
絶対なるのよ、お嫁さん(1999.4. 9)
人間生きている限り、小さな夢から大きな夢まで多々お持ちでしょうが、
みなさんなら小さい頃どんな夢を持っていましたか?
いつか女性同士でこんな話をしていました。
ある女性曰く、「看護婦さんとかスチュワーデスとかが夢。
でも叶わなかったらお嫁さんに必ずなるもんだと思っていた」と。そうです。彼女
は花の独身。
お嫁さんには、いやでも必ずなるものだと思っていたというんです。
これって、歳取ってくると結構考えさせられますよ。ハイ。
私の夢は婦人警官。というよりはピストルが打てる職業。
なんだかあの黒光りするモノが妙に魅力的でして。
数年前、初めてハワイに行ったときには、実弾を打って参りました。
ホラ。お祭りなんかでもあるじゃない、おもちゃのピストルで景品当たるヤツ。
あれ昔から成績よかったもの。
ハワイでも成績はA。男の人4人、女は私1人。
そのなかで唯一のA認定だっていうんだから優秀でしょう?
職業的な夢ともう一つ叶わなかった夢。
あたし小さい頃、女の子は誰でも大人になったら足が細くなるって思ってたんだよ
ね。
昔っから、大根足だったあたしの大きな夢。
叶わなかったなぁ。結局足は太いままで過ごしている今のあたし。
お嫁さんになるのと足が細くなるのと、どっちもどっちの夢だけど
みんな結構くだらない夢見ながら、毎日を過ごしているんですよね。
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