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投資経験の浅い方は、投資本にお金を惜しまず買ってもらいたいですね。
特に経験の浅い間は、本の中から吸収できる部分が多々あり、自分の投資スタイルを築くのには大変役立つことは間違いありません。

私は投資経験10年以上になりますが本を買い続けています。今の知識で本を買っても1冊の中で役に立つ部分は1割もありません。それでも手元に残しておきたい情報が載っているものは片っ端から買い付けます。現在手元にあるのは50冊位?ですが、人にあげたり捨てたりしたものを合わせると100や200できかないでしょう。

投資本には、著者が「本当に儲けている投資方法」は、おそらく1割も載せていません。
恐ろしいほどの収益をもたらす方法を、本一冊買ってもらう為に書き出す訳がないのです。
その「少しだけ役に立つ」部分を見つけることが大切です。

良いほうに考えると・・・
その1割の投資方法が本物であれば1冊500円〜1000円しても安いのではないでしょうか?いわゆるゴーストライターに書かせたような、ありきたりの投資方法の紹介だけで本は売れません。そこにはオリジナリティが必要で、少しは本人の力が入った投資方法を紹介させる必要があるのです。

本を1冊書き上げるのには並大抵の苦労ではありません。
そこに1つのエッセンスを見出せるなら500円や1000円の出費は惜しまないほうが良いと思います。


私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。
その私が株式投資で利益を出し続けている実録であります。
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投資を始めるにあたって
【投資本との付き合い方】