投資日記は、売買した理由を記録しておくものです。勝ち負け共に記録します。
データが増えれば成功したパターンと失敗したパターンに分けますので、ノートではなくルーズリーフのような1枚の紙に書き込まれた方が良いと思います。
1回目の取引は本などで得た知識をもとに売買しますが、2回目の取引は1回目のデータを参考にすることができます。
始めのうちは取引が少ない為にデータも少しですが、数が増えていくと初回の取引とは比べモノにならない数のデータを参考に売買できるようになる為、成功する確率は高くなっていきます。
始めは、こんな書き方でも十分です。コピーしたチャートの上から、手で書き込みます。
(自分なりに矢印や線を入れても良いと思います)
「欲を出してはいけない」
とても勉強になる投資日記になっています。
投資歴何十年といった方でも、欲を出し大損されるケースは山ほどあるのです。
投資歴1ヵ月でも、日記を付けることでこれだけ重要な勉強ができるのですから時間を惜しまずに書き込んで下さい。
売買した時だけではなく、値動きの途中で感じた事を書いておくのがポイント!
値動きに対する自分の心理や考えを記録することはとても大切なことなので、忘れずに書きこんで下さい。(投資は分析だけではなく、自分自身の心理も重要な要素になります)
データが増えてくれば、成功したパターンと失敗したパターンに分けてファイルします。
(ファイルするケースは、データが増えることを想定して少し厚めの物を買って下さい。)
PCにデータとして取り込めば場所を取らないうえに管理も楽なのですが、すぐ手に取ってペラペラめくりながら確認できるこちらの方法を私はお勧めします。