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基本的な買い方は2通りで「成り行き注文」と「指値注文」です。


成行き注文は値段を明示せずに、銘柄と数量のみを指定して注文することです。今取引されている値段、もしくは一番近い値段で売買できます。注意点は、相場が激しく動いているときや翌日分として注文する場合、思わぬ高い値段で買ってしまったり、逆に安い値段で売ってしまうこともあります。

指値注文は値段を明示して注文することです。その値段にならないと売買は成立しません。注意点は指値した値段にならないと買えないので、買いそびれや売りそびれる場合があります。

どちらが有利なのかは相場の状態によって違います。
好材料が出た場合に取引時間中なら、すぐに成り行きで買えば確実に買える上、そこからの上昇が期待できます。指値で安く買おうと考えれば買いそびれることになりかねません。(当然ですが、材料が出たといっても株価はすでに大きく上昇しており、成り行きで買ったばかりに天井をつかまされ下落をたどることも起こりえます)

取引時間外に好材料が出た場合なら明日の注文となりますが、多くの投資家が買い注文を出している為、寄付きから大きく値を上げた状態で始まります。成り行きならこの大きく値を上げたところで買うことになります。そこから更に上昇すればいいのですが、利益確定売りに押されて大きく下落する場合もあります。


私自身は「指値」注文がほとんどです。



私は、株式投資に対し全くの素人でした。
そして大の勉強嫌いで、自慢出来る学歴も経歴もありません。
その私が株式投資で利益を出し続けている実録であります。
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投資を始めるにあたって
【買い方と売り方の基本】