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| コラム エッセイなど |
| ナンシー関さん&リリーフランキー氏 中島義道さん 佐藤愛子さん〜 |
![]() あっこさん |
昨日、インターネットの速報で ナンシー関さんの訃報を知りました。 あのナンシーさん?と思いながら、 コラムなどでしか知りえなかったけど 似顔絵にしてもテレビ批判にしても 卓越した観察眼だったんでしょう、 若くしてあれだけの舌鋒なら高齢になったら どれだけ・・・と思っていたのに 合掌(2002 6/13) |
| ぽん*管理人 | そうなんですよ。ナンシーさん 辛口だけど プロのわざっていうか、わきまえてるっていうか 品が悪くならないし、読んでるものをつらい気分に させないんですよね。いろんな雑誌にいろんなコラム 載せておられたけど、ものによってちょっとずつ 書き方も違っていて。。仕事量にもバリエーションにも 敬服していました。(彼女の本はほとんど読んだと 思います。週刊誌も彼女のページから読んでいたし。。) やっぱり同世代でなんかこう自分の気分を代弁してくれるような 人をうしなうというのは特別の気分ですね。 いっつもテレビでおや?と思うことに遭遇するたび 「ナンシーさん ひとこといってやってくれ!」って思っていたので これからは気持ちの行き場に困ります。 今日めざましTVで、ずっとテレビでみた感じだけで コラムを書くその姿勢のはなしが出ていましたが 本当にそこが徹底していてとてもよかったです。 (あんな風にみえるけど 個人的につきあったら いい人なのよ〜ではなくて 視聴者と同じ立場での コラムということです。) なんかワイドショーでは、食生活のはなしなんか ちょっと出てましたが、コラムを読んでいると 堅実で家庭的なところもある方だと思うのにな〜。。。 やはりあれだけの量のお仕事だと手がまわらないって こともあると思うけど、ちょっと勝手にイメージを作っての 報道もあるような気がして そこらへんはちょっとなぁと 思っています。。 お葬式はご実家で。。ということですね。 わたしもご冥福を心からお祈りいたします。(2002 6/13) |
![]() あっこさん |
難しいですよね、 対象は何であれ、辛口のコメントというのは。 どっかに愛情がないと。 世代的にはテレビがすぐ傍にあったから。 そうですか・・・ 姿から受ける推測が先行しているんですね。 ワイドショーだからどうしても 病気の予防情報みたいなことになってしまうんですね。 別の辛口の代弁者現れるんでしょうか・・・。 ナンシーさんのお仕事がよくわかるものを 教えてくれませんか?(2002 6/13) |
はやしみちこさん |
ナンシーさんにいろいろと書かれた方のコメントがなんだか冷たいものに感じて、見ていてちょっといやな気分になるワイドショーがありました。 あまりに的を得た文章なだけに、書かれた方はそうとうなダメージってことですね。 でもきっと他の人はうんうんと頷いているのでしょう。 このところ、才能のある若い方の訃報が目立ちます。 ほんとうに残念でなりません。(2002 6/14) |
| ぽん*管理人 | そうそうやっぱり的を得てると 書かれた人はかなわんってことはあるのでしょうね。 ほんと そういう意味でも大変なお仕事だわ。。 わたしがいってた食生活のことも、 なんかいろんなコメントがあっただろうに わざわざ「こういう方向で行こう」っていうのだけ 選んで報道してる感じがとてもしました。 (これはワイドショーというより もともとはスポーツ新聞にのっていたのを 紹介していたので まぁそっちに責任があるのかな。。) で、あっこさんのおたずねのナンシーさんのお仕事が よくわかるもの。。 うーん 世界文化社から去年の秋でた「何だかんだと」も いろんな雑誌にのっていたのが集められていて ちょっとした違いも楽しめたし (ネットの世界のこともちょっと出てくるはずです。。) 「通販生活」に連載していた「記憶スケッチアカデミー」とかも おもしろいかなぁ(これは本にもなっていますが、雑誌で 読んでただけでした。) (管理人注*「記憶スケッチアカデミー」はYouさんもいつもよんで楽しんでおられると、「通販生活」についてのツリーででてきたことがあります。ナンシーさんのコメントが遠慮なしで楽しいし、結構高年齢の方の投稿もあって楽しいのです。) 記憶スケッチ。。は書いた年代関係ないですが (一般の人が記憶スケッチしたものに寸評。寸評がうまいんです。) 他のはやっぱり書いた年代が今に近い方が 記憶にも新しくて ああ そうそう と思うかも。。 5月に朝日新聞から「耳のこり」っていうのがでて これはまだちゃんとは読んでないですが、書店でよくみかけますね。 多分週刊朝日連載のものだと思うのですが、連載中みてた感じではおもしろかったですよ。(2002 6/14) |
| ぽん*管理人 | あ そうそう ナンシーさんのオフィシャルサイト 「ボン研究所」にも記憶スケッチは一部のってますね。 http://www.bonken.co.jp/(2002 6/14) |
makiさん |
ナンシー関さんの訃報、残念ですね。 最初にネットのニュースで知ったとき、 公式サイトが全然つながりませんでした。 (アクセス集中してたのかな?) 辛口エッセイとけしごむ版画、面白かったのに… クレアでリリー・フランキーさんと連載してた 「小さなスナック」がおきにいりでした〜。(2002 6/14) |
ゆっけさん |
ナンシー関さんは、耳鼻科などで週刊誌のコラムを読んで「この芸能人に感じる違和感はこれだったのか〜〜!?」とその表現力に脱帽、納得。もっと読みたい〜〜。って思いながらもちゃんと本を読んだことありませんでした。ぽんさんの読者書店でも紹介されていたし、友人も時々読んでいるようだし、私も図書館で2冊借りてみました。あ〜すっきり!(ちなみに、耳鼻科で読んだのは水泳から役者に転向志望の田島寧子さんのことだった)。友人とも最近ナンシー論で盛り上がりました。楽しかったです。 またぽんさんご推薦の最新作も読みたいです。 でも私たちが何かあまりいろいろ言っていると(特に自分たちの近辺にいる人のことだと)、自分はどうか、と反省もあるし人は色々あるしなあ、くらいに思っていないと自分の言った言葉にがんじがらめになってしまいそうで、そんなとき、中島さんの「私の嫌いな10の言葉」(管理人注*下にもでてきます。)は本当に良い反省材料になりました。。読者書店よ!ありがとう!です。 (誤解のないように付け加えると、ナンシーさんにも反省して欲しい、とかいう意味ではありませんよ) (2003 2月メールでいただいたのを了承を得て転載しています。途中出てくる中島義道さんについては下にも。。) |
windさん |
話そう、話そうと思いながら、忘れていたのですが 亡くなられたナンシー関さんと、リリー・フランキーさんとの ぽんさんおすすすめのご本、(「リリー&ナンシーの小さなスナック」)とても面白く、一気に読んでしまいました。 対談形式で、どちらの方のも、キチンと読んだ事はなかったのですが また、一人で、書かれた著作とはおもむきが違うかもしれないけど それぞれの個性と、息のあいっぷりは、ただものではない気がしました。 そして最後に、リリーさんが、関さんを追悼された文章はほんとうに素晴らしく、胸を熱くせずにはいられませんでした。 それにしても、ナンシー関さん、あまりにも早く逝ってしまわれましたね。 その才能のかわりとなる方を、思いつきません。。。(2003 2/12) |
![]() あっこさん |
「リリー&ナンシーの小さなスナック」あっという間に読めました。不思議といやされながら読んでいたのですが、リリーさんの追記を読むと納得しました。ナンシー関さんおしいなぁ。リリーさんとの関係がひときわ姉弟のようでよかったのでしょうか。(2003 2月お手紙でいただいたのを了承を得て転載しています。) |
| ぽん*管理人 | 世の中では「辛辣だ」という感じでいわれているナンシー関さんとリリーフランキーさんの対談「リリー&ナンシーの小さなスナック」。たしかに、あっこさんが「不思議といやされながら読んでいた」とおっしゃる通り、なんか読んでいて落ち着くものがあるんですよね。それぞれおひとりずつの著作も好きでたくさん読んでますが、リリーさんのだだっ子ぶりをいなすナンシーさんってスタイルが、ひとりひとりの時とちょっとニュアンスの違ういい味を醸し出しているようにも思います。おひとりずつのも別にしんどい本ではないのですが、相手がいることでより人間性がみえてきているという気はします。 |
ゆっけさん |
最近読み終えたのが、、ナンシー関&リリーフランキーの「小さなスナック」 何ですか〜?コレ。すごく面白かったです。その前によんだナンシーさんと町山広美さんの対談「隣家全焼」も、全体は面白くてたくさん笑ったけどちょっときつかった。。批判がきつい部分がちょこちょこ。。 ですが、こちらは。。。リリーさんて何者?いいかげんで、身近にいたらすっごく迷惑被りそうなんだけど、礼儀正しいの。すっかりファンになってしまったかも。。ついでに「日本のみなさんさようなら」まで読んでしまい。。またそのギャップにはまる、、というか。。うまく説明できませんが。。(2003 4/10) |
| ぽん*管理人 | リリーさんでは、やっぱり「小さなスナック」と「日本のみなさんさようなら」が一番いいと思います。 ナンシーさんの町山さんとの対談の連載のあとが リリーさんとの対談になったのかな。。たしかに リリーさんとの方が いい感じかも。。 ナンシーさん関連の本では、いろんな人との共著だけど 「ヴィンテージギャグの世界」っていうのも 結構 おもしろかったです。自分の生育史と重なって。。(2003 4/10) |
ゆっけさん |
ESブックスで紹介されていた「私の嫌いな10の言葉」(中島義道著)読みました!大爆笑な部分もあり(○○になってから言ってもらいたい!のところ)、そう言う風に感じる人もあるのか〜、、(我が身を振り返って反省あり)という本でした。 「相手の身になって考えろ!」なんてよく使う表現ですよね。 同じ日に図書館の同じジャンルの本棚にあった中谷彰宏さんの「なぜまたあの人に会いたくなるのか」という本も借りてきたのですが、、これがまた、、同じジャンルって本当?っていうくらい軽くて、、当たり障りのない、世渡り上手をめざすような、、中島さんが読んだら「虫酸が走る」かも(笑)。(2003 1/15) |
| ぽん*管理人 | 「私の嫌いな10の言葉」、そうなんですよね〜! わたしもゆっけさんと同じ感想。本として読んでいると 楽しいけど日常生活の近くに中島さんみたいな方が いらっしゃると大変な時もあるでしょうね〜。。 自分のこと棚に上げて、自分がうけた被害のことばかり 考えていたら楽なんだけど、自分はこの中島さんが いやがることしてる張本人じゃん!って思うと うーん 一緒に暮らしていくのは大変か?とか思ったり。。 でもおもしろいですよね! 中谷さん やっぱりですか!結構わたしが好きな コラムニストの人がよく中谷さんの本について かるーいみたいなこと書いたりしているので、 読んでいないけどそうなのか。。と思っていました。 すごいたくさん本だしてるんですよね〜。。(2003 1/15) |
ゆっけさん |
中谷さんね、、。ハンサムだし、飲み会なんかにいらしたら場を盛り上げて、話し上手、聞き上手なかんじしますけど。。 そうそう!著書の数々、、、全部同じコト書いてありそうです。(2003 1/15) |
![]() アルフさん |
この前まで、続けてスティーブン・キングを 読んでいて、どどどっと疲れてしまったので、 今は佐藤愛子さんで英気(?)を養っています。 田辺聖子さんの姥シリーズもおもしろかったけど、 年配の世代でも女性の方が元気に思えます。(2002 1/28) |
| ぽん*管理人 | 佐藤愛子さんの「血脈」母が読んでました。。 読み応えあるみたいですねー。 わたしはむかし「nonno」かなんかに連載していた 「娘と私の部屋」とか好きでした。 田辺聖子もうちからリンクもしてる 「源氏の部屋」というすばらしいサイトの主宰者の小池笑芭さんも 田辺源氏ほめておられましたよ。 古典系のものいいらしいですね。。 わたしは「夢見る頃を過ぎても」だったかな OLものとかわりと好きでした。。(自分がOLだったときに。。) カモカのおっちゃんが亡くなったとかって 関西のニュースで流していたなぁ。。 小樽といえば。。(アルフさんは当時小樽に住んでおられました。。) このあいだ嶽本野ばらさんの「カフェー小品集」って本読んで「光」って喫茶店とか小樽グランドホテルクラシックとか興味もってます。。 「光」は本の中では休業中と書いてありましたが。。エキゾチックで もっとゆっくり歩きたい街です。(2002 1/28) |
![]() アルフさん |
佐藤愛子さんは「老残のたしなみ」とか「憤怒のぬかるみ」と言った怒りものばかりで、「血脈」は厚さに圧倒されてまだ手が出ていません。 すごく正直で怒りっぽくて面白い人ですね。 田辺聖子さんの源氏は、私が唯一読み通した源氏物語です。枕草子も良かったです。 「春はあけぼの」でしたっけ。題が思い出せませんが・・・。(2002 1/28) |
| ぽん*管理人 | 佐藤愛子さん 遠藤周作さんと仲良かったですね〜。 ふたりの話もおもしろかったような。。 アルフさんが愛読されてる怒りシリーズもおもしろそう。。 あと中野翠さんも読んでみたら 怒りっぽくって率直でかわいい感じだなぁと 思いましたよ。。イメージより実際に手に取った方が ずっといい感じ。。すきのないおしゃれで かしこい感じかと思っていたらなんだか親しみやすい。。 田辺源氏やっぱり。。ええっとね 文車日記っていうのも すすめられました。。。うちにあるけどまだ未読です。。 わたしは橋本治の源氏だけ読みました! なかなか好きでした。。(2002 1/29) |