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ラブコメ!
キューティ・ブロンド 10日間で男を上手にフル方法 愛しのローズマリー

「キューティ・ブロンド」


SUMIKOさん
「キューティ・ブロンド」を観ました。
ウィザー・スプーン、はじめは、「なんか変わった顔だなー」って思ってたんだけど、観てるうちに、どんどん可愛く見えてきて、最後には、この女優さんの次回作も是非観てみたくなりました。
ストーリーは簡単なものだけど、ちょっと人生への教訓も入ってたりして、楽しい映画です。すこーんと突き抜けた明るさが、この映画の魅力であると思います。
個人的に好きなところは、ビューティサロンにつとめる中年にさしかかった女性と、ヒロインとのからみ。
ハリウッドって、こういう、ただただ、楽しめる映画を作りだせるからすごいなぁ、って思います。スタッフにしても、俳優にしても層があついってこともあるでしょうね。
いつもハッピーエンドのハリウッド映画がイヤになることもありますが、こういう「これぞハリウッド」的な楽しい映画を観ると、ハリウッドの力を再確認します。(2002 5/9)

windさん
ゆうべは「キューティー・ブロンド」という
新作レンタル作品を見てしまいました。
これ、なかなか、痛快でした!
(ネタバレ)
もともとが、ある意味ですでにサクセスしているお嬢様のお話なのですが頭の軽いというイメージがあるブロンド娘が中身も伴った、真のゴージャスなステイタスを手に入れていきます。
エリン・プロコビッチや、プリティー・ウーマンなんかに(一緒に並べるのもなんですが)似通った、爽快感を満喫できました。

西海岸と東海岸の特徴の違いが、オーバーに(つまりわかりやすく)描かれてたり
女子社交クラブなどという、知らない世界が出てきたり
ブロンドとブルネットの対比とかも面白く
年末の暗さ(私だけか)が、吹き飛ぶようなところもありました。

http://www.foxjapan.com/movies/cutieblonde/
このページがまた、「キューティー度チェック」とか
用語の解説とかがあって、けっこう読ませてくれるんで、困りました。
年明けに、楽しもうとは思っていますが。。。(2002 12/30)

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10日間で男を上手にフル方法


windさん
「10日間で男を上手にフル方法」
ケイト・ハドソンが主役なのですが、お母さんのゴールディー・ホーンの面影があります。そして、親の魅力とすごさをあらためて感じるとともにケイト・ハドソンの可能性とキュートさがどんな風に展開していくか楽しみです。
映画は、まずまずのひねりのあるラブコメで、元気になりましたよ。(2004 2/27)
ぽん*管理人 ケイト ハドソンに激しく反応!
「200本のたばこ」でほんとかわいいコメディエンヌぶりを発揮していて、その前にみた「あの頃 ペニーレインと」の透明感あふれる美女とまた全然ちがってさすが!と思っていたの。
「10日間〜」もよさそうだな。。
お母さんのゴールディ ホーンも「永遠に美しく」で年がいってもなんてきれいでかわいいの!と思っていて。。(2004 2/27)
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愛しのローズマリー

ぽん*管理人 映画のたびに違うようにみえるグィネス・パルトロウがまた今までみたのと違った魅力で登場していました。
メリーに首ったけ」と同じ監督とのことで
「ここで笑っていいんかな?」とか「これで納得していいんかな?」って思うところもあったり
いや、かえってその方がいいんか。。と思ったり
なんか微妙に揺れ動きながらも勢いで楽しみながらみました。(2004 3/8)

windさん
「愛しのローズマリー」
こういう映画だったのですね。
ゲラゲラ笑うコメディーかと思ったのですが
外見と内面の美醜の関係を病気の面からも取り上げていて
けっこう直球勝負だなあと監督の勇気に拍手しました。
主人公の友だちが「男だったら止めないけど」というセリフがあったり
シリアスなタッチだったら、ものすごく考え込んでしまうテーマのような気がします。
グィネス・パルトローはほんと、またもやチャーミングでした!(2004 3/25)
ぽん*管理人 ローズマリー、日本人だったらなかなかネタにしないような
話をネタにしていて
日本の自主規制っていやらしいわ、と
常々自分は思っているはずなのに
一瞬「ココでわらっていいのかな?」とか
自主規制しちゃってる自分をみつけたりしました。
楽しめたし、あのノリなかなか好きだったのだけど
他の方がどう思われるかちょっとわからなくて。。
windさんのおすすめに勇気を得た感じです。

それぞれの設定がなかなかチャーミングだったよね!
グィネスのパパのあり方とかも。。
グィネスが実は。。っていうのも小出しにわかるように
なっていて、横でみていたこどもも楽しんでました。(2004 3/26)

志生野さん
(管理人注*物語の最後の方の話が出て来るので、何行か白字で表記しておきます。反転させて読んで下さいね。)
わたしは、きっと最後には、ローズがダイエットに成功して
再びグィネスが登場するんだろうって予想してたんですよ。
そしたら、最後まであのおデブちゃんのままだったので、驚きました。

グィネスほどの女優さんを、あんな使い方するなんて、やっぱり硬派な作品ですよね。
主人公の友人役(確か『プリティウーマン』の嫌な弁護士でしたよね)のしっぽまで出てきた時は、ここまで描くのか〜と唸りましたよ。
ホント、見かけによらない真面目な作品でしたよねえ。(2004 3/29)
ぽん*管理人 「愛しのローズマリー」の流れ、「シュレック」も思い出しました。(シュレックもそういうところが好きだったので。。)(2004 3/29)
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