◆「書き」の指導◆
- 1日に1字を覚えさせて帰らせるようにする。黒板の左上端にドラえもんなどのキャラクターを枠にしたものを常時掲示し、朝の会の後、その中に「今日の漢字」を1字書いて常に見えるようにしておく。
- 新出漢字の指導の際、わざと間違えた漢字を書き、教師の間違いを見つけた子を大げさに誉める。
- 作文や日記の中で、使った漢字の数を数えて記入させる。事前に「今日は○字以上使おう。」などと目標を決めておく。
- 新出漢字の部首を調べ、同じ部首を持つ漢字集めをする。
◆「読み」の指導◆
- 「読み方」の指導のとき教師が漢字ドリルを次々に読み、子ども達に追随読みをさせる。そのとき、教師がわざと関係ないことを言うと子ども達はつい、つられて言ってしまい笑いの中で楽しく漢字指導ができる。
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