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収穫の悦楽

ガラス製のまな板

ガラス製のまな板があるなんて、うれしい。
それは絵が描いてあってきれいだ。
赤い実、たぶん杏ではないかと思うが、
ふちにそって描かれている。

赤い果実や、赤い植物の実には、何か希望がつまっていて愛らしいかんじがする。
赤い実は、家のいたるところに飾ってある。
玄関のドア、キッチンのドア、リビングのリースにはベリーなどの赤い実が、
リビングのコーナーには、葡萄の実のつる、木の実のついた枝が飾ってある。

台所に赤い実の描かれたガラスのまな板があるだけで、
料理が楽しく、キッチンも彩られる。

これは裏の四隅にちょっとした足がついているので、
お皿として使うことも出きる。
フルーツやオードブルなど、お客様へのおもてなしにもいい。
実はまな板だということで、話題にもなる。

野菜を切るとき、特にキャベツの千切りなどは、
カチカチと音がして気になったりもするが、
肉や魚を切る時などは、においが移らなくてとてもいい。
バイキンやカビもつきにくい。

結婚してからの10年選手の愛用品、木製のまな板とともに、
このガラス製のまな板も大事に使っていこうと思う



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