揉み合いで形成された下値抵抗を突破することを 「揉み合い下放れ」 といいます。
2360円から2410円の間で長く揉み合いますが、下値抵抗になっていた2360円を下抜けると大きな下落になりました。
揉み合っている時に買いが吸収された為、下値抵抗突破後の下落に弾みがついています。
但し、これは結果論です。
逆のパターンで 「揉み合い上放れ」 というものがあります。
揉み合っている時に売りが吸収されたのか、買いが吸収されたのかは分かりません。
よって、揉み合いから放れてみて判断することになります。
経験則では、揉み合い期間が長ければ長いほど「放れた後の値幅」が大きくなる傾向にあります。