
ケロタン
新鋭アーティストの作品を展示したり、販売したり、
実際に簡単な作品をつくったりできるブースがあったりする胸躍る、アート縁日に行って来た。
そこで、カエルのガラスのティーカップを購入した。
カップのとってがカエルになっている。
カップにカエルが手足でくっついていて、にっこりこっちを向いて笑っている。
指が可愛くてボディもよくできている。
色といえば、カップの淵に赤い線が引かれているのと、その下に橙の楕円模様、
カエルの目の色、白目に緑の黒目のみ。
紅茶の水色が映えるのもいい。
ソーサーがなかったので、家にある大理石のモスグリーンのソーサーをつけてあげた。
大理石のカップもあるのだが、熱いお茶を入れたらひびが入ってしまい、
今はキッチンで金属たわし入れになっている。
透明のガラスのソーサーもあったが、カエルだし、モスグリーンの方がしっくりくる。
ケロタンと名前をつけてやった。
ティカップに名前をつけたのは、はじめてだ。
さっそくケロタンで友人にお茶を出した。
我家に来るわたしの友達は、うちでよくくつろいでくれる。
何年か前の暑い夏に来た“エロス”と異名をとるナイスバディの子は、
部屋に入るなり、「ちょっと、Gパン脱いでパンツになっていい?」
と聞くので、短パンを貸してあげたことがある。
彼女は、わたしの短パンをはいて、カンビールを飲んだ。
この間、別の友人が、帰えり際になって、「あっ」と思い出したかのように言ったかと思うと、
こっそりシャツの中でブラジャーをつけはじめた。
どうやらうちに来て脱いでいたらしい。
新しいカップを買うと、しばらく会っていない友人の顔が浮かんでくる。
懐かしい人をケロタンに会わせたくなってきた。
*************関連情報 **************
アート縁日は、毎年,ポートサイド地区(横浜駅、東口より徒歩)で行なわれるイベントです。
今年は、10月6日、7日、に開催されました。
出展の審査はなかったそうです。
わたしも技術を身に付けて、1度なにか出してみたくなりました。
毎年そう思って、いつも見に行くだけなのですが・・。
都市計画局都心部整備課:045−671−3857
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