従来システム

ERPシステム

システムの構築範囲

部門・事業部単位

全社にわたる基幹業務が基本

システム構築主体

情報システム部門

経営スタッフ部門、ユーザー部門

業務プロセス

企業・部門独自の業務ロジックを尊重

グローバル標準の業務ロジックを適用

システム構築期間

通常1年以上

半年から1年強

開発・保守とそのコスト

自前で実施

開発・保守共にコスト大

アウトソーシングに近い

比較的小さいコスト

開発手法

ウォーター・フォール型

スパイラル型(開発ツール活用)

開発期間中の要員

プログラミング段階がピーク

全体的に平均化される

情報の共有

部門内

全社、リアルタイム

データベース

部門・事業部毎に個別に存在

(サマリー型)

統合データベース

(大福帳型)

情報技術

設計時の情報技術水準

クローズ

バージョンアップ可

オープン

第3表 従来型(手作り)業務システムとERPシステムの比較