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対象学年 |
準備物 |
| 漢字ビンゴ |
中学年以上 |
・3*3、もしくは4*4のマス目カード
・鉛筆 |
★有名な漢字ビンゴゲーム
色々と応用が利くのが魅力です。

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- マス目カードを各自に配る。
- 教師の出題したテーマの漢字をランダムにマスの中に書き込む。(例:今、習っている単元の漢字を書こう。)
- 全員がマスを埋めた時点で教師が答えを言い、児童は書いた漢字と一致したものがあれば、丸で囲む。
- 縦・横・ななめのいずれかが早くそろった人が勝ち。(ビンゴ)
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| 応用 |
- 部首を限定した漢字を書く。 例:「きへん」の漢字
- 音が同じ漢字を書く。 例:「セイ」と読む漢字
- テーマが同じ漢字を書く。 例:色に関係ある漢字
- 教科書の○ページの中にある漢字を書く などなどまだたくさんありそうですね。
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1回戦目は、自己申告制。2回目以降は隣と交換して誤字がないか確かめ合うとよい。 |
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対象学年 |
準備物 |
| 漢字さがし |
中学年以上 |
・左図の板書
・漢字ノート |
★図の中にいくつ漢字が隠れているか
探すゲームです。

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- 左図を黒板に大きく板書する。
- 「この中に漢字が隠れています。さがしてみましょう。」と問い、漢字ノートに見つけた漢字を書かせる。
- 見つけた漢字を発表させる。(列ごと指名でもよい。)
- 「一・二・三・上・下・土・工・口・日・田・木・十・七・卍・大・米・水・山・川・丁・乙・丙(この辺はクルシイ…)などなど
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| 応用 |
- グループで考えさせ、班対抗にしても盛り上がる。途中で行き詰まってしまった場合は、ころあいを見計らって「漢和辞典を使ってもよい。」というとまた、張り切って考える。
- 「『東』の中に漢字がいくつかくれているでしょう。」というのもできる。
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今まで担任した学級の、このゲームの記録をとっておき、「去年担任したクラスでは、○年生なのに●個も見つけることができたよ。」もしくは「□年生なのに、■個しか見つけられなかったよ。」(□は5か6だととても喜ぶ。)などと投げかけるととても張り切って取り組むことウケアイ。 |
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対象学年 |
準備物 |
| 漢字さがし2 |
4年生以上 |
・新聞紙(大判もしくはその半分1枚)
・ラインマーカー(もしくは赤鉛筆)
・マス目入り模造紙 |
★新聞紙を使った漢字探しゲーム。どの新聞を選ぶかが運命の別れ道??
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- 新聞紙を班ごとに選ばせる。
- 「新聞には漢字がたくさん使われています。今から先生が言う漢字をこの中から探してさて、見つけた漢字をマーカーでしるしをつけます。そして、模造紙のマスの中に見つけた漢字を書きます。たくさん見つけた班の勝ちです。」
- 例えば「サンズイのつく漢字」などと問題を出し、班のメンバーの中で漢字を探す人、模造紙に書く人などに分担して作業をすすめる。
- 新聞紙は裏、表とも使ってよい。また、必ず見つけた漢字にはしるしをつけなければならない。(不正防止)習ってない漢字でも可。
- 制限時間内にたくさんの字を 見つけることができた班の勝ち。
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| 応用 |
- 「2文字熟語」「4文字熟語」などで探させてもよい。2文字熟語、4文字熟語は結構たくさんあるが「3文字熟語」は極端に少ない。4文字熟語は2文字熟語の合体したものが多いことに気づくといいのですが…。
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「キヘン」「サンズイ」など部首を定着させたいときにオススメ。熟語もしかり…です。 |
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対象学年 |
準備物 |
| 漢字伝言ゲーム |
低学年以上 |
・問題用の漢字カード
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★漢字を「感じて」伝言ゲームです。
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- 新出漢字を学習した後、「これから、鉛筆も使わず、声も出さず今習った漢字の中からひとつを次の人に伝えてもらいます。」と言う。
- 「列の後ろの人は先生のところに問題を聞きに来なさい。」といい、問題とする漢字カードを見せる。(列ごとに変えた方がよい。)
- 最後尾の席の児童から自分の前の席の児童の背中に指で書いてもらい何の字かわかったら次の児童に同じように伝達する。
- 最前列の児童は、伝えられた漢字を黒板に書く。
- 正解の文字で、なおかつ伝言が早かった列の勝ち。
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| 応用 |
- 一年生などは、漢字を「指で空書きをして伝える」から始めてもよいでしょう。応用として「お尻で書いて伝える。」「頭で書いて伝える。」「おへそで書いて伝える。」などを入れてもよい。
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教室が騒然としだすので、「絶対、声を出してはいけません。声を出したら負けです。」と釘をさしておく。「お尻で伝言」などは思わず笑いそうになるのをこらえてがんばる子どもたちの姿は感涙ものです。 |
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対象学年 |
準備物 |
| 漢字合わせ |
中学年以上 |
・漢字カード(部首編)
・漢字カード(つくり編)
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★学年の終わりなどに、漢字の総復習として使えるゲームです。
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- これまでに習った漢字の部首とつくりを切り離したカードを用意する。(以下「部首カード」、「つくりカード」)
- 学級を部首カードを持つチーム、つくりカードを持つチームの2チームに分け、各自、カードを一枚持つ。
- 「よーい、はじめ!」で部首チームとつくりチームのそれぞれのカードを見合わせながら、新出漢字ができあがるように相手を探す。
- 画用紙にできあがった漢字を書いて上がり。ゲーム終了後、みんなの前でできあがった漢字の「読み」や「使い方」を紹介する。
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| 応用 |
- PTAで親子でやっても楽しい。親チームは部首カード、子どもチームはつくりカードを持たせる。
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カードは、厚紙などを使い、丈夫なものにした方がよいでしょう。以下の「漢字ババ抜き」でも使えます。 |
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対象学年 |
準備物 |
| 漢字ババ抜き |
中学年以上 |
・部首カード
・つくりカード
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★上記の「漢字合わせゲーム」の応用編です。
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- 二人組み、もしくは班で部首カード、つくりカードを混ぜたものを同じ枚数分配る。
- カードを配られたらトランプのババ抜きの要領で、部首とつくりの組み合わせで習った漢字を作る。できあがった漢字を机の上に置き、手持ちのカードを減らしていく。
- あとは、普通のババ抜きの要領で早く手持ちのカードがなくなった人の勝ち。
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| 応用 |
- このカードで漢字神経衰弱もできます。裏返しにしておいて2枚カードを選び、漢字ができあがったらゲームを続けることができます。
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カードは裏から透けて見えない、厚手の紙を使うことをオススメします。組み合わせが重複してしまい、思わぬカードが何枚も残ってしまうことがあるかもしれません。そのときは、残ったカードをたくさん持っている人が負けです。 |
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