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| エドワード ノートン |
| 一番最初にエドワード ノートンを認識したのは「ファイトクラブ」で、でした。 (「ファイト〜」では、ブラピが目立っていましたが。。その後、マスコミでいわれてることなどを総合解釈して、どうやらすごい演技派らしいとどんどん気になる存在になってきました。「僕たちのアナバナナ」では、みた感じと役柄のずれがあってそこがかえって嫌みじゃない感じの映画に仕上っていてよかったと思います。「スコア」では「アナバナナ」のいい人とはまたうってかわった役どころで、でもそれがすんなりはまっていました。) |
| 「僕たちのアナバナナ」 「スコア」 「ラウンダーズ」〜「アメリカンヒストリーX」 |
windさん |
少し前、「僕たちのアナ・バナナ」というビデオを見ました。 これ、何かのビデオの予告に入っていて面白そうだったので 借りてみたのですが、意外やあたり!でした。 NY,再会、ラビ、神父、バリバリのビジネスウーマン、幼なじみをキーワードに ハッピーエンドのラブストーリー系でしたが、 主演の一人で、初監督でもあった、エドワード・ノートン 「ファイト・クラブ」で、ブラピと共演したあの人だったのです。 見ている間中、どこかで見たような、と思いながら、終わるまでついに気がつきませんでした。 それほど、役柄、演技が違うと思ってください。 彼、リチャード・ギアと共演した「真実の行方」では、アカデミー助演男優賞にノミネートされ主演男優賞にも、ノミネートされた事があるんだそうで、 おまけに(?)1年ほど、海遊館のたちあげ時に、大阪で仕事した事があるそうです。 なんか、独りよがりの驚きをうまく伝えられませんが そして、また、おすすめになっちゃいますが、 「僕たちのアナ・バナナ」(Keeping Faith)...ずいぶん違う 「ファイト・クラブ」を見られたぽんさん、 見てみてほしいです〜〜(2001 12/26) |
windさん |
(管理人注*児童書「フリズル先生のマジックスクールバス」の話題から。。それについてはこちら。) 作者のJoanna Coleの他のをみたら「Anna Banana」という本があり、縄跳びの本(?)のようなのですが エドワード・ノートン、ベン・ステイラーの映画で 邦題「ぼくたちのアナバナナ」を連想してしまいました。 原題は、ただの「アナ・バナナ」だったと思うのですが。。。 その頃ぽんさんとも話してたと思うのですが、 「アナ・バナナ」って、ただ、女の子の名前という感じなのでしょうか。 それとも、プラスの意味があるのでしょうか、また気になってきました。(2002 10/29) |
Makiさん |
windさん、Ana Banana のことおぼえていらっしゃいますか? 最近息子が 「Ana nab Banana」と叫んでいたので、聞いてみたら、前から読んでも後ろから読んでもおんなじ、という子供には楽しい言葉なのだそうです。 そしてその意味は、「アナがバナナをかっぱらう」です。(2003 2/24) |
windさん |
「アナバナナ」の謎、解けて、ほんとうにうれしいです! 回文だったのですね。 子供には楽しいという、Makiさんの説明に、二重にうなずけました。 映画は、幼なじみが、大人になって展開していくお話なんです。 そして、幼なじみのころの、楽しい時間もちゃんと説明されているし。。。(2003 2/25) |
windさん |
「スコア」は、安心してみていられる映画という印象でした。 ストーリーは、ハラハラドキドキのところもあったのですが。。 ジャズライブの店を経営する、名うての、泥棒デニーロと 若くて、頭の切れる、エドワードが、 マーロン・ブランドの引き合わせで、大仕事をすることになるが。。。 映画の中で、エドワードも「いい趣味だね」という デニーロの、住まいが、なかなか、落ち着いた感じで、 でも、ありふれてもいなくて、 これも、映画に安心感を感じた要因かもしれません。 ほどほどに、そこそこにいい趣味というのかしら。。。 そして、3人が、3人ともそれぞれ、 そのほどほどにいい趣味という枠の中に、いたように思います。 物足りないというのではなく、映画のトーンがそうかなという意味ですが。 やはり、エドワード・ノートンは、旬の、役者さんかなと思いました。(2002 5/11) |
mikaさん |
「スコア」!昨日たまたま借りてきたの〜♪ windさんの感想を読んで、安心してみられるなと喜んでいます。 確かにエドワード・ノートンには底力を感じます!!!(2002 5/12) |
mikaさん |
windさんも鑑賞された「スコア」、良かったですよ! ホント、いい意味で安心して観られる作品というか、 派手な展開はないのだけど、手に汗握るシーンも、 こけおどしの音楽やカット割りを排することによって、 かえってジリジリ・ハラハラさせられました。 あとwindさんがおっしゃるように、セットが良かったですよね〜! ニック(デ・ニーロ)が経営するジャズクラブの扉のデザインとか、 ボス(マーロン・ブランド)のお家のお風呂(プールみたい!)とか。 ラストへの展開、同居人は「読めちゃった」と言っていたのですが、 私はまったく読めなくて逐一ビックリできたので、とても楽しめました。 カンも、私ぐらい鈍いほうが、単純に映画を楽しめるかもしれませんねー(笑)(2002 5/15) |
mikaさん |
深夜にテレビでポーカーギャンブラーの話、 「ラウンダーズ」を観ました。 主演のマット・デイモンより、共演のエドワード・ノートンの どーしよーもなさが、やっぱり良かった。 ああ、なで肩なのね〜〜〜。 まったくこの人は力あるなぁというか、 とても「アメリカン・ヒストリーX」のネオナチ兄ちゃんと 同一人物とは思えません! マルコヴィッチ・タトゥーロもいい味出していました。 全体的には、うまく丸く収まってしまっていて、 まあそこそこ、という印象でしたが。(2003 3/9) |
| ぽん*管理人 | 「アメリカンヒストリーX」、エドワードノートンの そういう姿に興味ありますが よかったですか?(2003 3/10) |
mikaさん |
「アメリカン・ヒストリーX」でのエドワード・ノートンは めちゃめちゃ骨太なのです。 あの超なで肩に気づかないくらい! とっても印象的なスローモーションのショットがあるのですが、 彼のアップが物凄く凄くて(どういう日本語じゃ!) 長いワンショットなのに全然飽きさせない、力強いのです。 私的には結末に不満は残る作品でしたが、 一見の価値アリですよ(^-^)(2003 3/10) |