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アート アニメーションなどなど
ここに載せた以外にクエイ兄弟の「ストリート オブ クロコダイル」などもmikaさんおすすめでした。かなりダークですが。。
悦楽共犯者 アリス カレル・ゼーマン ユーリ ノルシュテイン チェブラーシカ 注文の多い料理店

「悦楽共犯者」(シュヴァンクマイエル、チェコ)

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mikaさん
私は先日、同監督の「悦楽共犯者」を鑑賞しました。
面白かっっったっっ!!!!!

でもこれ、感想書きにくいです。
なぜなら、何の予備知識も持たずに観たほうが
絶対楽しめると思のです。

実写から始まったので、シュヴァンクマイエルの
アニメーションが見たかった私は、
最初「アレ?」と思ったのですが、
その実写の、まーオカシイこと!
「何が始まるんだろう?」「何をしてるんだろう?」の連続で、
グイグイ引き込まれてしまいました。
絶妙のタイミングで流れる音楽も、
重厚なクラシックなのに(なのが)サイコーにオカシイ!
出てくる人物もみんなオカシイ!
(笑えるというのとオヤオヤ・・というのと両方)

アニメーション部分も勿論素晴らしかったです。
あの質感、妙にリアルな「音(SE)」、たまりません!

ストーリーもちゃんとしてるんですよ。
それを1個のセリフもなしで見せてしまう。
凄いです!

そして、「この芸術を見ろ!」って感じでは
全然ないところも好感が持てます。
「うひひ」「いひひ」と笑いながら、
感想を語り合いたいたくなるような映画でした!(2002 4/3)
ぽん*管理人 「悦楽共犯者」を借りてきました。

mikaさんもかいていらっしゃるように、音楽がクラシックで、とても穏やかだったり妙に真剣だったりしていて、画面とのギャップがとてもおもしろかったです。全編 様々なフェティシズムの描写なんですがとても気品のある調子で、それがとっても好ましかったし、人間ってそれぞれ何かにとらわれているし、外からみたら滑稽でも本人はいたってシリアスという感じで またそれをあざわらう感じでなく包み込む雰囲気がとても大好きでした。映像のひとつひとつがとてもきれいで本当にひきこまれます。(2002 10月)

windさん
シュヴァンクマイエルの作品未見です。
亡命を選ばず、チェコで、検閲と闘う道を選んだ。。とか
受賞歴がないのは、検閲でお蔵入りになったのがほとんどだから
みたいな紹介もあり、その映像世界は、必見のようですね。
そんな、背景を抜きにしてただ楽しめばいいのでしょうが。(2002 11/1)
ぽん*管理人 シュヴァンクマイエルの人としての生き方ははじめて知りました。
色遣い音の感じ、なんともいえないおかしさが魅力ですよ。
気品があるなぁと感じることが多いです。
「アリス」とかもあんまりビデオ屋さんにないかも
しれないけれど、なんか こどもとみても 不思議なだけで大丈夫だし いいですよ〜。 (2002 11/1)

「アリス」(シュヴァンクマイエル チェコ)

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ぽん*管理人 シュヴァンクマイエルの「アリス」!
細かい細工がすごくいい!ちょっとグロテスクまざってるシーンでも全然しんどくないです。部分部分凝っていて。
シュヴァンクマイエルにはすごいファンの方も多いし、ついていけないほど立派だったらどうしよう。。と思っていましたが、みる人を突き放すことなく最後まで楽しめました。
(2002 4/4)

mikaさん
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス!」
全編凝りに凝った作りに、ため息が出ました。
なんか、ドールズハウスに異常に惹かれる感覚に似てるというか、
あのセット丸ごと、全部ちょーだい!って感じ。
原作通りのところと、原作のイメージを変えて作っているところ、
両方とも面白かったですよね。
ウサギが剥製で、アリスがちっちゃくなるとお人形になっちゃうとこも!
あれならお子さんと一緒の鑑賞もだいじょうぶでしょう。
が!、全編お子さまNGの「悦楽共犯者」もぜひぜひ〜〜♪(2002 5/7)

windさん
今日は、おすすめの「アリス」を見ました。
ヤン・シュヴァンク・マイエルの作品は初めてでした。
シュールですねえ。。。
それも、かわいいシュール。(って、めちゃめちゃ勝手な表現)
細かいところまで、見逃せないんだけど
一つのショットにあっちもこっちもそんな感じなので
だんだんあきらめたりして。。。。
「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」を今になって連想しました。
シュヴァンク・マイエル、次は何がおすすめですか?(2004 7/24)
ぽん*管理人 シュヴァンクマイエル 細かい細工とかおもしろいねー。
「悦楽共犯者」も、もう自分の快楽のために必死に
準備する人の話で、グロテスクすれすれのシーンとかも
あるんだけど、どこか上品ですがすがしく笑えたりも
するの。みていて楽しめた。

あと短編もいくつかみたけれど 難解なものも
あったかな。。わからないなりに楽しめたりもするのだけど。。

「水の話」ってオムニバスにも シュヴァンクマイエルの
はいっていて
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=29078
これ、前にツタヤでもおいてあるの
みたような気がするのだけど
検索したらあがってこないんだよね。
上のurlではメインの映画以外の作品への評価低いけれど
わたしは結構よかったと思っているの。
マーク・ハーマンの短編とかもはいっているしね。。(2004 7/26)

カレル・ゼーマン

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ぽん*管理人 昨日はチェコのカレル ゼーマンって人の
「王様の耳はロバの耳」という人形アニメ借りてきました。
なんともいえない味わいのあるかわいい人形、でも
チェコのものにありがちな、ちょっと残酷な流れとかも。。
でもそう殺伐としたり、暗澹としたりということはありませんでした。
映画タウンは、チェコアニメとか日本のものもちょっとずつ
集めておられるみたいで、なかなかいいですよ。(2002 12/14)
ぽん*管理人 カレル ゼーマンの「彗星に乗って」という映画をみました。一応実写ものなのですが、ところどころコラージュっぽく絵画っぽい画面がでてきて、沼田元氣さんの写真集をみているような、あるいは古い絵本を読んでいるような不思議な雰囲気を楽しめました。(2003年 9月)

ユーリ・ノルシュテイン

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WATTさん
dvdは借りるだけでなく、画像綺麗系保存版系は購入もし始めております。
年末にはロシアの詩人アニメーター『ユーリ・ノルシュテイン作品集』を買いました。その中の”霧の中のはりねずみ”というショートと、”話の話”という30分ものがかなり良かったです。特に後者は詩的映像の美しさと物語の難解さで何度も観てしまいます。(2003 1/22)
ぽん*管理人 ユーリ ノルシュテインのDVDみました。
ほんとにすてきでした。
スタッフ参加したという最後の二作品もまた趣が違っていて面白いです。
一番最後の「四季」は、チェコのカレル・ゼーマンのまだ未見だけど、写真だけで知っている「水玉の幻想」も思わせるようなものがありました。
WATTさんが以前おっしゃって下さったようにわたしもこどもにもやはりこの美しい画面をみせたくて、ちょっとずつこどもと一緒の時間にみていったものでゆっくりかかりました。「あおさぎと鶴」のおかしさとかもこどもに伝わったようでした。CGアニメでなくこういう手法にこだわられているということが解説にありましたが、ほんとこういう手法がいつまでも生き続けて欲しいなぁと思います。解説に出てくる人の名が割合自分がいいなぁと思っている人たちでそこもうれしいです。川本喜八郎さんが関係された「注文の多い料理店」もユーリのような世界ですてきだったなぁと思い起こしています。2004年冬に公開された「冬の日」という映画で二人はコラボレートされたことを知り、やはり関係があるんだなぁと思った次第です。

チェブラーシカ

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ぽん*管理人 ロシアの人形アニメ「チェブラーシカ」をご存じですか?
ご存じない方はここをのぞいてください。。すてきな音楽とともにかわいいチェブラーシカのあれこれがわかるようになっています。特にみていただきたいのがcharacterのコーナー。主人公のチェブラーシカはもうほっておいてもかわいいからおいておいて、ともだちになるワニの紳士、いたずらなおばあさんがもうたまらん!(おばあさんは伊丹映画「タンポポ」での原泉さんを思い出しました。。。ってすごくわかりにくいたとえか?)字幕ですが、小学低学年の子でもちゃんと理解できたようです。アニメなんだけど、ワニの紳士がアコーディオン弾きながら歌う歌詞などが、なかなか深くてもう絶対おすすめです。(2002 8/19monologue)

「注文の多い料理店」

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ぽん*管理人 すごい芸術的なアニメ「注文の多い料理店」というのをみました。
岡本忠成という監督さんの構想をうけつぐ形で川本喜八郎って方が完成させたそうですが、普通のアニメと全然違って絵画のような絵がすごいです!
川本さんってNHKでやっていた大人も感心するような
人形アニメ「三国志」の方なんですね〜。。
たくさん賞もとっている作品のようです。(2003 1/7)