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特に自分が執筆に参加するようになってから勉強不足を身に染みて感じるようになり、それからはよく本を読むようになりました。残念ながら読んで心から感動する本にはなかなか巡り合うことができませんが、ここでは私が感動した本のいくつかをご紹介します。
ここで紹介している書籍はアマゾンやbk1などから
オンラインで直接購入することができます。
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『V字回復の経営』三枝匡著、日本経済新聞社 |
赤字体質になった事業部を立て直していく企業変革の過程を小説風に描いたビジネス・ドラマ。企業改革のコンサルタントである三枝氏の実在する5社での経験をミックスさせて、仮想ストーリを構成したという。こうした小説風のビジネス書は面白い。 |
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『だれが本を殺すのか』佐野眞一著、プレジデント社 |
1日平均180冊にのぼる大量の新刊書が日々生まれ、半年もたたないうちにそれらの4割の本が版元に返品されるという出版業界の最近の状況を描いたノンフィクション。書店、流通、版元、編集者、電子出版など、本を取り巻く環境を懇切丁寧に追いかけている網羅性が面白い。執筆者の立場としても、一読者の立場から見ても、新しい驚きが得られる。 |
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『小倉昌男 経営学』小倉昌男著、日経BP社 |
クロネコヤマトの宅急便誕生の背景を中心にのべたヤマト運輸の前の社長の経営学自論。中小・中堅企業の社長並みのエネルギーを感じる。経験を通じて述べられた企業経営のあり方も非常に迫力があり、納得できるところが多い。軽く読めるお勧め本。 |
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『ラピッド・デベロップメント』 Steve McConnell著、アスキー |
情報システムの効率的開発法についてまとめた本。情報システム・プロジェクトの特性を捉えた上で、人的・技術的にどのようにして効率的開発を実現するのかやプロジェクトの遅れに対してどのような対策がとれるのかなど、過去の多くの研究・調査結果も踏まえて、体系的によくまとめられています。情報システム・プロジェクトに携わる人にとっては、きっとすばらしい参考書の1つになります。本の値段が高いのが難点なのですが。 |
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『7つの習慣』
キングベアー出版 |
良い人生を送るための指針という巷によくあるテーマの本なのですが、この本にはずいぶんいろいろと教えられる点がありました。 |
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『なぜ会社は変われないのか』日本経済新聞社 |
企業風土の改革をテーマにした小説風仕立ての経営書。特に大企業に勤める人は一読の価値があります。ここで書かれていることは日本企業の弱みだと感じています。 |
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『The Goal - second revised edition』
The North River Press |
TOC(Theory of Constraints)理論の原典となるゴールドラット博士のベストセラー。ある工場長が、自工場を立て直し、崩れかけた夫婦関係を回復していく過程を描いた小説。面白く、そして、感動ものです。
(2001年5月、ついに最近
日本語翻訳版が刊行されました。) |
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『TOC革命』
日本能率協会マネジメントセンター |
TOC(Theory of Constraints)理論による生産改善手法の入門書。非常に読みやすい本です。自分が何か執筆(に参加)する時もこういう本にしたいという良い参考になります。なお、98年4月25日にTOCの新しいプロジェクト管理を解説した『TOCクリティカルチェーン革命』も出版されました。 |
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『ゼミナール経営学入門』
日本経済新聞社 |
もう10年近く前に出た経営に関する入門書なのですが、なかなか奥深い内容が含まれています。それぞれの項目が長所、短所の両面からうまく整理されています。 |
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『少年H』講談社 |
著者である妹尾河童さんの少年時代をほのかに描いた小説。さくらももこさんが子供の時のことをよくもここまで覚えているなあと感心していましたが、この著者もよく覚えておられます。やはり戦争の時のことは、こうして読みやすい本で伝えていく必要があると思います。 |
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『CプログラマーのためのC++入門』ソフトバンク |
数年前の本。C++言語の入門書であると共に、オブジェクト指向の考え方をうまく書き上げています。若手の大学の先生が書かれた本で、練習問題があり学生気分にさせてくれます。 |
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『レモンをお金にかえる法』河出書房新社 |
レモネードを売る店を開いた子供たちに起こった出来事を題材にしながら、経済学の初歩的な用語を解き明かした子供向け「絵本」。非常に味のある本です。 |
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