
ジャマイカ報告5〜お恥ずかしい所を見せてしまいました(2000.10.3)
初めて体験しました、オイルマッサージ。
予約を入れて、指定された時間の5分前にオフィスへ。私の胸の位置にお尻がぼよ
よ〜んとあるような女性がフンフンと鼻歌歌いながら、私をベッドに連れてってく
れましたね。「ほにゃらら、ほにゃらららんらんヌード(注意/私の耳にはそう聞
こえたのよ)」えっ、裸になれって!?
そうよね、裸になんなきゃ全身マッサージはできないもんね。
生まれたままの姿で専用ベッドへゴー!ヌルーリ、オイルが体につけられてはマッ
サージ。こりゃ気持ちいいわ。男性でなくとも、頭はゴーツーヘブン。だんだん快
楽へと導かれていくのがわかります。
あっ、そこいい気持ち(あっはん)。う〜ん、ちょっと痛いわよ(許してお姉さま)。
そんな波が交互に押し寄せてくるわけでして。まあ、スケベ根性なくしても、オイ
ルマッサージはいいもんだね。
これに比べると以前本場タイランドで受けたタイ式マッサージはすごかったね。
「あなたそこまでしなくていいわよ」と思わず心の中で手を合わせたくなるほど、
足の指から始まって、背中に首まで丁寧にマッサージしてくれます。
話は飛ぶけどね、このマッサージを受けたときは思いましたね。このソフトタッチ
が欧米人の男を虜にすんだって。そりゃ人件費の差はあるかもしれないけどね、も
はや日本でこれだけのマッサージを期待しようとしたらウン万円よ。欧米人に限ら
ず大和魂までも骨抜きにされそうな丁寧さ。アジアンレディーのしっとりした指の
動きは、つい変な妄想がモクモクと膨らんだモン。
ところがマッサージはこれじゃ終わらない。徹底的に揉み解した後にはアクロバッ
トな全身マッサージ。「アナタカラダカタイネ」といわれた時にはすでにえび反り
状態の真っ最中でしたが、もう昇天間近の気持ちをぐっと引き戻してくれますから
ね。いいよ〜、終わったときには「もうどうにでもして」と思わず枕に突っ伏しな
がら、息を切らす始末。旅行中は本当にすっきりした気分で過ごせましたよ。
さてさてオイルマッサージは、もはや終了間際。今度は仰向けになって胸やらお腹
やらをモミモミ。ちょっと恥ずかしいわ、あそこはちゃーんと隠してね。うふっ!
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