腐朽実験報告
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2001年7月14日より実験開始。 ヒバ、レッドシダー、レッドシダー、ベイマツ、 ヒノキ、杉(赤身)、杉(白身)、パイン(防虫処理品)、 パイン、ラワン、を半地中に埋め込む。 |
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この状態から時間の経過によって虫害、腐朽などの 進行具合を報告し、材種によっての変化の違いと その特性を知る実験である。 |
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8/23(木)台風11号が過ぎ去り、また暑い夏が返ってきてしまった。この実験中ほとんど雨が降らなかったが適宜水撒きをしていた。実験開始から40日が経ち、草に覆われ出したところで途中報告のため一度掘り出してみることにしました。 |
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地上にだしてあった部分の変色はあまりないようですが。すでに40日地中にあっただけで変色がおきていましたが、虫による害はまだおきていませんでした。 |
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ヒバ(上) ヒバのほうは変色が始まっていて木口には赤く変色した部分(file [06])もありました。 ラワン(下) 少し変色あり。 |
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ヒバ(上) 木口の変色部分。 |
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杉白(上) 変色はあまりなかったようですがfile[08]のような部分がありました。 米松(下) 変色あり。 |
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杉のしらたの部分にはすでに腐れが出てきました。 |
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パイン(SPF)(上) 変色あり。 ひのき(下) 変色あり。 |
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レッドシダーはほとんどなにも変わりがありませんでした。変色もなし。 |
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パイン(SPF)の防腐加工注入材はみたところ変わりないですが、薬剤が塗ってある以外の部分には変化がありました。file [12]のことがあります。 |
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薬剤がしみていない木口部分から変色がおきていました。 |
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杉(赤味) 少し変色あり。 |
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ヒノキ。 |
2001年7月14日より実験開始。
ヒバ、レッドシダー、レッドシダー、ベイマツ、
ヒノキ、杉(赤身)、杉(白身)、パイン(防虫処理品)、
パイン、ラワン、を半地中に埋め込む。
この状態から時間の経過によって虫害、腐朽などの
進行具合を報告し、材種によっての変化の違いと
その特性を知る実験である。