 # トゥルナイゼン分艦隊 トゥルナイゼン少将 # ブラウヒッチ分艦隊 ブラウヒッチ准将 # キルヒアイス艦隊    キルヒアイス上級大将 # ワーレン分艦隊 ワーレン中将 # ルッツ分艦隊 ルッツ中将 # ベルゲングリューン分艦隊 ベルゲングリューン少将 # ビューロー分艦隊 ビューロー少将 # ミッターマイヤー艦隊  ミッターマイヤー中将 # バイエルライン分艦隊 バイエルライン准将 # ドロイゼン分艦隊 ドロイゼン准将 # ロイエンタール艦隊 ロイエンタール中将 # バルトハウザー分艦隊 バルトハウザー准将 # ゾンネンフェルス分艦隊 ゾンネンフェルス准将 # 黒色槍騎兵艦隊   ビッテンフェルト中将 オイゲン大佐 # ミュラー艦隊      ミュラー中将 オルラウ准将 # メックリンガー艦隊 メックリンガー中将 # ケンプ艦隊 ケンプ中将 # アイヘンドルフ分艦隊 アイヘンドルフ少将 # パトリッケン分艦隊 パトリッケン少将 # アイゼナッハ艦隊 アイゼナッハ中将 グリース少佐 # ケスラー艦隊 ケスラー中将 # シュタインメッツ艦隊 シュタインメッツ中将 # 旧レンネンカンプ艦隊 # クナップシュタイン艦隊 クナップシュタイン准将 # グリルパルツァー艦隊 グリルパルツァー准将 # アルトリンゲン艦隊 アルトリンゲン准将 # カルナップ艦隊 カルナップ准将 # 旧アルト・ノーベル艦隊 ノーベル少将 ## ミシェイル元帥府 # ミシェイル艦隊 ミシェイル元帥 (マケドニア公) マチュア バイス # ジンツァー分艦隊 ジンツァー少将 # シュラー分艦隊 シュラー准将 # バーンズ分艦隊 バーンズ=ガーンズバック准将 # メルカッツ艦隊 メルカッツ上級大将 シュナイダー少佐 # ザウケン分艦隊 ザウケン少将 # ディッタースドルフ分艦隊 ディッタースドルフ准将 # ファーレンハイト艦隊 ファーレンハイト中将 ザンデルス少佐 # ホフマイスター分艦隊 ホフマイスター少将 # 黒騎士艦隊 カミュ中将 # ロンメル機動艦隊 ロンメル大将(オリジナル) # ×アルビナス艦隊 アルビナス中将(オリジナル) # レーベ艦隊 レーベ中将(オリジナル) # カリス艦隊 カリス=ノーティラス少将 # カトック=アルザミール准将 # プレアデス・シスターズ ユールデーニア=リクセル少将 # バーナミア=ウォーシング准将 # ゼノビア=アフィヨン大佐 # ウルラ=フォックス大佐 # ジャスライ艦隊 ボクト=ジャスライ中将 # マイム艦隊 リラ=マイム准将 # ユンゲルバーグ艦隊 アルバート=ユンゲルバーグ准将 ## 帝都鎮守艦隊 # ラーテナウ艦隊 ラーテナウ大将(オリジナル) マルシャル准将(オリジナル) # ヒルファーディング艦隊 ヒルファーディング准将(オリジナル) ## ファノヴァール侯領私兵艦隊 # イグレシアス艦隊 イグレシアス=ハンクス少将 # カスティージョ艦隊 カスティージョ=ハジ准将 # アロンソ警備艦隊 ベレーザ=ボンス大佐 ###<旗色不明> ## 兄ミシェイルと袂を分かったミネルバ率いる一派。どの様に動くか模索している様だ。 ## なお、保有する戦力は200隻程度。 # ミネルバ艦隊 ミネルバ エスト ムラク ヴェルネ # パオラ艦隊 パオラ # カチュア艦隊 カチュア # サムシアン残存艦隊 サジ マジ バーツ ###<リップシュタット連合軍・門閥貴族連合> ## リップシュタット連合 ## 本拠地:ガイエスブルグ要塞 ## 盟 主:ブラウンシュヴァイク公オットー ## 副盟主:リッテンハイム公ウィルヘルムV世(敗死) ##*リップシュタット連合軍 # ×シュターデン艦隊 シュターデン大将(旧総司令官)(死亡) # ×ヒルデスハイム艦隊 ヒルデスハイム伯(中将)(戦死) # ランズベルグ艦隊 ランズベルグ伯(中将・現総司令官) # ×フォーゲル艦隊 フォーゲル中将(戦死) # ×エルラッハ艦隊 エルラッハ少将(戦死) # ×ペルコネンシュタット艦隊 ペルコネンシュタット中将[オリジナル](戦死) # ×アルムホーフェン艦隊 アルムホーフェン少将[オリジナル](戦死) # ×シュワルベ艦隊 シュワルベ少将[オリジナル](戦死) # ×ランテシュタイン艦隊 ランテシュタイン伯(中将)[オリジナル](戦死) # ×パブロフ艦隊 パブロフ伯[オリジナル](戦死) # ×バンフート艦隊 バンフート子爵[オリジナル](戦死) # ×アンバルト艦隊 アンバルト子爵[オリジナル](戦死) # ×ランテドルフ艦隊 ランテドルフ子爵[オリジナル](指揮権剥奪) # ×ドルシュテイト艦隊 ドルシュテイト男爵[オリジナル](戦死) # ×ベイハーシュテール艦隊 ベイハーシュテール男爵[オリジナル](戦死) # アルメルトリンツ艦隊 アルメルトリンツ少将[オリジナル] # シュアレス艦隊 シュアレス准将 # 旧統帥本部直属特務部隊 ニールベル少将[オリジナル] ベックマン大佐[オリジナル] # ×レンテンベルク要塞 オフレッサー上級大将(戦死) ##*盟主派・貴族私兵艦隊 # ブラウンシュヴァイク親衛艦隊 ブラウンシュヴァイク公(元帥) アンスバッハ准将 # フレーゲル艦隊 フレーゲル男爵(中将) シューマッハ大佐 # シャイド艦隊 シャイド男爵(中将) # ×ペルトリッツ艦隊 ペルトリッツ少将(戦死) # ライヒテントリット親衛艦隊 ライヒテントリット公 # アルメルトリンツ伯直属艦隊 アルメルトリンツ伯 ##*副盟主派・貴族私兵艦隊(壊滅) # ×リッテンハイム親衛艦隊 リッテンハイム侯(上級大将) # ×ヒュキオエラ艦隊 ヒュキオエラ(自称)王子 # ×リープクネヒト艦隊 リープクネヒト伯(中将) # ×シャイデマン艦隊 シャイデマン少将(戦死) # ×ケペニック艦隊 ケペニック少将(戦死) # ×ガーゲルン親衛艦隊 ガーゲルン公 # ×エンツェンスベルガー直属艦隊 エンツェンスベルガー侯 # ×エンツェンスベルガー直衛艦隊 エンツェンスベルガー侯爵令嬢テレージア ##*無派閥 # カストロプ親衛艦隊 カストロプ公マクシミリアン # エリザベート艦隊 エリザベート=フォン=カストロプ少将 # ノーテルリント艦隊 ノーテルリント少将 ### 地方領 ##*皇帝枢軸派諸侯 ## マケドニア公領 ## 主星系:マケドニア ## 領 主:マケドニア公ミシェイル # マケドニア統轄艦隊 ジェーコフ ## グルニア侯領 ## 主星系:グルニア ## 領 主:グルニア侯ルイ # グルニア侯親衛艦隊 グルニア侯ルイ # 黒騎士艦隊 (マケドニア元帥府へ派遣中) # ホルスタット艦隊 (未出。現在主力) # ロレンス艦隊 ## マリーンドルフ伯領 ## 主星系:マリーンドルフ ## 領 主:マリーンドルフ伯フランツ ## ファノヴァール侯領 ## 主星系:トリトーネ ## 主 星:フィオーレ ## 領 主:ファノヴァール侯フロレス(戦死) ##(フロレスの死後、イグレシアス=ハンクスを中心に領域維持) # ×ファノヴァール侯直衛艦隊 フロレス=ファノヴァール(戦死) エリス=ヘロン # ×デルガド艦隊 デルガド=ビーク中将(戦死) ## リクセル候領 ## 主星系:テュラーゼ ## 領 主:リクセル侯ユールデーニア ##*門閥貴族派諸侯 ## ブラウンシュヴァイク公領 ## 主星系:ブラウンシュヴァイク ## 領 主:ブラウンシュヴァイク公オットー ## ×リッテンハイム侯領 ## 主星系:リッテンハイム ## 領 主:リッテンハイム侯ウィルヘルムV世 ##(リッテンハイム侯敗死によって消滅) ## カストロプ公領 ## 主星系:カストロプ ## 主 星:ラハード ## 領 主:カストロプ公マクシミリアン ## 他多数 ### その他 # シュトックハウゼン大将 (捕虜・イゼルローンにて虜囚の憂き目に遭う) #--------------------------------------------------------------------- # ミュッケンベルガー退役元帥(退役し一年金生活者となる) # アルト退役中将(公認会計士として会計事務所を開く) # シュミット退役少将(旅に出て旅行記を書き始める) # ビットマン退役中佐(実家の薬屋を継ぐ) #--------------------------------------------------------------------- # ケストナー伯爵 (パラトループ星域会戦大敗により、辺境へ流罪となる) #--------------------------------------------------------------------- # 墓誌 # テッサリ伯ドゥティオ(ローゼンボルグ外縁会戦において、敗死) # ゼークト大将(イゼルローンにて、クラーリン艦隊と交戦し、敗死) # ハーマイン(ムーティ西部領域バッドハビットをムーティより守りきれず、戦死) # カナリス(ムーティ西部領域グラウをムーティより守りきれず、戦死) # ウェルナー伯爵(地球教を恃んで無謀な叛乱を起こしたが、敗死) # シュムーデ中将(レグルスにて、叛乱軍の逆撃を受けて、討死) # クオ=ヴァディス=パテル中将(ポッセ星域会戦の敗戦直後、降伏を求める部下に射殺される) # ネイム=オンリー中将(ポッセ星域会戦にて正体不明艦隊の雷撃を受け、旗艦ともども爆沈) # マリオネス中将(マケドニアにて、叛乱軍鎮圧中に地球教徒の銃弾を受け、それが元で死亡) # ルーメル(マケドニアにて、ミシェイルに反旗を翻すが、鎮圧され、戦死) # ブンツェル参謀長(地球教の凶行に遭い、敢えない最期を遂げる) # キールハウハ=フォン=コリエール大将(ルーシー叛乱軍討伐を指揮するも無能ゆえ敗死) # ラミロ=バエア准将(ルーシー叛乱軍を組織し反乱を起こすも、討伐軍との戦闘に敗死) # ブランコ=ビエイラ ビアトリエスト=コシツェ(バエア指揮下で戦うも、討伐軍との戦闘に敗死) # アルビナ=アンジシャン(ルーシー叛乱軍と結託するも、討伐軍に撃破され敗死) # ベーネミュンデ侯爵夫人シュザンナ(グリューネワルト伯爵夫人暗殺未遂容疑で死を賜る) # クロプシュトック侯ウィルヘルム(皇帝弑逆を狙ったが果たせず、討伐軍との戦いで敗死) # エリッヒドルフ伯フィリップ(クロプシュトック一門として討伐軍と戦い、戦死) # ファスビンダー伯ラファエル(クロプシュトック一門として討伐軍と戦い、戦死) # リレッタ=サフィクラーフィット(ファスビンダー伯の家臣として戦い、共に戦死) # コルプト男爵(クロプシュトック討伐戦で猪突し、超常的な敵の反撃に黒い塵と消える) # ゴー=アーサー中将(エピオルニス会戦にて無謀な宇宙気流渡河を試み、宇宙の藻屑と消える) # アルバート=コールマン少将(主君アーサー中将を守れなかった自責の念から服毒自殺) # *皇帝フリードリヒW世(これまでの放蕩と不摂生が祟り死病に冒され、崩御) # グーテンベルク伯爵(少将)(裏取引の裏を看破され、ミシェイルに射殺される) # ファノヴァール侯フロレス(第二次アルネイゲルト星域会戦で戦死) # デルガド=ビーク中将(第二次アルネイゲルト星域会戦で戦死) # ヘルムート=レンネンカンプ中将(二連要塞攻防戦で重傷を負い、戦傷死) # フォーゲル中将(ここまでしぶとく生き残ってきたが、二連要塞攻防戦でついに戦死) # エルラッハ少将(本当にここまでしぶとく生き残ってきたが、二連要塞攻防戦でついに戦死) # ヒルデスハイム伯(我を張り自軍を混乱させた挙句、二連要塞攻防戦で各個撃破され戦死) # クァルス=フォン=レーベ中将(二連要塞攻防戦で戦死) # ペルコネンシュタット中将、シャイデマン少将(二連要塞攻防戦で戦死) # ペルトリッツ、ケペニック、アルムホーフェン、ケペニック各提督(二連要塞攻防戦で戦死) # オフレッサー上級大将(レンテンベルク要塞内で白兵戦により壮絶な最期を遂げる) # シュターデン大将(レンテンベルクにて捕虜となり、処刑される) # ベイハーシュテール男爵(レンテンベルク要塞防衛戦で戦死) # ランテシュタイン伯(枢軸軍を突破しレンテンベルクに到達するも、艦載機の攻撃で戦死) # パブロフ伯、アンバルト子爵、バンフート子爵、ドルシュテイト男爵(フレイヤ星域会戦で戦死) # リッテンハイム侯ウィルヘルム(ガルミッシュ要塞で士官の反乱・自爆により爆死) # ヒュキオエラ自称王子(キフォイザー星域会戦で戦死) # リープクネヒト伯爵(中将)(キフォイザー星域会戦で戦死) # エンツェンスベルガー侯マテウス、同令嬢テレージア(キフォイザー星域会戦で戦死) # エンツェンスベルガー侯爵令嬢フランツィスカ(父の死の報に発狂し自殺) # ボルジーブ公ハインツ=グライフス(帝国史上最大規模の叛乱を起こすも、望みを果たせず自決) # ポール=バスビー大将(ミーネ宙域会戦で良く戦うも、戦死) # ウィアード=クライアイド少将(ミーネ宙域会戦で戦死) # チェザーレ=グラウチオ(メーアハイト星域会戦で戦死) # ホルヘ=バラッサ中将(メーアハイト星域会戦で降伏を勧められるも、丁重に拒否し戦死) # エーリッヒ=フォン=ミュンツァー少将(メングラット星域会戦で戦死) # ホルスト=カーン中将(メングラット星域会戦で戦死) #--------------------------------------------------------------------- ### 自由惑星同盟(FPA) ## 主星系:バーラト ## 首都星:ハイネセン 統一帝国大崩壊の混乱の中、皇帝専制のくびきから離脱できた 新興の辺境星域が、民主共和制の復興を掲げ協定し成立。 アムリッツァ会戦に大敗したため、軍備、軍組織の再編に忙殺されるもの、 その態勢が整う前に機動要塞デスペランの襲来に直面。 極めて厳しい状況ながら、動員可能な戦力を結集しデスペランに立ち向かわんとする。 そのため、現在同盟軍は特別編成となっている。 # 統合作戦本部長 クブルスリー大将 # 統合作戦本部次長 ドーソン大将ら3名 # 宇宙艦隊司令長官 ビュコック大将 # 宇宙艦隊副司令 ボロディン大将 #<同盟軍宇宙艦隊主力> # 宇宙艦隊司令部直属艦隊 ビュコック大将 ボロディン大将 # 直属艦隊参謀 モンシャルマン少将 コナリー少将 # ザーニアル分艦隊  ザーニアル准将 # マリネッティ分艦隊 マリネッティ准将 # ワイドボーン分艦隊 ワイドボーン准将 # キャボット分艦隊 キャボット少将 フィーリア大尉(オリジナル) # マリノ分艦隊    マリノ准将 # 第1艦隊 モートン中将 # 第2艦隊 パエッタ中将 # 第6艦隊 ムーア中将 # 第11艦隊 ルグランジュ中将 #  ストークス分艦隊    ストークス少将 # 第14艦隊 カールセン中将 # マクマナス分艦隊 マクマナス准将(ヴィフロスト星域会戦後編入) # ベルモント分艦隊 ベルモント准将(ヴィフロスト星域会戦後編入) # 第15艦隊 コンドイエフ中将(昇進) # テトロー分艦隊 テトロー少将(昇進) # イーレフェルト艦隊 イーレフェルト准将 ホワイト大佐(ルジアーナ軌道上会戦後編入) # 独立分艦隊 # ホーカー艦隊 ホーカー少将 ##<住民脱出計画部隊> # ハイネセン脱出船団護衛艦隊 オブライエン准将 アルベル准将 ##<イゼルローン方面軍> # イゼルローン方面軍司令官 ヤン大将 # イゼルローン要塞司令官 ヤン大将(兼任) # イゼルローン要塞事務統監 キャゼルヌ少将 # イゼルローン要塞守備司令官 シェーンコップ少将 # ローゼンリッター陸戦連隊 リンツ大佐 # イゼルローン要塞駐留艦隊 ヤン大将 フレデリカ大尉 ムライ少将 パトリチェフ准将 # フィッシャー分艦隊 フィッシャー少将 # アラルコン分艦隊  アラルコン少将 # グエン分艦隊    グエン少将 # アッテンボロー分艦隊 アッテンボロー准将 ラオ少佐 ##<他> # キエサルヒマ回廊防衛艦隊 ワーツ少将 ## 旧正規艦隊のうち、アムリッツァ会戦後の再編成で以下の艦隊が統廃合された。 # 第3艦隊 (第14艦隊に統合) # 第4艦隊 (残存戦力を第13艦隊に編入後、再建を試みるも断念) # 第5艦隊 (統合後、司令部艦隊とイゼルローン駐留艦隊に再編成) # 第7艦隊 (第14艦隊に統合) # 第8艦隊 (第14艦隊に統合) # 第9艦隊 (第14艦隊に統合) # 第10艦隊 (統合後、司令部艦隊とイゼルローン駐留艦隊に再編成) # 第12艦隊 (統合後、司令部艦隊とイゼルローン駐留艦隊に再編成) # 第13艦隊 (イゼルローン駐留艦隊に改組) #------------------------------------------------------------------- # 国防委事務総局査察部長 グリーンヒル大将 #(括弧内は所属推測) # シャルチアン少佐(統合作戦本部付) # フォーク准将 (アムリッツァの敗戦の責任をとって予備役編入) # アル・サレム中将 (アムリッツァにおいて重傷を負い、療養中のため、予備役編入) # シトレ退役軍人 (アムリッツァの敗戦の責任をとって退役) # ロボス退役軍人 (アムリッツァの敗戦の責任をとって退役) # ホーランド退役軍人 (旧11艦隊司令で中将・負傷療養中) #--------------------------------------------------------------------- # 墓誌 # パストーレ中将 (アムネジアにおいて、封印艦隊との戦いに敗れ、戦死) # ウランフ中将 (リューゲンにおいて、撤退中に旗艦が撃沈され、艦と運命を共にする) # チェン少将 (リューゲンにおいて、撤退中に乗艦が撃沈され、司令官と運命を共にする) # ルフェーブル中将 (アムリッツァにおいて、帝国軍との戦いに敗れ、艦と運命を共にする) # ホーウッド中将 (アムリッツァにおいて、帝国軍との戦いに敗れ、戦死) # アップルトン中将 (アムリッツァにおいて、帝国軍との戦いに敗れ、艦と運命を共にする) # ロステル少将 (ルエヴィトにおいて、帝国軍の強襲を受け、艦と運命を共にする) #------------------------------------------------------------------ ## アムネジア自治区 ## 主星系:アムネジア ## 主星:ゼブル 真王時代の艦艇で構成された艦隊が所属する同盟の自治区。ほとんどが謎である。 最近、隣接するパラノイア共和国に対し、何らかの行動を起こすという情報が まことしやかに流れている。 # 封印艦隊(非公式) オギワラ元同盟議員 # ナカジマ艦隊 ナカジマ指揮官 #--------------------------------------------------------------------- ## アーヴによる人類帝国 ## 主星系:アブリアル伯国 ## 首都:帝都ラクファカール 交易民族アーヴの目的は、全宇宙の交易路の確保。 遺伝子操作によって、不老の身体を持ち得た存在による国家。 支配形式は、地上と宇宙の二重統治体制。政体は帝政専制。 リンデンバウム会戦でデスペランに敗れ、首都を失ったため、国家は崩壊。 イゼルローン経由で同盟に亡命した『正統政府』が存在するのみ。 残された所領は、無政府状態である。 同盟へのデスペラン襲来に際し、正統政府もまたバーラト星系からの脱出を余儀無くされる。 当面はイゼルローン要塞に拠り、状況の沈静化を待つ事に。 ## 正統政府 # 正統政府皇帝 アブリアル=ラフィール # 帝国宰相 リン=ジント # 宇宙艦隊司令長官 (未定) # 総参謀長 (未定) # 近衛艦隊 アブリアル=ラフィール リン=ジント # ソバーシュ百翔長 エクリュア十翔長 サムソン前衛翔士 # 第1艦隊 スポール=ペネージュ提督 クファディス=セスビー千翔長 #  アトスリュア分艦隊 アトスリュア=ロイ千翔長 # 第6艦隊 ル=バラバ=ドム提督 # ルージュ分艦隊 ルージュ千翔長 # ルブルム分艦隊 ルブルム百翔長 # エリュトロン分艦隊 エリュトロン百翔長 # 情報局特務艦隊 アルネージュ准提督 # フォシュデール分艦隊 フォシュデール=アドゥール千翔長 # グリュカシア分艦隊 グリュカシア=ヴェース千翔長 # 独立艦隊 # 淡雪艦隊残存部隊 スポール=クレシー千翔長[オリジナル] # 旧練習艦隊糾合部隊 リメル千翔長 ## リンデンバウム星域会戦とそれ以降の混乱により、以下の艦隊が壊滅、解体された。 # 第2艦隊 (壊滅) # 第3艦隊 (壊滅) # 第4艦隊 (壊滅) # 第5艦隊 (壊滅) # 第7艦隊 (壊滅) # 第8艦隊 (編成断念) # 第9艦隊 (壊滅) # 第12艦隊 (壊滅) # 軍令本部第零艦隊 (壊滅) ## 同盟軍アーヴ正統政府連絡室 アーヴ正統政府との連絡業務のため、同盟軍より二名の士官が派遣されている。 ただ発足当初からのゴタゴタの結果、現在に至ってはアーヴ側の信頼を得、 連絡のみならず双方の交渉においても大きなウェイトを占める存在となった。 現在はアーヴ正統政府支援のため、正統政府側に随行中。 # 連絡武官 ノーマン准将 # 連絡武官補 ヘルクスハイマー少尉 ## 星界軍空挺艦隊 アーヴによる人類帝国の崩壊によって、リンデンバウムでの残存部隊を主力とする 星界軍の航宙戦力は、皇帝ラフィールと共に正統政府を組織して同盟に逃れたが、 星界軍の地上戦力である空挺艦隊はそのままアーヴ領域に残された。 そもそも空挺艦隊は、デスペランの迎撃中に他国よりの介入が生じた時に備え、 ドゥサーニュ司令長官より外縁部の諸邦国防衛を一任されていた。 そのため、空挺艦隊司令部はラクファカールからメーリュルーヴ鎮守府に前進しており、 ラクファカール崩壊による壊滅を免れている。 こういった事情から、空挺艦隊司令部は小艦艇を中心とした星界軍一部艦隊の 指揮権も預けられており、指揮下に若干の艦隊戦力を有する。 現在空挺艦隊には移動手段が無いため、同盟の正統政府には合流せず、メーリュルーヴ鎮守府の 有人惑星コーディを拠点に自活態勢に入った。 そもそも空挺艦隊は地上世界出身者が主体であり、アーヴ正統政府に是が非とも追随する という意思はどちらかといえば希薄。 空挺艦隊司令長官ハルナリオーク空挺元帥は、正統政府が領域に戻ってくれば星界軍として 指揮下に復帰するが、星界軍の命令系統が距離の前に分断され、また正統政府が現状では アーヴ領域を保持し得ない以上、当面独自行動を取るという意思を有している。 # 星界軍空挺艦隊 ハルナリオーク空挺元帥 #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # 皇帝アブリアル=ラマージュ (ラクファカール破壊により、脱出できず崩御したとされる) # 帝国宰相シドリュア=シーズ (ラクファカール破壊により、脱出できず死亡したとされる) # ファラムンシュ帝国元帥 (ラクファカール破壊により、脱出できず死亡したとされる) # アブリアル=ドュサーニュ帝国元帥 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # ケネーシュ=キペール星界軍元帥 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # ルレーフ大提督 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # ビボース=ネレース提督 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # ビボース=ネフェー千翔長 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # アブリアル=ドゥビューズ大提督 (リン翔士救出作戦において、捨て石となり戦死) # メオ=ニスのロート百翔長 (リン翔士救出作戦において、謎の旗艦爆沈により死亡) # コトポニー大提督 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # レケーフ星界軍元帥 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # トライフ=レムセール大提督 (リンデンバウム会戦において、戦局を悟り、自沈を選び死亡) # カヒュール=レメージュ准提督 (リンデンバウム会戦において、司令と命運を共にする) # ナリス千翔長 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # シャリフ千翔長 (リンデンバウム会戦において、旗艦と命運を共にする) # アトスリュア=クロワール千翔長 (リン翔士救出作戦において、捨て石となり戦死) # ベイカル百翔長 (淡雪作戦において、援護に入るも逆撃されて撃沈。艦と運命を共にする) # イルセール=スルス千翔長 (淡雪作戦において、敵旗艦と刺し違えて戦死) # レーリア副百翔長 ギュムリュア軍匠十翔長 サリューシュ前衛翔士 ディーシュ主計十翔長 # ユーンセリュア前衛翔士 (以上の五名は淡雪作戦において、戦死する) # アコンヤ提督(バウストクルツ封印宙域にてクラーリン排除を試みる中負傷、戦死) # シフラ准提督 リュージュ=トロット千翔長(バウストクルツでクラーリンと戦い戦死) #--------------------------------------------------------------------- # マーヴェジュ=サンシア千翔長(バウストクルツでの戦闘後、亜空間内で旗艦と共に行方不明?) #--------------------------------------------------------------------- ############################################################################################ ##* 特殊国 * ############################################################################################ #--------------------------------------------------------------------- ## ネオ・フェザーン ## 首都星:ネオ・フェザーン本星 元は帝国の自治国。デスペランに主星を破壊されて、アーヴの庇護下へ。 そのアーヴがリンデンバウム会戦で敗れ、崩壊したため、後ろ盾を失っている。 ただ、莫大な財力と利権で、一部を除く国家に根を下ろしている。 各地に権益を有する一方、ネルガル重工を中心に保有する兵器生産力は、 大袈裟ながら『同盟一国に匹敵するほど莫大』であると言われる。 多くの国家が財政的にフェザーンの影響力を受けているが、 内心では快く思っていない国家も多い。 # 自治領主 アカツキ=ナガレ # 領主秘書 エリナ=キンジョウ=ウォン # ネルガル私設艦隊 御子神薫 アリス 多岐川加奈子 # RIOT艦隊 御子神衛 # ネオ・フェザーン警備艦隊 #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # メイア=キリュウ(フェザーン消滅前のグレンダツゥ星域における戦闘で戦死) # アオイ=ジュン(フェザーン消滅前のグレンダツゥ星域における戦闘で戦死) # ガザック(シリウス星系でカシャ社移動工廠<鶚>を襲撃するも敗死) # ムネタケ=サダアキ(シリウス星系でカシャ社移動工廠<鶚>を襲撃するも敗死) # ヨーヘン=ラインランド(ムーティ領付近にてプランサイ商船団を襲撃するも敗死) ############################################################################################ ##* 中規模国家 * ############################################################################################ #--------------------------------------------------------------------- ## ジオン公国 ## 主星系:ムンゾ ## 主星:? 最古の植民領域から建国に至った公国。前身はリーア共和国。 保守的な傾向があり、未だに銀河連邦の制度が残っている部分があるそうだ。 ちなみに、公国という名称は銀河帝国に配慮してと言う説があるが、実際は不明。 NTU・イーシャと三国同盟を結んでいる。 しかし、それは銀河帝国の脅威があるためである。さほど重視はしていない。 現在、無政府状態になった旧アーヴ領域の奪取を狙い、 総帥ギレン=ザビ直卒による西進軍を組織。 高い工業生産力を有する旧アーヴ領中央領域に向けて侵攻を開始した。 この西進軍にはジオン軍の半数以上が動員されており、その結果本国を守るのは ギレンの腹心デラーズ少将を含め少数となっている。 # 国家元首 ギレン=ザビ総帥 # ギレン直属艦隊 ギレン=ザビ総帥 # デラーズ艦隊 エギーユ=デラーズ少将 # ドズル軍 # ドズル艦隊    ドズル=ザビ中将 # コンスコン艦隊   コンスコン少将 # シャア艦隊     シャア=アズナブル大佐 # ドレン艦隊     ドレン少佐 # ラル艦隊      ランバ=ラル大佐 # ビッター艦隊    ノイエン=ビッター少将 # シーマ艦隊     シーマ=ガラハウ少佐 # キシリア軍 # キシリア艦隊   キシリア=ザビ少将 # マ艦隊       マ=クベ大佐 # ガルマ艦隊 ガルマ=ザビ大佐 # イーシャ出身艦隊 # ダヴー艦隊 コンラッド=ダヴー准将 ニキ=テイラー #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # キリング中佐 (リール攻略戦において、帝国軍と交戦。敗死する) #--------------------------------------------------------------------- ## レインローグ帝国 ## 主星系:ヴァレンティア ## 主星:リオーヌ 『背徳の地』と呼ばれたヴァレンティアを統一した帝国。 その後、隣のマティエ=アルツェール星団とオリエンス星系を併合し、 アーヴ領域に隣接する国家ではジオンに次ぐ国力を有するに至った。 ハイパースペース工学という技術を有し、これを応用する事で主星リオーヌを機動要塞化、 現在の既知銀河では唯一の移動主星府を有する国家となっている。 皇帝ユーシスは第三次銀河帝国建設を標榜していた。 そして、デスペランの起動に際して行動を開始。 それまで敵対していたアーヴと共同戦線を張ってデスペラン撃破を狙ったが、 リンデンバウム星域会戦で宿将シェンカーと派遣軍の七割を失う大損害を被る。 この後宇宙軍を複数の方面管区に分ける再編を行い、戦力の回復につとめている。 そもそもユーシスが第三次銀河帝国建設を狙った理由は、デスペランにあるらしいのだが…… # 国家元首 ユーシス=レインローグ # 元首秘書官 シーリス=スィクリタールシャ # 統合作戦本部総作戦司令 ティエリ=アクロフォース元帥 # <本国軍> # 第三軍 カテラ=ガイアミクーロ大将 # <マティエ=アルツェール方面軍> # 第四軍(カールレオン軍) クレセルド=ブロムベルジェ中将 レイ=サツキ少将 # <航路防衛総隊> # 第五軍 イアン=フォッセー中将 # <アプティック方面軍> # 第六軍 クライフ=ヘリケルザム大将 アンジェ=キミハラ少将 # ウェリル分艦隊 ウェリル=ケイジ少将 # ヴィヴィー分艦隊 ヴィヴィー=プロザイク准将 # マデリン分艦隊 マデリン=ストウ准将 # メーリー分艦隊 メーリー=マクベイン准将 # グレン分艦隊 グレン=アップルトン准将 # ユミル分艦隊 ユミル=ガマラ准将 # <オリエンス方面軍> # 第七軍 デュマ=バルデ中将 ## リンデンバウム星域会戦によって、以下の軍が大損害を受け、解体された。 # 第一軍(解体) 解体後残存兵力は第三軍に糾合 # 第二軍(解体) 解体後残存兵力は第三・第七軍に糾合 # 領域内国家 # イクスランド  ディオン=プロザイク首相 # ラ・サリュ     シーラ=サリュ教皇 # オリエンス大公国 セルニン=ガマラ大公 # カールレオン クライフ=ジオソード王 #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ルシアン=M=シェンカー元帥 (リンデンバウム会戦で、旗艦と命運を共にする) #--------------------------------------------------------------------- ## ものぐさ帝国 ## 主星系:太陽系 ## 主星:地球?(一説には首都が房総半島付近にあるとか) 銀河帝国の外れ、真王帝政後の混乱で暗黒宙域化した太陽系を治める帝国。 ギュウドンチェーンを主要産業とする風変わりな国家で、 銀河帝国との紛争もそもそもはギュウドンチェーンの進出を巡っての 商権闘争を内包するものだったらしい。 また人類以外の異種知性体が人口のかなりを占めている。 異種と言ってもベースは動物。皇帝はテナガザルであり、 軍の中枢にはカルガモや黄色い電気ネズミ、果ては良く分からない提督もいる、 見方を変えると実に自由な国家である。 異種知性体は“ともしび研究所”という場所で生み出されているが、 能力次第でいくらでも社会的地位が保障されるという。 そんな帝国の軍は精強だが、基本的に喧嘩を売られない限り動かないため、 その能力はまだ良く見えてこない。 地球教のテロに頭を痛めながら、冷静に宇宙情勢を眺めている……? # 国家元首 ワオテナガザル61世 # 第一艦隊 ものぐさ中将 ジョン=ギルバート大尉 # 第二艦隊 羽柴秀永中将 糞軍師准将 # 第七艦隊 ヨシダナヲヤ中将 # 第八艦隊 びがぢゅう中将 クィ大尉 # 旧マケドニア亡命艦隊 # マチス艦隊(置いてけぼりを食った) # ノーツ中将(カルガモ?) #--------------------------------------------------------------------- ## フタの開きっぱなしの棺桶 # 糞軍師准将(普通に考えると何度か死んでいるはずなのだが、何食わぬ顔でピンピンしている) #--------------------------------------------------------------------- ## ムーティ王国 ## 主星:デルフィーネ 一度は銀河帝国に屈服したが、新王クラウディアの元で自立成った女系国家。 主領域のローゼンボルグ星域は女系民族で占められ、人口比も女性7:男性3といった所。 王を失い、銀河帝国に屈服した後は、帝国に追随した貴族の衆議専制が行われ、 新王即位後も貴族勢力は影響力を保持した。 が、新王即位後は冷遇された貴族勢力は、第二次ローゼンボルグ星域会戦を前に 勃発したブリギッテの反乱に呼応する形で挙兵、王権の転覆を図ったものの、 逆に正規軍に叩き潰され、ほぼ壊滅した。 この後政治は安定に向かったが、帝国で皇帝枢軸と門閥貴族連合の内乱が発生するに前後し、 帝国に逃れた元ムーティ貴族や地球教関与による危機的な状況が発生。 大神官クリスティン=オットーの奮闘やメルヴス亡命勢力の協力もあり、 辛うじて危機を脱する事は叶うものの、この最中に国王クラウディアが精神的に重傷を負って 療養を余儀無くされ、国内は不安定な状況にある。 この結果、現在ムーティの国政は、不文律に基づいて大神官クリスティンが代行している。 階級が全体的に低いのは、クラウディア帰還前の人事刷新の後、 特に昇進などの措置を行っていないため。 よって、軍での最高階級は少将。 軍人の平均年齢が非常に低い事もあって特に問題にはなっていないが、 今後幹部クラスの階級を二階級程度引き上げる事も予定されていた。 ただ、現在は先送りとなっている。 # 国家元首 クラウディア=ラーブル王(療養中) # 国王副官 ブライアン=ガードナー # 国王相談人 相談役(准将待遇) # 大神官 クリスティン=オットー(国政代行) # 大神殿祭祀長 カグラ=チヅル # 宇宙軍総司令官 メッサリナ=ウェイン少将 # 司令部総務部長 エディ=シモエス大佐 # 外務諜報局長 (不在) # 技術開発局長 モディカ=ミュール大佐 # 技術開発局顧問 ウリバタケ=セイヤ # 宇宙艦隊司令長官 ローラ=フィジー少将(負傷療養中) # 司令長官副官 ステラ=ウェルファー准将 # 第一艦隊 ステラ=ウェルファー准将(司令代行) # 第二艦隊 メッサリナ=ウェイン少将(兼任) # 第三艦隊 ミシェル=ジョフレ准将(最先任) ジャニス=トア大佐 # 艦隊降下猟兵団 ロッシェ=サプライル大佐 # 第四艦隊 (再編成中) クリスティン=オットー(兼任) # 第五艦隊 ベアトリス=ストラン准将(負傷療養中) # 第六艦隊 アナイザ=カーッシニ准将 # ロッテ分艦隊 ロッテ=ダルハート大佐 # リ遊撃艦隊 リ=ヨンス大佐 # マーク遊撃艦隊 マーク=グラナリー大佐 # リオ機動艦隊 リオ=グレイプヴァイン中佐 # 西部領域行政長官 コヒマ=ギャンツェ女史 # 西部領域連絡武官 ペルシア=ウォッカ大佐 ## その他 ## メルヴス亡命勢力 滅亡したメルヴスから逃れた避難船団が、ムーティ領惑星ヴァウに形成した生活圏。 シルビィ=ヒュビオナを中心に、軍事的にはムーティの支援を受けつつも、 交易ではメルヴス滅亡前と同じく活発な活動を続けている。 # メルヴス駐ムーティ領事 シルビィ=ヒュビオナ # ムーティ第三艦隊指揮下 アルル=メルティーナ(大佐待遇、ヴァウ防衛を担当) ## カイスティナ自治区 テッサリ領西部に一本の狭隘な宇宙回廊が存在し、その只中に惑星カイスティナが存在する。 カイスティナはかねてより資産家であるヴァンパイア家の統治下にあったが、 ヴァンパイア家の資産はあるものの特といった産業を持たぬため、 工業立国だった旧ヤトルファ大公国やテッサリ伯爵領では存在感がない惑星だったらしい。 そのカイスティナを、ヴァンパイア家の現当主ナムリスが、ムーティ王クラウディアへの 直談判の末、政治的にも自治区として獲得。 現在は永世中立圏として門戸開放を図っている。 # 自治区代表 ナムリス=レナ=ヴァンパイア # ヴァンパイア家庇護下 パプティマス=シロッコ #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ブリギッテ=グライフス公爵 (叛乱に失敗し、三族皆殺しとなる) # タッティ=アロー=スモッシュ ベルレイン=ペイテット=ロッツ # (クラウディアへの復讐を半分は遂げるが、復讐の理由が壊れ、絶望の末に射殺される) # レン=クラフィーズ(旧友二人の復讐の理由を知った事で自らを許せなくなり、自殺) #--------------------------------------------------------------------- ## メルヴス共和国 (滅亡) ## 主星系:メルヴス フェザーン自治領の一部。 フェザーン商人との商業理念の違いから分離独立。 兵力不足を補うため、戦争のオートメーション化が図られていた。 内部対立を起こした上、主流派のドワイトがアイスベルク攻略に失敗。 逆にローエングラム侯率いる艦隊に攻め立てられ、滅亡した。 但し、残党が存在する。 ## 残党 # 前第一艦隊司令 マークス=ヘイン # ジオン公国方面艦隊司令 ワイトダム #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ハワード=ヒューラー首相 (ラインハルトに降伏すると同時に、謎の自爆で死亡) # ギルマン=フォード前司令 (ラインハルトに降伏すると同時に、謎の自爆で死亡) # ドワイト=フーリマン (アイスベルクでの失態の後の蟄居中に暗殺される) # アルクマン司令 (第一艦隊を率いてアイスベルクを攻略するが失敗、敗死) # シーグ=エンゾート元参謀 (メルヴス辺境宙域航行中に帝国に発見、撃沈され戦死) #--------------------------------------------------------------------- ## 木星帝国 ## 主星系:ジュピター ジュピター宙域の銀河帝国軍圧政に対し、民衆より頼られた企業 「木星帝国」が「民衆を愚劣なる貴族から解放する」と宣言し、 武装蜂起、星系制圧、独立宣言で成立。帝政を宣言。 しかし、実際は指導者クラックス=ドゥガチの私怨で建国されたものであり、 その私怨のため、地球教にも頼っていたという。 結局、マケドニア・グルニア連合軍に攻め入られ、滅亡した。 #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # 皇帝クラックス=ドゥガチ(第二次ジュピター会戦において、海賊の集中攻撃を受け、戦死) # カラス艦隊司令(第二次ジュピター会戦において、帝国軍の攻撃により、戦死) # デマー艦隊司令(第二次ジュピター会戦において、帝国軍の攻撃により、戦死) # ドゥエート艦隊司令(第二次ジュピター会戦において、帝国軍の攻撃により、戦死) # ミルラ艦隊司令(第二次ジュピター会戦において、帝国軍の攻撃により、戦死) # ギリ艦隊司令(第二次ジュピター会戦後、尋問中乱入した地球教徒の凶行により、死亡) # ローズマリー艦隊司令(第二次ジュピター会戦後、尋問中乱入した地球教徒の凶行により、死亡) #--------------------------------------------------------------------- ## イベルカーツ連邦 ## 主星:イベルカーツ イベルカーツ宇宙平和条約を軸に、10ヶ国の参加で成立した連邦国家。 各国の代表が対等な権利を持って運営されるが、形骸化している。 連邦総会での発言権はザーディッシュとブルト=コッホが大きい。 目標は現状を維持、あわよくば勢力拡大。 なお、フェザーン資本が流入していない唯一の国家でもある。 軍は各国供出の連邦軍と各国固有軍の二つ存在する。 なお、イベルカーツ連邦軍は正式名称を“イベルカーツ条約同盟軍”といい、 通称『イブコーア』と呼ばれている。 基本的に漁夫の利を狙う勢力ではあるが、連邦内国家の政治力争いで 連邦全体の行動は統一を見ない。 宇宙情勢の激変に伴って外に討って出るべし、との論調が起こっているが、 やはり連邦全体としては意見が分かれ、行き先が定まらない。 そんな連邦のどっちつかずな状況に、ブルト=コッホなど強硬派は不満を隠さず、 そして若い人材層からも別の意味で不満の声が上がっている。 # イベルカーツ条約同盟 # ザーディッシュ合衆国 # ブルト=コッホ連邦共和国 # ケネスリード連合王国 # ツァルスクレブト人民共和国 # シャプトゥーラー共和国 # マジェス首長国連邦 # アルトバルス共和国 # リーバル民主共和国 # メセルウェリー共和国 # メデルハイニッツ王国 ############################################################################################ ##* 小規模国家 * ############################################################################################ #--------------------------------------------------------------------- ## NTU (ナゴウム条約連盟) ## 主星系:エリクシオン ## 主星:コロニー『メイフェアV』 元は宇宙市民がサン=ギデオン教団に対抗するために結成した連盟だが、 787年のエリクシオン動乱を経て、エリクシオン星系全体を統べる国家組織となる。 エリクシオン内ではかつてのNTUと区別し、『統一ナゴウム条約連盟』と呼ぶ事がある。 政体は総帥府を頂点とする議会制民主主義。 真王に関し、多くの資料(『パーシャルライブラリ』など)を抱える。 ジオン・イーシャと三国同盟を結んでいるが、今後の思惑等はまだ不透明。 旧NTU軍の反対勢力によるクーデターの鎮圧によって、 より総帥府の求心力が強まったと言えるが、連盟総議会もまた堅固。 両者の政治的鍔迫り合いが続く中、情勢を静観しているというのが専らの姿勢。 ただしイーシャ情勢によるジオンとの関係は相変わらず不安定。 現在、軍は新たな軍備拡張を図っている模様である。 # 条約連盟総帥 アデラード=ロド=ロックフォード (普段はアデル=ロックフォードで通している) # 総帥補佐官 チグラン=ペトロシアン # 連盟総議会議長 デービッド=ダグラス(通称:キングD.D) # 条約連盟軍参謀本部議長 ロバート=フィッシャー元帥 # 第一機動軍 ロバート=フィッシャー元帥(兼任) # 第一機動軍主力艦隊 ロバート=フィッシャー元帥 # 第11任務部隊 ヴィクター=ハヤカワ少将 # 第12任務部隊 ジェームズ=メイスン准将 # 第14任務部隊 エリック=ルグウィン准将 # 第15任務部隊 ユーリ=ウラノフ准将 #(第13任務部隊は欠番) # 第二機動軍 ミハイル=タリ中将 # 機動要塞ニューアースU ミハイル=タリ中将 # 第21任務部隊 ジェシカ=レディング准将 # 第22任務部隊 ルシアン=ソビエスキー准将 # 第23任務部隊 メル=ミルフォード准将(第二機動軍参謀長兼務) # 第三機動軍 (ジオン軍の奇襲攻撃で壊滅) # 第四機動軍 アレック=ハン元帥 # 機動要塞ニューアースW アレック=ハン元帥 エリザベス=ケイン大佐待遇軍属 # 第41任務部隊 イルヘルム=スタイニツ中将 # 第43任務部隊 エーギル特命提督(イルカなので) # 第44任務部隊 マッド=スパルタン少将 # 第45任務部隊 エドウス=ハルコーネン准将 # (第42任務部隊は欠番) # 参加各国固有軍(多くはない) #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # アナトリー=カルポフ大将(NEV司令。ジオン軍の奇襲攻撃で戦死) # ディヴィソン=カイバラ元連盟軍中将 (反連盟クーデターに失敗、敗死) #--------------------------------------------------------------------- ## サン=ギデオン教団 (NTU内部) ## 聖地:惑星ギデオン 第一帝政期の技術を有し、その勢力を誇った教団。 789年に大司祭バサーゴの暴走でNTUの攻撃を招き、教団領は消滅した。 だが宗教組織として残っており、法皇の下に多くの信者を抱える。 NTUにおいてはフロプトン国がサン=ギデオン教を国教にしている他、 銀河各地にはサン=ギデオン教を祖とする宗教団体が存在している。 かつては第一帝政の栄光を守らんとその末裔を名乗る諸勢力の排除を図り、 勃興期の銀河帝国と激しく対立したが、この抗争はマクシミリアン=ヨーゼフ晴眼帝との 間で収拾され、その後教団はエリクシオン星系内で第一帝政期の遺物を管理する事に専念した。 そして、教団の抱える第一帝政期の技術を狙った地球教とは、現在も水面下での抗争を続けている。 そもそもサン=ギデオン教とは、第一帝政期の超技術を統べる神=ハーバ神を信仰している。 ハーバ神とはパーシャルライブラリを格納する容器の守護神として位置付けられており (実際に容器はハーバ神の姿を模している)、 これを解釈すると、神を介しつつも技術を信仰する宗教だといえる。 そして、ハーバ神を信仰し守護する事で、自身を第一帝政の残滓を守る守護者と位置付けた。 サン=ギデオン教にとっての第一帝政とは、偉大な超技術文明によって形成された文明社会であり、 至高の存在である。 そのため、復古的な中世的階級社会をもって第一帝政の末裔をかたった銀河帝国を、 サン=ギデオン教は許容する事ができなかったのである。 この結果、銀河帝国とサン=ギデオン教団の暗闘は、教団による帝国皇帝の暗殺や 帝国による教団法皇の暗殺を含めて長年続く事となる。 しかし、この暗闘は強大な銀河帝国と比べ、サン=ギデオン教団にかなりの消耗を強い、 現実的な落とし所を探らざるを得なくなった。 幸い、銀河帝国に開明的なマクシミリアン=ヨーゼフ晴眼帝が誕生し、この事をきっかけに 教団も態度を軟化させる機会を得た。 そして、“認めはせず、なれど否定はせず”として、晴眼帝との間で和解を行ったのである。 # 法皇 ギデオン\世 #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # バサーゴ大司祭(NTUと争ったエリクシオン動乱末期、敗戦の責を負って自決) #--------------------------------------------------------------------- #--------------------------------------------------------------------- ## 新日本帝国 ## 主星系:ケンタウルス ## 主星:飛鳥 ケンタウルス星系を統べる、皇室を中心とした立憲帝政国家。 一時、軍国主義が台頭したが、クーデターにより、再び民主的な政治に戻った。 宇宙史上、最初期に移民がされ、長期間隔絶されていたため、技術などは最初期〜真王期の ものが残り、独自の技術が発展している。 ケンタウルス星系の経済力で維持できる正規艦隊は4500隻。 千島星系の経済力で維持できる正規艦隊は500隻。 合計5000隻まで艦隊を配備できる。(紺碧艦隊をのぞく) 新日本帝国には失われた西暦20世紀の記憶を持つ転生者が多く存在し、 新日本帝国の政策は彼等の記憶と経験に多くを拠って立てられている。 そのため、政策には20世紀の定理ともいうべきものが介在しており、 他国から見ると非常にその動きが読みにくいといえる。 最近、プランサイの独立商人によって、ケンタウルスとムーティ・テッサリ星域を結ぶ 真王帝政期頃のものと思われる直通航路が発見されたが、この航路発見時の経緯から プランサイ商工組合が飛鳥に支部を設け、本格的な交易が開始された。 これにより、長きに渡って続いたケンタウルス星系の物理的隔絶と文化的隔絶は 大きく解消され、銀河全域へ向け披けていくものと思われる。 その第一歩として大高総理は隣国ムーティとの国交樹立を目指しているが、 ムーティ情勢が不安定なため、現在の所は進展が見られない様だ。 外界への野心は無く、むしろ自領域の保全と、銀河全体の安定を望んでいる国家である。 # 国家元首 ミカド # 内閣総理大臣 大高弥三郎 # 外務大臣 木戸孝義 # 宙軍軍令部総長 高野五十六大将 # 軍令部総長副官 日向昭了少佐 #  第一艦隊 井上成美中将 # 第一分艦隊 草加慎太郎少将 # 第二分艦隊 梅津美智代少将 #  第二艦隊 小沢功志中将 # 第一分艦隊 清水真紀少将 #  第三艦隊 南雲忠雄中将 # 第一分艦隊 栗田健志少将 #  第四艦隊 山口多健志中将 # 第一分艦隊 大角薫少将 # 第二分艦隊 加来沙織里少将 #  第五艦隊 水野博子中将 # 第一分艦隊 伊藤一馬少将 #  紅玉艦隊 アドル=クリスティン中将 # 分艦隊 チェルシー=ローレック少将 チキ大佐 #  紺碧艦隊(]艦隊) 前原一征少将 # 泰山航空工業 東野源一郎社長 #--------------------------------------------------------------------- ## ベガ共和国 ## 主星系:ベガ 一般的小国。民主政治を布く。 学識率が高く、比較的開放した政策を取っているため、各地より留学生が集まっている。 しかし、機動要塞デスペランの襲来によって主星ベガは消滅。 僅かな国民が同盟に逃れる事ができたものの、事実上滅亡した。 # ×ノベンタ艦隊 ノベンタ元帥 # ×セプテム艦隊 セプテム将軍 # ×ベンティ艦隊 ベンティ将軍 # ?トレーズ艦隊 # ?ミリアルド艦隊 # ?アン艦隊 # ?パオロ艦隊 (旧テスタロッサ艦隊) # ?シナプス艦隊 (旧カリーニン艦隊) #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ノベンタ元帥(デスペラン襲来時、国防を果たせなかった責任を取り自決) # ベンティ将軍(デスペラン襲来時、ノベンタと共に自決) # セプテム将軍(デスペラン襲来時、戦死したと思われる) #--------------------------------------------------------------------- ## イーシャ共和国 ## 主星:ジャブロー(暫定首都星) 元々は惑星ラサを主星とする民主共和国家だったが、国政の腐敗と国民士気の低下によって 国内は荒廃。そこにジオンの侵攻を受け、滅亡した。 この後、ブライト准将を中心とする脱出勢力がNTUの支援を受け、惑星ジャブローを奪還。 ジャブローにて独立を回復したものの、まだ混乱状態が続いており、また主星ラサが ジオンに占拠されたままのため、ラサ奪還までは民主的な元首選出を控えているとされる。 現在、ジオン・NTUと三国同盟を結んでいるが、その立場は弱い。 軍備の再建を図っているが、ジャブローの生産力ではなかなか追い付かないのが実状。 # 臨時元首 兼 陸宙統合司令官 ブライト=ノア # エマリー艦隊 エマリー=オンス # ラミアス艦隊 マリュー=ラミアス ## ティターンズ イーシャ軍少将ジャミトフ=ハイマン率いる非公然組織。 反ジオンを掲げる極右勢力で、着実に国内での支持を伸ばしていると見られる。 とはいえ、表向きはイーシャ軍に所属する一部隊でしかない。 このため、ブライトもジャミトフらは危険だと承知しながらも、迂闊に排除できず 扱いには頭を痛めている。 その影にはフェザーンの姿が見え隠れしている様だが…… # ジャミトフ艦隊 ジャミトフ=ハイマン ラウ=ル=クルーゼ # バスク艦隊 バスク=オム # ジャマイカン艦隊 ジャマイカン=タニンガン #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # マクファティ=ティアンム提督(ジオン公国の侵攻を迎え撃つが、力及ばず戦死) # ヴォルフガング=ワッケイン提督(ジオン公国の侵攻を迎え撃つが、力及ばず戦死) # パトリック=ザラ軍務省高等参事官(軍部隊視察中に襲撃を受け殉職) #--------------------------------------------------------------------- ## プランサイ自治国 ## 主星:ハンナー 『完全自由貿易』を掲げる商人国家。 絶対的対外中立主義を持ち、基本的にはどの国とも外交的には距離を置いている。 元々は同盟勢力圏に属していたが、銀河帝国による攻撃に対し救援を拒否した同盟政府と 亀裂を生じたため、ついに袂を分かって自立する。 しかし、フェザーンとの対立が表面化した事で、フェザーンからの財政支援と引き換えに 軍を動かした同盟と、それを支援したベガの軍に攻め寄せられて降伏。 これを機に同盟・フェザーン協調派の臨時政府と、マウントパティに落ち延びた 商工組合に分裂し、一年近く分断状態が続いたが、北洋飛地へのデスペラン襲来を きっかけに再統合、再び降伏前の状態へ戻った。 しかし現在、デスペランとの衝突で惑星ナジョリを含め北洋飛地を完全に失ったため、 国力は大きく低下している。 銀河第三位の商船保有国で、独立商人の数では銀河屈指。 現在、デスペラン来襲に混乱する同盟を支援し、関係修復を図っている。 # 自治国主席・商工組合総長 ハニタ=シャオシェン # 主席秘書官 リュウ=リェンネイ[オリジナル] # 私的技術・考古科学顧問 イネス=フレサンジュ博士 # 国防宇宙水師総帥 チョウ=カイコー総帥 # 第一宇宙水師(再編中) チョウ=カイコー総帥(兼任) # 第二宇宙水師(再編中) リン=エイジュ提督[オリジナル] # 第三宇宙水師(再編中) # カシャ造船公司警備部 ユウ部長[オリジナル] # クロヒラ第一警備課長[オリジナル] # カシャ造船公司 ルーアン常務 # 移動工廠事業部 #   移動工廠<鶚>    ヤマモト副所長(代行) # ナガモリ工廠主任 ナナセ警備主任 カワナ技師長 # 北黎通商工業公司 シン=スウホウ会長[オリジナル] # ヨウ=シィラ予備役提督[オリジナル](既知銀河西部方面で独立商人として活動中) ## プランサイ商工組合 プランサイ自治国の商権をまとめる一大組織。 プランサイ自治国主席が商工組合総長を兼ねるという慣習がある通り、 商工組合即ちプランサイそのものでもある。 大はカシャ造船公司や北黎通称工業公司などの大企業から、小は町の一商店主まで、 プランサイで商工業や貿易に関わる商人のほとんどが何らかの形で関わっている。 基本的に商工組合は銀河に存在する全ての国家の主星もしくは主要商工惑星に 外交窓口でもある支部を置き、西はマウントパティから東はローゼンボルグまで、 銀河を縦横無尽に走り回るプランサイの商人達を様々な面で支援するネットワークを 築いている。 *同盟ハイネセン支部とベガ支部は同盟・ベガ両国の侵攻に際し閉鎖されたが、  すでに同盟新首都に支部を再開する事は決定されている。 # 商工組合飛鳥支部 商工組合で最も新しい支部は、新日本帝国主星飛鳥に新設された飛鳥支部である。 これはムーティ領エスタを拠点に、ローゼンボルグ星域付近で活動していた プランサイ企業・古龍通商公司が、一つの偶然からテッサリ−ケンタウルス間の 航路を発見し、新日本帝国へ到達した事が契機だった。 折りしもこの一件におけるフェザーンの介入が新日本帝国世論を刺激した事もあり、 同国はプランサイを信頼する交易相手として認め、関係構築を歓迎したのである。 飛鳥には当初は、商工組合の市場調査のために連絡所が設置されたが、 交易規模の拡大から直ちに支部が必要となり、異例のスピードで開設が行われた。 古龍通商公司の社長、チャン=フェイロンは新日本帝国側から信頼されており、 テッサリ−ケンタウルス間航路の中継惑星ハルビンの開発を委ねられている。 この際、事業円滑化のため、古龍通商公司は本社をエスタからハルビンへ移転した。 これら一連の成功は最近のプランサイ商圏全体から見ても目覚しく、 プランサイの商圏と信用拡大への貢献を高く評価した商工組合は、 新日本帝国に関わる案件をチャンに一任している。 # 古龍通商公司 チャン=フェイロン社長 # 警備部 ジェド=コナーズ部長 # 協力者 ステイ=ミューオン(フリージャーナリスト) #--------------------------------------------------------------------- # タカコ=ツジモトPNT会長(ネオ・フェザーンへ逃亡・亡命) #--------------------------------------------------------------------- # コウヘイ=オリハラ<鶚>所長(ヴィフロスト星域会戦後の阻止作戦中に行方不明) #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ヨウ=ハンヨウ北洋水師総督(主星宙域攻防戦で同胞の盾となり戦死) # フクベ=ジン臨時政府宇宙水師総帥(第二次北洋飛地防衛戦でクラーリンに対し特攻、戦死) # タオ=ロウク・カシャ造船公司警備部長(第二次北洋飛地防衛戦でクラーリンに特攻、戦死) # クレア=アースティン・古龍通商公司社長秘書官(フェザーンの陰謀により謀殺される) #--------------------------------------------------------------------- ## パラノイア共和国 ## 主星:シオウル 同盟北部に所在する、シオウル、アルクア、テベルなどの惑星で構成される小国。 小国ながら高い科学技術力を有し、軍事的には特に防空技術に特化している。 クラーリン研究においては先駆者的存在といえるタケウチラボが居を構えている事でも有名。 昨今の動乱においては中立に徹しているが、隣接する同盟・アムネジア星域での自治区発足が、 パラノイア国内の政局に大きな影響を与えていると思われる。 # 統合作戦本部 ゴトウ長官 # 第一艦隊 (指揮官不明) # 第二艦隊 (指揮官不明) # 第三艦隊 タチバナ二等宙佐 キクチ三等宙佐 ############################################################################################ ##* 独立勢力 * ############################################################################################ #--------------------------------------------------------------------- ## ミストレス・ネスト ## 本拠地:機動プラント『ミストレス・ネスト』 各地の私的情報網から入手した情報を売買する情報ブローカー。 本拠地の所在は不明で、フェザーンとは深刻な対立関係にある。 とある依頼とは「パーシャルライブラリ」の処理であった。 意外にとんでもない過去をお持ちの勢力。 現在銀河北方の極辺境部に根拠地を移し、活動中。 一応ヒラガーはここの人間だが、気付くとあちこちに行っては設計図を置いてくる。 そのため銀河にはヒラガー謹製の危険物が結構あるという事になる(汗) # 頭目 ジュディ=モスリー ラリー=モスリー(モスリー姉妹) # 幕下 ジュリアン リカード # 生活担当 レナ # 技術担当 トオル=ジョーニアス=ヒラガー #--------------------------------------------------------------------- ## 地球教 ## 聖地:地球 ## 本拠地:不明 人類の中央を地球へ戻そうと考える狂信者の集団。 その組織については、どの国家の諜報員もつかみ切れていない。 暗殺、戦争工作などの陰謀を好む、困った集団である。 また、各国家に根を張っているとも… 教団組織としてはガーネフ、ボーゼン、ド・ヴィリエらの合議が行われているが、 ガーネフ、ボーゼンら守旧派とド・ヴィリエは水面下で対立している。 とはいえ、利があれば手を結ぶ事も度々で、これら含めて 地球教内の勢力分布は複雑怪奇である。 # 総大主教 # 大主教 ガーネフ ボーゼン ド・ヴィリエ # リュッケ元マケドニア将軍 ## 地球教穏健派 地球教は成立過程で地球上に残存していた多くの宗教を抗争の末に淘汰し、 自己の地球信仰を主とする一教団に糾合したのだが、 糾合後の地球教団内にもかつての古宗教の勢力が残っている。 現在『穏健派』とされている勢力は、その中でもカトリック系基督教の流れを汲む グループが中心となっているが、その力は小さい。 小さいものの、リーダーであるシエルの暗殺技術は、主流派からも密かに恐れられている。 # 大主教 シエル # 司教 遠野志貴 ## 地球教サイエス教区 ## 本拠地:惑星カトレス かつてはサイエス教団という一つの宗教組織を形成していたが、 その勢力を減退させた後、地球教の傘下に入って立て直しを図った。 表面上は地球信仰だが、実際にはサイエスの教典を捨てていない。 辺境の惑星カトレスを本拠地とし、レグルスが失われた後の地球教団では唯一の 艦船を含む兵器生産能力を持ち、また『聖杖艦隊』と呼称する独立艦隊を保有する。 責任者であるエリオスはド=ヴィリエと深く繋がり、何かを画策している様だが…… # 大主教 エリオス # 主教 ヘプロン=ハリンダム #--------------------------------------------------------------------- ## アリティア王国 ## 主星:アンリ(滅亡後デスペラン) 伝統ある王国であったが、些細なことより、銀河帝国に攻められて滅亡した。 生き残ったマルス王子が、デスペランを手にして即位したが、 リンデンバウム会戦に敗れて死亡。血族のエリス王姉も死亡し、滅亡した。 デスペランは完全発動し、宇宙を駆けている。 アリティア残党は、そのデスペラン覚醒前に離脱し、放浪している。 # 旧アリティア王国残党 # ゴードン艦隊(解体) 残存戦闘艦艇は全艦自沈処分。 # 将兵と避難民はマウントパティの一郭で自治開始。 # マリク艦隊 マリク セリア(宛もなく放浪中) # リンダ艦隊 リンダ #--------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ジェイガン (ロンバルディア脱出の際、殿軍を受け持ち、討死) # シーダ (デスペラン起動の際、フェザーンの奸計で死亡) # ホシノ=ルリ (デスペラン起動の際、シーダを助けんとするも、失敗し死亡) # オグマ (イゼルローンにおいて、ヤン艦隊と交戦、敗死) # コーネリアス4世 (アリティア滅亡に殉ずる) # ガンベッタ (マリクの父。アンリ宙域会戦で決死の抵抗を図り、戦死) # アラン (マルス王子を逃がすために捨て石となり、戦死) # マルス1世 (リンデンバウム会戦において、デスペラン無差別爆撃により死亡したとされる) # モロドフ参謀 (リンデンバウム会戦において、デスペラン無差別爆撃により死亡) # 副官ラピス (リンデンバウム会戦において、デスペラン無差別爆撃により死亡) # カイン (リンデンバウム会戦において、アーヴ軍に敗れ戦死) # アベル (リンデンバウム会戦において、アーヴ軍に敗れ戦死) # ドーガ (リンデンバウム会戦において、アーヴ軍に敗れ戦死) # ナバール (リンデンバウム会戦において、アーヴ軍に敗れ戦死) # エリス王姉 (リンデンバウム会戦において、デスペラン無差別爆撃により死亡) #--------------------------------------------------------------------- ## 光の戦士 108人いるとされる、真王に仕える戦士たちの総称。 真王を輔弼し、共に戦い、真王による平和を目指す。 ただ、謎が多く、伝説でまみれているため、事実は分からない。 現在『光の戦士』となっているのは12人。 そのうち、モリスら旧真王軍の6名は戦死したため、 残るはアウローラとランドフラットを含めて6人となる。 ただし、今後覚醒する者も生じると考えられ、将来的にどうなるかは分からない。 # アウローラ=メーディウェイン=フォン=エンツェンスベルガー # エイシス=ランドフラット -------------------------------------------------------------------- ## 墓誌 # ロジェナー伯爵 (旧フェザーン領域で、アーヴ軍の決死の攻撃に屈し、戦死) # モリス=ゴードン (旧フェザーン領域で、白き炎に焼き尽くされる) # エルゴ=フランデレン (旧フェザーン領域で、白き炎に焼き尽くされる) #--------------------------------------------------------------------- ## 賢者 宇宙暦8世紀において、何をもって『賢者』とするかの統一された明確な定義はないのだが、 第一帝政以後の銀河史の中で、二人の人物が『賢者』と呼称されている。 なお、レインローグ帝国のラ・サリュ教皇シーラ=サリュは、『賢者』を以下の通り定義している。 “第一帝政、またはそれ以前の記憶や知識を有し、その記憶や知識を特に操る者” # 大賢者ガトー # 賢者ルカ #--------------------------------------------------------------------- ## サノディード・エリス機動艦隊 真王帝政期の終わりにコールドスリープしたエリス=ウィンゲーターと共に眠っていた艦隊。 デスペランの復活に前後して活動を開始。 艦隊といっても、構成人員はエリスと同居人のセルファのみで、他は全てAI無人艦。 『サノディード』とは一体何なのかについては現在不明。 # エリス機動艦隊 エリス=ウィンゲーター ケーシュス=セルファ #--------------------------------------------------------------------- ## マウントパティ圏 ## 主星系:マウントパティ ## 主星:山田県 既知銀河の西北、サルガッソスペースと濃密な岩礁宙域の奥に浮かぶ星系。 人類が住み始めたのは真王帝政後の暗黒時代とも言われるほどで、 実は案外歴史が古い。 しかし、居住惑星にえらい名前を付けている事から伺える様に、 この辺りに暮らしている人々は一風変わっている。 惑星一つを『県』に見立て、惑星内を市町村の地方自治体として管理する 独特の民主主義形態を取る。つまり普通の国家とは二つほどズレている。 関わると面倒な気がするのか、周辺諸国からはまるで相手にされていない。 これまで国家として承認しているのは、ギュウドン用ベニショウガの輸出で 関係の深いものぐさ帝國と、建国以来付き合いがあるプランサイ自治国 ぐらいである。 現在はゴードン達アリティアの残存勢力が身を寄せているが、 すぐに彼等を自治体として成立させてしまうのはいかがなものか。 # 県知事 山田彦左衛門貞金 # 県警備隊 アドミラル木村提督 # それなりの機動艦隊 県民有志(通称ヒゲ隊) # 椛コ田人力製作所 社長 # 機動支社コロニー 田原黎子支社長 # 警備部 田原洋子課長補佐 高倉コーイチ平社員 # 地方自治体(色々ある) ## アリティア町 ゴードン率いるアリティアの残存勢力が、県が亡命者用用地として ほっぽっているタライ大陸の端に住み始めた事でできた地方自治体。 人口は3万人ぐらいで、市となる人口要件を満たしていないため町。 主要産業は船舶貿易と農業。特産品はアリティアワイン(鋭意醸造中) # アリティア町 ゴードン町長 #--------------------------------------------------------------------- ## 他放浪勢力? # カシム艦隊 カシム 出稼ぎ労働者多数 ロンバルディア伯領出身の青年カシムが率いる船団。済し崩し的に出来上がったもの。 某星の出稼ぎ労働者を引き連れ、ぼちぼちと商売をしている。 # タッカー艦隊 タッカー=コゥ 惑星レムリアの『銀河中央図書館遺跡』を自称管理していた人物。 バウストクルツ封印宙域に出現したきり再び姿を消している。 # 極限三兄弟 長兄 次兄 末弟 ものぐさ帝國出身の胡散臭い三兄弟。  最近、長兄がどこかに格闘道場を開いたというのが専らの噂。  末弟がカシムの所に就職したというコワイ噂もある。  一説によると次兄にはサイオキシン麻薬が全く効かないらしい(謎)