大きく上昇すると加熱感が出てきます。いわゆるテクニカル分析等で示される割高水準です。
この加熱感が無くなる水準まで下げることを 「値幅調整」 といいます。
好業績および好材料によって460円まで急上昇。
その後、値幅で400円まで調整して加熱感を和らげると更なる上昇へ向かいました。
この銘柄の場合、(好業績および好材料があったことで)更なる株価上昇が見込まれた為、調整後に大きな上昇となっています。しかし、上昇が見込まれない場合は調整ではなく下げ続ける場合がありますので、値幅調整した後に必ず上昇するといったものではありません。
他に 「
日柄調整」 があります。