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デザインの勉強を取り入れ、図工との合科の授業で行ないました。 漢字の持つ意味をもとに漢字を「絵文字」として表します。 子どもの発想力には本当に驚かされました。
・他にも「逃げる」「続く」などの絵文字も見せて当てさせる。 ・なぜ、その漢字だとわかったのか? 1.形から(絵文字が「水」の形になっている) 2.絵文字の絵から(絵文字の中に「水」の意味が描かれている)
・漢字を知らない外国の人でもわかるように、シンプルでわかりやすいデザインにすること <手順> ・漢和辞典を使い、絵文字にしたい漢字のイメージから広がるものをメモしたりスケッチしたりする。 (目をつぶって色々想像させるとよい。) ・例えば「米」でイメージし、連想するもの(茶碗、はし、米粒など)を絵や言葉で次々にメモする。 ・イメージしたものを組み合せ「米」の形になるようにラフデッサンをする。 ・色も意味を表す大切な要素であることから、色使いにも注意する。 ・色々な素材(毛糸、草など)も使ってよい。
・友達の絵文字の工夫している点を出し合う。 ※実際にALTの方に当ててもらうのもおもしろいかもしれません。 他の子ども達の作品は、こちら <参考資料> 「形」 NO.260 (日本文教出版株式会社) 川野 貢氏、大西 理津子氏の実践を参考にさせていただいた。 ブラウザの「戻る」ボタンで 戻ってください。 |