従来型業務パッケージ

ERPパッケージ

構築システムのねらい

業務の効率化

経営資源の統合的な管理

パッケージの位置付け

手作りシステム開発の代替

企業経営&業務革新

導入の目的

システム開発の効率化

経営戦略・経営管理面を重視

システムの重点

経営<業務

経営>業務

適用領域

個別業務単位に導入

基幹業務全体に導入

導入の中心となる部署

情報システム部門、ユーザー部門

経営スタッフ部門、ユーザー部門

システムの機能的特徴

業務機能を重視

会計データ活用を重視

情報の共有

部門内

全社、リアルタイム

導入時のカスタマイズ

無修正 or ソースコードを直接修正

パラメータ設定、アドイン開発

導入時の課題

業務部門の積極的な参画が必要

経営管理対象を明確にすることが必要

導入の提案

ボトムアップ

トップダウンが基本

第4表 従来型業務パッケージとERPパッケージの比較(『図解ERP入門』[6]より引用・加筆)