漢字テストのやりなおしをしているときに、行なったミニ授業です。
「鳥」という字から色々な漢字をクイズ形式で当てていきました。「もっと問題出して!」と大喜びでした。
| 漢字テストの「とり(鳥)」の書き取りで「烏」と、書いている人がいました。 |
・「間違えてるよ。」 「横棒が一本足りないよ。」と前に出て、一画付け加える子どもたち。
・「鳥」であることを確かめ合う。
| そうだね。正しくは「鳥」です。では、「烏」というこんな漢字はないと思う人? |
・ほとんど全員が「ない」に挙手。
| 実は、この漢字はあります。なんの鳥だと思いますか。 |
・様々な鳥の名前が出る。
この漢字は「カラス」です。カラスは真っ黒で、どこが目なのかわからないので、
目を表す横棒が一本なくなってこの字になったそうです。 |
では、この字はなんの鳥を表しているでしょう。「鳩」ヒントは「九」です。
これは、この鳥の鳴き声を表しています。 |
・色々な名前が出ると思いますが、教師が「クックッ」と言うと「ハト」と答えが出そうです。
| 「鳥」に「口」で、「鳴く(なく)」だね。では、「犬」に「口」で何と読むでしょう。 |
・答えは「吠える(ほえる)」
| 最後の問題です。「鳥」に「山」で何と読むでしょう。 |
・答えは「嶋(しま)」
わたり鳥が休むところが嶋。これが「島」になったという説があることを教える。
| 今日は「鳥」の漢字からまだ習っていない漢字もたくさん勉強できましたね。 |
・子ども達は、「先生、漢字っておもしろいね。」「もっと問題出して!」と大喜びでした。
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