【液体ガラスと水ガラスは根本的に異なる物です】
液状化され私たちの生活領域で硬化するガラスは、テレビ番組等でも何度か報道され、材質内に浸透し常温でガラスを生成させる「液体ガラス」と紹介されています。このようなマスコミ報道で「液体ガラス」という言葉が一般に使われるようになりました。
公共事業にも採用され社会的認知が進んでおりますが、いまだ水ガラス系改質剤と言う方もおります。しかし、水ガラスの硬化反応とは根本的に違い、「液体ガラス」は硬化することで、安定した石英ガラスが生成されます。
FLUID GLASS
液体ガラス
石英ガラスを液状化し、さらにそれを私達の生活温度で安定させることにより、常温領域で石英ガラスとして硬化させることが可能になりました。
この液体をコンクリートやモルタルなど多孔質材料内に浸透させ内部にガラスを生成させることにより、今までにない高性能の改質材をつくることが可能となりました
この液状化されたガラスは液体ガラスと呼ばれるようになりました。
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液体ガラス
多孔素材コンクリートやモルタル等に液体ガラスを含浸してガラスを生成させることにより表面部組織を緻密化。耐久性、耐水性、防塵性、耐磨耗性等を向上させる画期的完全無機の改質工法