2004. 3. 24更新
以下には私が持っているERPに関連する書籍(単行本)を中心にERPに関する書籍を紹介します。日本語の単行本については、大半の書籍を網羅しているのではないかと思っています。もし他にご存知でしたら、是非メールにて教えてください。
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『失敗しないERP導入ハンドブック 』 ERP研究会著, 日本能率協会マネジメントセンター, 2002/12, 346ページ, 2,800円
+税、 ISBN:4820741187 |
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ERPが日本に上陸して早10年がたとうとしている。その間のERPの変遷を踏まえ、2002年12月現在のERPを概説し、いかにERP導入を成功させるかを解いた解説本。初めてERPの本を読む方、これからERP導入の検討を始める方、ERP導入プロジェクトに参加されている方へお勧めの良書。SAPの機能概要も記されています。(目次がこちらにあります) |
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『SAP R/3:プロセス指向型のERP導入』 ゲルハルト ケラー 著、ピアソン・エデュケーション、14,500円+税、ISBN:
4894712407
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SAP
R/3の解説書。値段は高いが、主要業務機能が画面とフローチャート入りで紹介されており、R/3の業務プロセスや主要パラメータがわかりやすく説明されている書籍として貴重な本。R/3に直接関わっている人は
、値段は高いが購入して手元に持っておくと便利。 |
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『SAPソリューション完全解説 システム企画・設計から導入・活用まで』 日経BPムック、日経ITプロフェッショナル編、2,667円+税、ISBN:
4822223337 |
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SAP R/3の解説書。mySAP.comをはじめ、SAP製品に関する新しい情報を入手できる。複数の執筆者が個別のテーマで記事を書き、雑誌形態のムック本として編集したもの。 |
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『ERPプロジェクト こうすれば成功する 』伊藤重光編著, 日本経済新聞社, 2003/6, 277ページ,
1,800円 +税、 ISBN:4532310598 |
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IBMで長年ERPに携わってきたエンジニア14名による共著で、ERP導入プロジェクトを成功させるための注意点を解説している。少しSAP
R/3に偏ったきらいはあるが、数多くの導入経験に基づくチェックリストはすばらしく、導入を検討している企業、導入を進めている企業にとって、実践面で大いに役立つだろう。概論にとどまらず、購買、生産、販売、人事、会計、業務統合、インフラ、ERP導入プロジェクト管理などテーマ別に具体的な留意点をあげており、ERP導入コンサルタントは、それぞれの領域でこのような視点でプロジェクトを見ているのか、という観点がわかる点もすばらしい。 |
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『戦略的ERPの実践』 アクセンチュア 近安理夫著、東洋経済新聞社、2001/5、302ページ、1,800円+税、ISBN:4492554122
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企業にとってのERPの本質とは何かを論じ、そこからERPによるシステム再構築、BPR、企業変革のあり方を解説している。普及期にはいったERPの企業への導入の意義について議論し、有効活用のための取り組み方を紹介した良書。 |
| 『図解ERP入門』ERP研究会著
日本能率協会マネジメントセンター 1997.11, 217頁, 2,000円(消費税別)
ISBN:4-8207-1292-6
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ERPの図解入門書。入門書としてERPに関するテーマを経営管理面、情報技術面、そして導入面から広く取りあげ、だれもが読みやすいように図表を用いて見開き2ページ単位で1つひとつのテーマを紹介。
これからERPを勉強したい人が最初に読む本に向いている。 |
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『MES入門』中村実・正田耕一編著、工業調査会、2000年4月、320ページ、2,600円+税、ISBN4-7693-6132-7
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製造業の方で、ERPの話をきいて今ひとつしっくりこない方や、導入後に生産現場とのつなぎや生産現場の情報化はそのままでよいのかと疑問を感じておられる方にぜひご一読いただきたい本。ERP・SCMの世界と生産現場をつなぐ役割をになう情報システムとして、MESがどのようにして製造業における永遠の経営課題である「品質・量・納期・コスト(いわゆるQCD)」の改善に貢献できるのかをわかりやすく述べている。製造業において
、生産現場をERPやSCMの世界とどのように融合し、経営効果をあげていくべきなのかがよくわかる。 |
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『SAP革命』ERP研究会著
日本能率協会マネジメントセンター 1997.1, 231頁, 3,200円(消費税別)
ISBN:4-8207-1248-9
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ERP全般の入門書。従来システムとの比較をふまえてERPの企業における新しい位置づけと特徴を解説。ERP導入に対する企業の心構えと、代表格としてのSAP
R/3の導入ステップを通じて、ERP導入の進め方を紹介。また、SAP
R/3以外の主要ERP(AVALON, BAAN IV, BPCSクライアントサーバー,
OneWorld, Oracle Applications, PROTEAN, SYMIX)の概要も紹介されている。全体に日本企業の立場から、多くの図表と平易な文章を用いてERPを幅広く解説しており、ERPやSAPに興味をもつ読者のための入門書としても適している。 |
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『SAP R/3ハンドブック』ERP研究会著
日本能率協会マネジメントセンター 1997.9, 242頁, 3,500円(消費税別)
ISBN:4-8207-1280-2
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「SAP R/3」パッケージの解説書。ERP(Enterprise
Resource Planning)の代表的製品である「SAP R/3」のマニュアルのマニュアルとして、図や画面を使ってその機能を全般にわたってやさしく紹介。(3年以上前に刊行されたものですので、
少し古い内容になっています) |
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『〜SAP R/3〜 ERPによるSCMシステム構築技法』
杉山成正編著、ソフトリサーチセンター、2,600円+税、2000.4.、211ページ、ISBN:4-88373-135-9
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ERPを活用してSCMシステムを構築する方法として、@R/3を活用した企業内SCMシステムの構築、AR/3とDWH,
SFA, EDIなどの専用アプリケーションの連携によるSCMシステムの構築、BR/3とSCP(SAP APO)によるSCMシステムの構築の3種類の解説がある。 |
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『ミッション・クリティカル』 トーマス.H.ダベンポート著、ダイヤモンド社、2000/12、347ページ、2,400円+税、ISBN:4478373450
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ERPをES(エンタープライズ・システム)として、その導入を企業の重要任務(ミッション・クリティカル)としてとらえ、多くのケーススタディを参照しながらES全般にわたる解説をしている。取り扱っている話題は、ESの意義、効果、導入判断、ベンダー選定、導入ステップ、リエンジニアリング、SCMへの活用などと幅広い。 |
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『ITによる業務革新への挑戦(東洋ゴム工業の事例に学ぶ実践ノウハウ)』
吉川博之著、工業調査会、2000/12、2,200円+税、ISBN:
4769361394
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ユーザー企業の経営企画部門に所属する著者によるSAP
R/3導入に伴う業務革新実践事例。BPRの進め方、業務改革を進める上での上層マネジメントや社員との関わり方、R/3導入上の留意点など、実経験に基づく示唆に富んでいる。また、R/3周辺ソフトウェアの解説もある。業務改革の観点からERPを捉える人にはお勧めの本。 |
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『Oracle EBSでリアルタイム経営を目指せ』(株)日本橋創研監修、 工業調査会、2002/3、2067ページ、2,300円+税、ISBN:4769351275
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Oracel E-business SuiteをベースとしてERPを述べた数少ない書籍のひとつ。 |
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『R/3からmySAP.comへ 「e−ビジネス+ERP」が強い企業の基盤を作る』
月刊ネットワ−クコンピュ−ティング編集部、 リックテレコム、2000/1、103ページ、1,800円+税、ISBN:4897974429
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ムック形式の100ページ程度の薄い大型本。mySAP.comや主要モジュールの最新機能を解説したページは参考になるが、全般的に少し宣伝色が強い編集となっている。 |
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『ERPで会社を変える』
小澤弘道/倍和博著、日刊工業新聞社、1999/10、155ページ、2,100円+税、ISBN:4-526-04449-0
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J.D.EdwardsのWorldSoftwareを例にとりながら、ERPの必要性、企業にとっての価値、推進時の課題、導入のステップ、周辺の情報システムとの関連、事例、今後の動向について述べた本。ERPを全般的にカバーした入門書兼実用書的な内容になっています。(上記のERP研究会の書籍をかなり参考にしていただいています) |
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『キ−ワ−ドでわかるSCM・ERP事典』
松原恭司郎著、日刊工業新聞社、1999/5、204ページ、1,900円+税、ISBN:4526043796 |
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テーマ別に用語を辞書形式で整理した本。読み物としてはふさわしくないが、APICS(米国生産在庫管理協会)によるCPIM(公認生産在庫管理士)・CRIM(公認統合資源管理士)などの資格試験用語を調査の上で用語を選択し、日本語・英語両方の索引を充実させており、用語の確認・整理の上では良い本。
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『世界一の製造力から世界一の経営力へ BaanERP』
桑原里恵他著、リックテレコム、1999/5、267ページ、3,600円+税、ISBN:4897971071 |
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BaanERPに焦点を当てた専門書。BaanERPの機能・導入にも詳しい。 |
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『サプライチェーン成功の理由・失敗の理由』
鈴木信夫著、工業調査会、1998.12、1,700円+税
ISBN:476936122X |
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サプライチェーン・マネジメントの本というよりも、ERPの本という方が適切か。著者のERP導入経験や周辺の人からの話題に基づいて、ERPパッケージやSCMソフトの捉え方や導入方法を述べている。興味深い話題も多いが、使っている図表がすべてどこかからの引用だというのはあまりいただけません。 |
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『ERP(タスクIT新書 No.2)』
月刊タスクソフトウェアニュース編集部編、タスク・システムプロモーション、
1998.7、 880円(消費税別)121頁, ISBN:4-925137-01-8 |
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新書版ミニ解説書シリーズの一冊。ERPの特徴、事例、導入、課題、製品紹介など。岩崎通信機のBaan導入事例はわりと詳しい。 |
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『SAP R/3 ビジネス・モデル・テンプレート』
トーマス・カレン著 トッパン 1998.6, 309頁、4,200円(消費税別)ISBN:4-8101-8996-1
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『Using SAP R/3 Client Server Business Process Blueprint
Tool』Thomas Curran, Prentice Hall, 1997.7 の翻訳本。R/3の機能を、販売・生産・調達・外部会計・人事・管理会計・資産管理という章分けで解説している2部が中心となるだろう。中級者向けの実務解説書。内容的には、この後に紹介する『Using
SAP R/3』(ただし原書のみ)の方がより詳しいと思われる。 |
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『ERP成功への方程式 Oracle Applications』
アンダーセン・コンサルティング著、リックテレコム、1998.8,
279頁、3,600円(消費税別)ISBN:4897971063
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ついに、R/3以外のERPを取り上げる本が出てきました。(この本は、現在絶版になっているようです) |
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『業務改革とERP』
林 寛&福田拓生著、近代文芸社、1998.8、2,000円+税
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ERPを導入する際にどういう時に業務をパッケージに合わせることができるのか。ERP導入を検討する上での、ERPの捉え方を教科書的にやさしくとりあげています。導入チームの勉強会用のテキストとしても使えそうです。 |
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『ERP経営革命』
ERP研究推進フォーラム監修、ダイヤモンド社、1998.11、1,800円+税、215ページ、ISBN:4-478-37258-6
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下記の『ERP導入マネジメント』を引用・参照しつつ、市販本として出版したもの。9社の導入成功事例(それぞれ10ページ程度)が紹介されている。同じ入手するなら、下記の本の方が本書では取り扱われていない、検討時、導入時に何をすべきかが書かれており、よいだろう。 |
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『ビジネスエンティティーによるBPR/ERPの勧め』
占部 嘉昭著、海文堂出版、2000.11、2,400円+税、171ページ、ISBN:4303662100 |
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海運業にERPを導入し、BPRに役立てた、自らの事例を紹介した本。最後の章で広く適用できるよう一般化しようと試みているが、海運業の特殊性と筆者の文体のくせの強さから読みづらい本となっている。類似業種の人が事例を参考にするという点では役に立つだろう。 |
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『成功する実践的ERP導入と次世代ERPへの発展』ERP研究推進フォーラム著、ERP研究推進フォーラム事務局、2002.1、上下巻 各7,000円+税
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ERP研究推進フォーラムが作成した日本企業向けのERP検討・導入テキストの最新版。T.これまでのERP導入の反省と成功への道、U.
ERP導入プロジェクトを成功させる新しい手法、V. ITの投資と効果、W. エクステンドERPと次世代ERPの展望、の4部から構成されている。 |
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『ERP導入マネジメント』坂 和麿他著(ERP研究推進フォーラム)、アイネス、1998.5、3,990円(税込み)
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ERP研究推進フォーラムが作成した日本企業向けのERP検討・導入テキスト。ERP導入を成功させるために、各フェーズで経営者は、そして、プロジェクトリーダは何をすべきかがまとめられている好著。ただし、この本は一般書店では入手できないのではないかと思います。
申し込みと案内は、http://www.ines.co.jp/Services/ERP_book.htmlへ。 |
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『ERP導入事例に学ぶ導入の進め方』ERP研究推進フォーラム著、アイネス、1999.4、9,450円(税込み)
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上と同じくERP研究推進フォーラムが作成した日本企業向けのERP導入テキスト。40社でのERP導入事例を参考にしながら、経営者の役割、プロジェクト・リーダの役割、ERP導入の効果とインパクト、導入課題を述べています。ただし、一般書店では入手できない本で、申し込みと案内はhttp://www.tokyoinfo.or.jp/~ERP2/Katsudou/info/ERPdounyu.htmlへ。 |
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『SAP「R/3」で挑む経営システム革新』
坂和麿他著
リックテレコム 1997.6, 3,600円(消費税別)299頁, ISBN:4-89797-102-0
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SAP R/3の導入事例を中心とする本。会計・人事・販売・物流・生産管理システム、医薬品製造業界・石油業界というように業務・業種別の導入概要を紹介しながら、導入ユーザでの機能要件とR/3機能との対応、カストマイズ、アドオンなどを記述。本稼動後のパフォーマンスチューニングについても説明されている。R/3導入プロジェクトに参加している人に適している。。 |
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『ERP入門 統合業務パッケージ「ERP」がわかる本』
同期ERP研究会著
工業調査会 1997.6, 348頁, 3,400円(消費税別)ISBN4-7693-6115-7
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ERP全般の解説本。具体的なERPとしてはBAAN
IV, SAP R/3, Oracle Applications, BPCSクライアント・サーバー,
SYMIX, eMIS/2000, RPICSの7製品を取り上げている。また、ERPのサプライ・チェーン・マネジメント機能と関連して、同期生産(販売活動にシンクロナイズした生産活動)について解説している。 |
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『図解ERPの導入』 松原恭司郎著 日刊工業新聞社 1997.12,
334頁, 3,800円(消費税別)ISBN4-526-04110-6
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ERPの概要を紹介し、どのような企業で採用を検討すべきかを考察している。また、ERPアプリケーションのコアとその周辺として、MRP
II, MRP, MPS, PPP, TOC, APS, S&OP, SCM, ABCなどを取り上げて、解説している。 |
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『ERPとビジネス改革』
手島歩三、根木龍之、杉野周編 日科技連 1998.4, 250頁,
2,500円(消費税別)ISBN4-8171-6064-0 |
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ERPを導入する際に「業務をパッケージに合わせる」ことのリスクを経営情報学的な観点から解説している。また、オブジェクト技術を活用したパッケージの将来像について、触れている。 |
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『ERP/サプライチェーン 成功の法則』
同期ERP研究会編 工業調査会 1998.6,
253頁, 2,000円(消費税別)ISBN4-7693-6120-3
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ERPとサプライチェーン導入成功のポイントを紹介。経営の構造改革を、ビジネスプロセスを中心にどう実現していくかについて解説。 |
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『ERP・SCM最適導入法』
日経BP社技術研究部 264頁,
46,000円(税込)
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書店では購入できない本。日経BP社に直接申し込む。 |
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『SAP R/3 System Administration - The official SAP guide』
Liane Will, 1999, 533 pages + CD-ROM, $49.99, ISBN:0-7821-2426-7
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R/3のアーキテクチャ、導入、端末管理、システム管理、システム・モニタリングなどが書かれている本格的なガイドブック。CD-ROMの内容は、R/3のCTC(Certified
Technical Consultant)試験向けの練習問題。 |
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『SAP R/3 System - A client / server technology』
Rudiger Buck-Emden &
Jurgen Galimow, Addison-Wesley, 1996, 255頁, $29.95 ISBN: 0-2014-0350-1
『SAP R/3のクライアント/サーバーテクノロジー』
リュディンガー・ブック・エムデン、ユルゲン・ガリモフ著
アーバン・コネクションズ 1995, 247頁, 5,825円(消費税別)
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主に情報技術的な観点からSAP
R/3テクノロジーを解説した本。クライアント・サーバー技術全般の解説書としても活用できる内容である。SAP
R/3の情報技術の参考書として適している。上記の英語版は第3版。第2版に基づく以下の邦訳書も発行されている。 |
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『SAP ABAPプログラミング』
セオドア ホフマン著 McGraw Hill SAP Series, 1999, 4,850円(消費税別) |
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ABAPプログラムの作成方法など。SAPジャパントレーニングセンターの翻訳(私は、この本は購入していませんので、目次から紹介しています。ご了解ください。) |
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『ABAP/4』
Matzke, Bernd著
東洋エンジニアリングシステムエンジニアリング本部訳,
星雲社, 1997.12, 525頁, 9,800円(消費税別) |
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ABAP/4ワークベンチ、プログラミング、サンプルプログラム、クイックリファレンスなど。(私は、この本は購入していませんので、目次から紹介しています。ご了解ください。) |
『Implementing Hr & Payroll With Sap R/3』
Shannon K. Campbell、$39.99、2000.5、
ISBN: 0761524398
『Configuring SAP R/3 FI/CO』
Quentin Hurst, David Nowak、$55.99、2000. 5、ISBN: 0782125972
『Software Development for Sap R/3 : Data Dictionary, Abap/4, Interfaces』
Ulrich Mende、 $59.95、March, 2000、ISBN: 3540647856
『Business Information Warehouse for SAP』
Naeem Hashmi、$69.99、 June, 2000、ISBN: 0761523359
『SAP Production Planning & Materials Management: An End-User Guide to the SAP
R/3 Modules with CDROM』
John Philips, Simon Yates (Editor)、$39.99、March 2000、ISBN: 0072122595
『SAP R/3 Business Information Warehouse』
Hari Guleria, et al、$59.99、March 2000、ISBN: 0072123303
『Implementing SAP Sales & Distribution (The Enterprise Resource Planning)』Glynn
Williams, Simon Yates (Editor), 2000. 2, McGraw-Hil, $59.99.
『Java & Bapi Technology for Sap』 Ken Kroes, et al, 2000. 2, Prima
Publishing, $49.99
『SAP R/3 Consultants Bible with CD (Audio) 』 Michael Rowell, 2000. 2, IDG
Books Worldwide Inc, $39.99
『ORACLE / SAP Administration』
Donald K. Burleson, O'Reilly & Associates,
$32.95, 1999. 10, ISBN:156592696X
『SAP Finance and Controlling (ERP Series)』
John Phillips, Computing
McGraw-Hill, $39.99, 1999. 10, ISBN:007135638X
『SAP Workbench Organizer (ERP Series)』
Jacob George, Computing
McGraw-Hill, $59.99, 1999. 10, ISBN:0071355499
『Professional VB SAP R/3 Programming』
Oleg Ovanesyan, Wrox Press Inc,
$59.99, 1999, ISBN:1861002785
『SAP R/3 Business Blueprint - The Complete Video Course』
Thomas Curran,
Prentice Hall, $149.99, 1999, ISBN: 0130260754
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N/A |
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『(Special Edition) Using SAP R/3』
ASAP World Consultancy, QUE Corporation,
1996, 1138頁, $75.00 ISBN:0-7897-0689-X
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1000ページを超えるSAP R/3に関する中上級レベル向け本格的ハンドブック。アーキテクチャー、各モジュールの機能、導入、システム管理、セキュリティなど、SAP
R/3全体にわたって広範囲かつ詳細に解説。各種資料・用語集・索引も充実し、実際にSAP
R/3に携わる人の参考書として実用面で役立つだろう。 |
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『Implementing SAP R/3 - How to introduce a large system into a large
organization』
Nancy H. Bancroft, Manning Publications, 1996, 266頁, $42.00
ISBN:0-1326-2171-1
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20の導入企業のスタディとインタビューに基づくSAP
R/3導入解説書。著者はテクノロジーの変容が人と組織に及ぼす影響を専門とするコンサルタント。企業におけるSAP導入の意味やSAP導入における成功要因・リスクを指摘しながら、人的側面を含めた導入のガイドラインを解説。導入プロジェクトを担当する人には是非お勧めしたい。1997年7月に第2版(336頁,
$46.00)が刊行された。 |
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『10 Minute Guide to SAP R/3』
Simon Sharpe, Que Corporation, 1997, 180頁,
$14.99 ISBN:0-7897-0898-1
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SAP
R/3ユーザーのための初心者向け画面解説本。購買依頼に関する処理を例に、100近くの画面イメージを示しながらテーマ別に画面操作を解説。画面解説の他にも、カスタマイズ、インターネット、主要マスターファイル、業界別ソリューション、主要モジュールを概説。累計350万部以上を売る入門書10
Minutes
Guideシリーズの1つで、それぞれのテーマが10分で習得できるように配慮されている。 |
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『Introduction to ABAP/4 programming for SAP』
Gareth M. de Bruyn, Robert
Lyfareff, Prima Publishing, 1996, 425頁, $45.00 ISBN:0-7615-0815-5
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ABAP/4プログラミングに関する解説本。外部のSAPコンサルタント2名による著書。文中のコード例は出版社のウェブサイトから入手可能。 |
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『Developing SAP’s R/3 Application with ABAP/4』
Rudiger Kretschmer, Wolfgang
Weiss, Sybex Inc, 1996, 657頁, $59.99 ISBN:0-7821-1881-X
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ABAP/4プログラミングに関する解説本。SAP
AGで教育コースも担当しているプログラマー2名による著書。付録のCD
ROMには、ソースコード例、ABAP/4コマンドに関するドキュメントなどが収められている。 |