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| パリの映画?フランスの映画。。 |
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windさん |
今朝の、京都新聞に、「早耳パリ情報」と題して ライターで翻訳家であるらしい、にしむらじゅんこさんという方の記事がありました。 それによると、パリでは、ローラースケートが、 空前絶後の大ブームなんだそうです。 金曜の夜は、平均1万人以上が、多い時は3万人もが。 オランダや英国から来る人も少なくないそうです。 スケーターたちをガードするのは、 もともとは、フーリガンを追いかけるために発足した警察のローラー部隊。 当日は、車両が、全面通行止めになるんですって。 パリのイメージ、映画の中でもいっぱい出てくるけど 一番に思い浮かんだのは、ウッディ・アレンの 「世界中がアイラブユー」でしたが、 みなさん、きっと、それぞれ違うんでしょうね。。。 (みなさんが、思い浮かべられた、パリが出てくる映画 きいてみたい気がします。) それに、ブラッサイの写真集とか。。。 どれも、ローラースケートには結びつかなかったんですけど 記事から伝わってくる雰囲気は とってもおしゃれで、ボーダーレス。 ちょっと、ワクワクするような感じでした。 カリフォルニアだと、陽光の中、というところでしょうが 夜の街を、駆け抜ける! というのが、いかにも、パリらしいところでしょうか。。(って、知った風な) なぜか、とっても、気持ちよく感じた、ニュースでした。(2002 5/26) |
| ぽん*管理人 | わたし この話読んで なんか「ディーバ」思い出したのだけど あれ ローラースケートで移動してなかったっけ? 男の子の住んでいるお部屋とかもなんか 好きな映画でした。 パリの出てくる映画っていうと、ちゃんとみたわけでは ないけれど オードリーヘップバーンの「パリの恋人」 ちらっとテレビで見ていてなかなかおしゃれでおもしろいなと 思ったわ。 あれ「アメリ」もたしかパリだよね? あの映画まさに、windさんが書いてくれたイメージに 重なるわ〜。。(2002 5/26) |
mikaさん |
3万人のローラースケーター、シャンゼリゼなんか 駆け抜けちゃったりするんでしょうか、ってそれはさすがにナイか。 んでも、壮観・爽快ですよねー。 パリの映画、なかなか難しい! フランスの、だったら、いくつも好きな映画が思い浮かぶのですが、 それがパリだったのかどうかとなると、ちょっとアヤシイ(^^;ゞ イタリア映画の場合は、けっこう都市もはっきり思い浮かぶんだけどなぁ。 フランス映画で好きなのは「男と女」とか「ぼくの伯父さん」とか、 「勝手にしやがれ」「ロシュフォールの恋人たち」「タンデム」などなど。 この中では「勝手にしやがれ」がパリっぽいかな?? ぽんさんがあげていらっしゃった「ディーバ」もいいですよね! ついでに一言ずつ感想を載せるとしたら、 「男と女」はセピアがかった映像と、 フランシス・レイの音楽がとても美しい、大人の恋の物語、 「ぼくの伯父さん」は、日曜の昼下がりに観るのにうってつけの、 とってもほのぼのとして可愛らしい作品 (オートマチックな家やヘンな家具もキッチュでキュート!)、 「勝手にしやがれ」はゴダールのクールな映像満載、 「ロシュフォールの恋人たち」はミシェル・ルグランの音楽と、 美人姉妹のキュートなファッションやダンスが最高、 「タンデム」はしがないラジオ芸人とその相棒の、 哀愁漂う相乗り(タンデムは相乗りという意味)ロードムービーですー。 どの映画も五つ星☆!(2002 5/27) |
| ぽん*管理人 | 「ぼくの伯父さん」のあの音楽いいねー。自転車に のって上機嫌の時あの音楽つい口ずさんでしまいます! 家具にわたしもすごく反応!なんか ポスターに したらいいみたいなシーンがいっぱいありましたねー。 「タンデム」よかったねー!こんなに追いつめられているって 表現が、重すぎて悲惨な感じじゃなくて おかしさのエッセンスもある それこそ「哀愁漂う」って 感じで描かれていて。。とっても好きでした! ここで前に話題になっていたロメールの映画も パリ舞台のもの多いような感じですね。 普通に生活している男女が出てくる感じで好きだったと思います。 「ナイト オン ザ プラネット」もあっちこちの都市が でてきたなぁと思って調べたらやっぱりパリ舞台の話があったみたいですね。パリの話はほかのものに自分の中ではくわれてしまっているのですが、好きな映画でした。(2002 5/27) |
花詠さん |
映画でみるパリ、って話におもわず鼻がひくひく(笑) mikaさんが挙げておられた「勝手にしやがれ」のパリ、私も好きだなぁ。それから、「女は女である」「ANNA」も!アンナ・カリーナが出ている映画で観るパリは、ポップなかんじで、インテリアとかはちょっと真似したくなってしまいます。「パリのランデヴー」ってオムニバス調の映画も、パリのマルシェとか、ルクサンブルグ公園とか出てきて、楽しいです。 でも、パリってやっぱりおしゃれなだけじゃないですよね。 印象にぐさっと残るのは、「パリ/18区/夜」とか「hair―憎しみ―」とか。移民問題にちょと絡んできて、でも、パリの現実の姿だなぁと思います。私が滞在していたブリュッセルにも、アラブ系の移民地区があって、「hair」なんかはちょっと真剣に考えてしまった・・・ パリは、本当に色々な表情をしますね。 というか、眺める人の感情や状況によっていろんな表情を見せてくるのでしょうか。10区のバスティーユ広場に立つと、ちょっとゾクっとしてしまったり(笑) 世界が愛する街の一つなんでしょうね。(2002 5/28) |
| ぽん*管理人 | パリに関する映画 ありがとうございます! わたし 書いてもらった映画 「勝手にしやがれ」以外 みてないような気がします。インテリア 真似したくなるような 映画いいですねー。そういう映画大好きなんですよ。 みたい映画は増える一方で。。 わたし 前に花詠さんが書いてくださった 「緑の光線」実はみてたのでは。。と思っています。 バカンスをひとりで過ごさなきゃいけなくなって もてあます話ですよね。普通っぽい感じがよかったですよね。 日常生活をうまく描いた映画や作品っていいなぁって思うんですよ。 でも一度みたものの、 夕暮れ時の日本の古い建物をごらんになって「緑の光線」を 思い出された花詠さんの書き込み(たしかそうでしたよね?)を 読んだ今 もう一度みたらまた違うだろうな〜と思うんです。 いわゆるおしゃれな感じのパリだけでなく 違う表情のパリのおはなしも書いていただいてとても うれしいです!そういう部分があってこそ って思うので。(2002 5/28) |
windさん |
わー、フランス・パリの映画、 いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。 もう、ほとんど、見てなくて、 タイトルを聞くのも初めてという映画も、少なくありません。 一つ一つ検索しながら、 うなずいたり、思うように情報を得られなくて、首を傾げたりしながら、 そして、他に寄り道しながら、めもらせていただきました。 フランス映画じゃないけど、「巴里のアメリカ人」などいうのもみつかって そういえば、あったなあ。。。とか イザベルアジャーニが鮮烈だった「アデルの恋の物語」のアデルってビクトル・ユーゴーの次女だったのかと、今頃(!)知って驚いたり。。。 花詠さんが、以前書いてられて ぽんさんも触れてらした「緑の光線」。 珍しいんですね、緑色の光線を見ることができる事って。 そして、それを見る事ができると、人の心がわかるとか。。。 バカンスをもてあましてしまうドラマ(?) 見てみたいです。そして、「ぼくの伯父さん」も。(2002 5/28) |
花詠さん |
「緑の光線」、バカンスをもてあましてる女の子の話です!私は、大学の夏休み中の特別講義で、ヌーベル・ヴァーグ映画講義、みたいなのを取った時に教授が「緑の光線」を取り上げていて、その関係で観たんです。だから、ヌーベル・ヴァーグの映画の色彩や光効果で映画を観たので、ストーリーの流れの方はじっくり観てなかったんですよね〜(^_^; でもそれが逆に、寺内町の夕暮れと連鎖して、書き込み、ってことになったのかもしれません…今度は、カメラの目線でなく、主人公の目線でこの映画を観たいです。 「ANNA」はゲンズブールの作品(音楽担当)です。「女は女である」はゴダールです。アンナ・カリーナは、ゴダールの作品によく出ていますね〜ゴダールの見せるアンナ・カリーナは、本当にキュート!!特に「女は女である」は、小悪魔カリーナ・ワールド炸裂ですっっ(2002 5/28) |
| ぽん*管理人 | >windさん 「巴里のアメリカ人」、うちにサントラのレコードが あって、音楽にすごくなじみがあります! なかなか好きです! 「アデル。。」はみてないのですが、ストーリーは 知っていてなんだか凄みのある話だなぁと思っていました。 >花詠さん 大学での映画講義よさそうです! そういうこと 学んでみたいです!映画の見方が すごく深まりそうです。 ゴダールのものって私が大学生だった80年代に 結構 映画館にかかっていて いくつかはみにいったのですが アンナ カリーナがどういう人だったか でているのをみていたのかピンとこなくて アンナ カリーナで検索したら写真がいくつか でているサイトがヒットしました。それでみるとどの映画も かっこよくておしゃれそう。。すごく刺激になりそうです。(2002 5/28) |
花詠さん |
アンナ・カリーナ、すてきでしょう??! 彼女は、ゴダールの映画に頻繁に登場してるように思います。 「気狂いピエロ」にもでてます! あの映画は、青と赤のコントラストが強烈!さらに、ラストシーンのランボーの詩も素敵です☆ そして、彼女の魅力に吸い付いてしまったかのように、ブリアリがしょっちゅう共演してるっっ(笑) 4年ほど前に、丁度私がベルギーにいたとき、フランス語圏の歌手や俳優がエイズのチャリティーCDを発売したんですね。 そのプロジェクトに彼女も参加していて、彼女の最近のポートレートを見ることができたのですが、ちょっと年をとってもやっぱりチャーミングでした。 きっとチャーミングなおばあちゃんになるんだろうなぁ・・・ 憧れですね〜 彼女のフランス語のしゃべり方も、なんか好きです・・・(2002 5/29) |
| ぽん*管理人 | アンナ カリーナ めがね姿もすてきですね! アンナ カリーナの名前で検索するとおしゃれサイトに どんどん行き当たって昨晩は刺激が多すぎました。。 「アンナ」は解説読んでいたらおしゃれでみやすそうで その辺から入ってみようかな。。 「気狂いピエロ」は若かりし日にみにいったのに ジャンポール ベルモントの顔しかおぼえていないのです! ランボーの詩っていうのは かすかに思い出しそうなのだけど。。ああ。。 チャーミングに年を重ねている人いいですね。 わたしがまず思い浮かべるのは やっぱりウディ アレンかな。。 他にもたくさん いらっしゃるだろうけれど。。 イタリア映画にでてくるママみたいな雰囲気になりたいなって 思うこともあります。(2002 5/29) |
windさん |
お二人の話から、そして、ぽんさんが、 別のスレッドで紹介してくださってるサイトをのぞいたら、 (管理人注*もうなくなっているようでした。。) ます、ます、アンナ・カリーナのことが気になってしまいました。 それで、どんどんあちこち見ていたら (きっと、ぽんさんも、昨晩はこんな感じだったのかなと思いながら) 数ある、ゴダールとの作品の中で、 (一時、結婚もされていたんですね、ゴダールとアンナ って、親しげに。。) 中でも私は、「はなればなれに」という作品に興味を惹かれました。 タランティーノとか、ヴェンダースだとか、アニエスb.も、 すごくお気に入りのフィルム! という、コピーにそそられもしたのですが。 でも、どれも、30数年ぶりの上映!幻の映画ついに!などの 但し書きもついてて、 確かめもしていないのに、ビデオでは出ていないのかと、半ばあきらめかけていたのですが なんと、6月に神戸パルシネマしんこうえんという所で 上映されるんですって。 京都・大阪は昨年に終わってました。 う〜〜む、これもなにかの。。。 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/dragonfly に、詳しくは。 そして、数年前、歌手として、来日もされているらしい。 う〜〜む。。。(2002 5/29) *「はなればなれ」にはその後wowowで放映されたので、感想を下に載せておきます。 |
mikaさん |
アンナとアンナの映画と言えば、、、 数年前、ちょっと関わりのあった、フレンチアムールの集いでは マストアイテムだったなぁ。 そのフレンチアムールの集い、何度かイベントにも参加したのですが、 めちゃめちゃおっされーな雰囲気でした。 カフェイベントでビールを飲んでいたのは、 私だけだったのでは?!?!? 皆さん、装いもとてもステキで、 タートルネックのセーターとシックなジャケットに 皮のパンツを合わされたりして、 「ようこそ!」、なんて握手求められたりしちゃって、 乗ってる車はシトロエンで、乾杯は「サルート!」だったりしてー。 いや、なかなか楽しい経験でした! 映画から話題がズレました。すみませぬ。。。(2002 5/29) |
mikaさん |
(windさんが「ぼくの伯父さん」を借りてきてこられた。。という書き込みから) 「ぼくの伯父さん」は、もーオープニンタイトルからして、 めちゃめちゃ可愛くて、すごーーく幸せな気分になれる映画ですよ! テーマ曲を聴くと、あの犬たちと、ほのぼのとしたフランスの風景を思い出します('-'*) |
windさん |
「ぼくの伯父さん」(みました。) ジャック・タチ監督・主演のフランス映画。 そう、ぼくの、伯父さんにあたる人が、はからずも巻き起こす、 日常のささやかなボタンの掛け違いの数々が もう、可笑しくて、可笑しくて。。。 これも、終始目を離せません。 流れる音楽もすばらしくて、 どの画面も、とても、おしゃれで、あたたかい。(2002 6/8) |
SUMIKOさん |
(管理人が「おしゃれ泥棒」でのジバンシーファッションがわりとよかったとかいたところ。。) ジバンシーのお洋服は私の母が好きでした。 オードリーのファッション、素敵なんですが、私はどうもあの「キメキメ」っていうか、一部のスキもないところがなんかちょっと・・。 って感じるのです。 マリリン・モンローもファッションはスキないけど、彼女自身がスキだらけじゃないですか? そこが可愛くて、 いいなぁーって思います。 今日、WOWOWで「はなればなれに」と「勝手にしやがれ」を観たのですが、この2本の映画のヒロインのファッションは好き! 今観てもまったく古臭くない。あんまり「おしゃれ」ってところを 意識(してるのかもしれないけど)させないところがカッコいい。(2003 9/10) |
| ぽん*管理人 | 「はなればなれに」と「勝手にしやがれ」 私も録画しました! 「勝手に〜」は学生の時にみたのだけど見直すべきだと 思って。。 「はなればなれに」は、アンナ カリーナが でてるんですね。アンナ カリーナって 「アンナ」でもめがね姿がかわいかったり (ストーリー的には めがねのアンナの良さが なかなか報われない感じでしたが。。) 不思議なハイソックス姿とかしてましたよね。 確かにちょっとはずした感じがかっこよくて、 キメキメは野暮に思われたりしました。 (もう一回転してしゃれでキメキメはよろしいが。。)(2003 9/11) |
SUMIKOさん |
「はなればなれに」はイタリア会館のスクリーンで観たことあったのですが、観返してみると、さらに面白かったです。アンナはいつもクールな感じですが、この映画の中では結構めちゃくちゃな女の子してます。「男と女のいる舗道」のクールな彼女の方が好きですが、「はなればなれ」では超かっこいい彼女と男性二人のダンスシーンがあるんですよ。私も観て、真似て踊ってみました。(わりと簡単なダンスだったので私にも出来たのです)(2003 9/11) |
| ぽん*管理人 | 「はなればなれに」、ほんとけっこうめちゃくちゃで 気をもみながらみてしまいました。 なんかこっちの選択肢にいくかね〜?とか思ったり。。 (わりとフランス映画ってそういうところが あって、ま そこも魅力といえば魅力なんですが。。) アンナのファッションは、かわいかった! 雑誌オリーブのリセエンヌ特集のようで。。 sumiちゃんの書いてらっしゃったダンスシーン確かにすてきでした。 |
| ぽん*管理人 | 「ガラスの墓標」という映画をみました。 セルジュ ゲンズブールだとか名前はきくけど フランスの人間関係がわからない。。と いっていたら、友人に ゲンズブールとジェーン バーキンがでているよ と教えてもらったものです。(この二人のこどもが シャルロット ゲンズブールとか。。) ゲンズブールがでてくる映画って「ANNA」っていうのも みていたのですが、そのアンナも、ジェーン バーキンも 割合健康的な美女なんだなぁって思いました。 ジェーン バーキンは前歯がなんだかかわいい! そして両方とも恋愛に重きが置かれている映画だなぁって 感じ。「ガラスの墓標」の方は、むなしさみたいなものも 表現していて北野監督が好きだとかいてあったサイトがあるのが 分かる感じがしました。 このゲンズブールという人で検索したら、いろいろ わたしの知らない人脈とかでてきて、ちょっとずつ つながりがわかってきて楽しい。。ってところです。(2003 1/28) |
windさん |
ゲンズブール、名前と、顔を知っているだけで何も語れないのですが生存中は、すごいカリスマ性のある人だったようですね。 様々な芸術の分野で、人の心をつかんで離さなかったような。。 いろいろなところで、名前を垣間見たのですが まるで、連続性を自分の中で持ててなくて、残念です。 嫌な言い方ですが、必修の人かな、と思います、ゲンズブール。(2003 1/28) |
| ぽん*管理人 | 「ポリーマグーお前は誰だ」のクライン監督が作った 「ミスター・フリーダム」 先日みたのですが 68年の映画ですが、 当時の時代の流れの中で アメリカをおちょくってるこの映画 結構今でも あてはまることが多くてびっくりしました。 ファッションとか画面はすごくおしゃれで おもしろいし、セルジュ ゲンズブールとかも でていてみどころ満載でしたよ! 「ポリーマグ。。」の方は未見なので こちらもみたくなりました!(2003 5/4) |
mikaさん |
「ミスター・フリーダム」、ぜひ観てみたいです。 「ポリー・マグー」は、ストーリー的には特にアレだった ような気がして、いや、映像は素晴らしかったのですが。 (「タンデム」のジャン・ロシュフォールも出ているし! 若いのに哀愁ビシバシ漂わせてたし!) 「ポリー・マグー」は、ラストを締めくくるアニメーションがとても良かったのです。 何だか唐突な感じがしたのですが、 凝ったアニメーションに「ポリ・マグ〜♪」とかいう ちょっと哀調の歌がかぶさって、面白かった!(2003 5/4) |
| ぽん*管理人 | 「ミスターフリーダム」も みかけだけおもしろい!と されている映画評もみかけるのだけど、 わたしには 今そのままあてはまることが多くて なんかびっくりしました! 監督は割合 映像とかのおもしろさが有名みたいですね。 わたしはみてよかったなぁってすごく思ったよ。(2003 5/5) |
windさん |
「パリのレストラン」、今日で閉店という夜、最後のディナーに集ったレストランゆかりの人々のドラマが 時間を行きつ戻りつしながら描かれます。 オーナーシェフ夫妻、息子、その友人たち、厨房のスタッフ 招かれたストリートのホームレス。。。 どうしても「ディナーラッシュ」を思い浮かべてしまいますが そこはそれ、フランス映画の味わいたっぷりで 戦場のごとき厨房や、出てくる料理の美味しさは重なりますが 映画としては、違う味付け。 これ、かなり気に入ってしまいました。(2003 5/25) |
SUMIKOさん |
「パリのレストラン」公開された当時、映画の中で作られてたフランス料理をフレンチレストランで再現する、っていう企画があって、そのお料理を食べに行った思い出があります。 すごく小洒落た企画でしょう?? ディナーラッシュよりも、オトナの映画っていう印象があります。いい映画ですよね。(2003 5/27) |