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| おとなも楽しめる(おとなむけ?)絵本,写真集 |
| 写真や絵本を楽しむ本2005秋 「BROOCH」 おかべりかさん トミー・ウンゲラーの絵本 谷内六郎さん アラーキーの写真集など 岩合光昭さん 「すばらしいフェルディナンド」 チャペック |
澤村可奈子さん |
秋、と言えば皆さんは何を思い浮かべられますか? 今回の澤村読書帳は、読書というより写真や絵を楽しむ本のご紹介です。ま、活字のみの本も入っていますが「それはそれ」としてご容赦くださいませ。いつもに増して趣味性もドップリです。 まずは最近(05.10.30)読んだ中で「ギャラリーフェイク美術館」(小学館)。これは漫画「ギャラリーフェイク」で取り上げられた美術作品の内18点を選んで解説したもの。写真は全てカラーだし、その作品を所蔵している美術館、画家の紹介までくっついて「美術入門」って感じがします。 前述の「ギャラリーフェイク」でも取り上げられた画家からは次の3点を。 印象派の代表画家モネ。積み藁、睡蓮など光が時間と季節で移ろいゆく様を描いた一連の作品で有名。そんなモネですが、実はこれらの絵を描いたのは自らが作ったもう1つの作品、「庭」の資金づくりのためだったとか。その庭の写真集が「モネが創った庭」(日本経済新聞社)。「シヴェルニーの庭」と呼ばれるこの庭の四季折々、そして色とりどりの世界を満喫できます。解説文もついてますが、それを読まなくても目で充分楽しめる本です。 2点目はオランダの画家で現存する真筆が30数点しかないフェルメール。活字中心の本で「盗まれたフェルメール」(新潮新書:朽木ゆり子)を。フェルメールの絵は、過去何度となく盗難にあっていますが、現在も行方不明のままの「合奏」という絵を中心に美術品の盗難をめぐる実話、実情が書かれています。フェルメールを知らない人でも絵画に関心のある人は面白いのでは? と思います。フェルメールをお好きな澤村と同好の向きには「赤瀬川原平の名画探検 フェルメールの眼」(講談社)もオススメ。フェルメール全作品がカラーで確認できますよ。 世界だけでなく日本国内も美術の宝庫。「赤瀬川原平の日本美術観察隊 其の1、其の2」(講談社)は、「日本美術応援団」でも有名な山下裕二団長と団員1号の赤瀬川原平の共同著といってもよいでしょう。絵画、彫刻、壁画などジャンルは多岐にわたり、知的興味の赴くままといった雰囲気で、写真と細かい解説がついています。27cmと大判なので写真が大きいのが嬉しい。欲を言えば、もうチョイ活字が大きいと読みやすいのだけど。 主として日本国内の建築物に焦点を絞れば「建築探偵 東奔西走」「建築探偵 雨天決行」(朝日新聞社:藤森照信、増田彰久)。知らなかった建築物を写真で見るのも楽しいのですが、この2冊は解説を読んで知識を深める、といった楽しさの方が印象が強いですね。 同じ藤森監修でも「家物語」(日本テレビ)は、写真のほうが印象が強くなる。「家物語」は持ち運びにも便利なサイズなので、現地に行くときのガイドブックにもなりそう。 実は澤村は神社仏閣、教会めぐりが大好きでして、どこに旅行するにしても、そうした建築物が町にないと物足りないのであります。「別冊太陽 日本の教会をたずねて」(平凡社)は、写真の美しさは言うに及ばず周辺知識(教会の儀式、祭具・祭服等)も紹介されていて、なかなかイイ感じに仕上がっている本です。 さて 来年は戌(イヌ)年。という訳で、写真集でもここはイヌに登場していただきましょう。タイトルもズバリ「ニッポンの犬」(平凡社:岩合光昭)。柴犬、秋田犬だけでなく、紀州犬、四国犬、北海道犬などが大集合です。日本の犬たちの中には絶滅寸前の犬種もいるようですが、この写真集の犬たちは「カワイイ、りりしい、たのもしい」感にあふれています。「写真集は大きいし、ちょっと・・」と思われる日本犬好きには「2006年週めくりカレンダー ニッポンの犬」(平凡社)を。タイムリーに発売中です。表紙が写真集と同じ、富士山と桜をバックにした柴犬です。「やけに力を入れてるな」と思われる貴方はスルドイ。澤村は柴犬 大好き人間です。この卓上カレンダーも もちろん買いました。 (管理人注*岩合さんについては下の方にもでてきてます。こちらもどうぞ。) 再び冷静に。 人形のもつ独特の雰囲気、そして豪華な衣装に触れることのできるのが「ジュサブロー美の世界」(同朋舎出版)。昔NHKで放送された人形劇「新・八犬伝」を毎日見ていた頃から、辻村ジュサブローの作り出す世界も併せて見ることができました。美しくありながら、どこか妖しさも漂う世界。和服の生地が織り成す人形たちの1体1体は、今から思えば何と贅沢な作品群であったことか。そんな人形作家ジュサブローの1970年代後半から90年代の作品にこの本で出会うことができます。 最後はシリーズ写真集で。「土門拳の昭和 全5巻」(小学館)です。第1巻「風貌」、第2巻「こどもたち」、第3巻「日本の風景」、第4巻「ドキュメント日本1935−1967」、第5巻「日本の仏像」と主題別に各巻が構成されちます。平成の今から過去となった昭和にカメラに収められたこれらの写真を見ると、物質的には貧しくても活力が豊かだった、そして人間の度量も大きかったのではないか、と思います。浸透圧のように心にしみてくる写真集です。(200511/3メールにて) |
![]() yagiさん |
「BROOCH」という絵本をご存知でしょうか?(04.12発刊) 文を書かれている内田也哉子さん。私の中では父・内田裕也氏、母・樹木希林さんでモックンのパートナーという「○○の○○」と申し訳ない認識だったのですが、とても多彩な才能の持ち主だったのですね。 それで絵本「BROOCH」ですが、トレーシングペーパーのような薄紙を使っていて、ページをめくる手が自然と繊細になる本です。 薄紙と内田さんの美しい文、渡辺良重氏の絵の構成が絶妙です。(20051/25) |
windさん |
よい子への道 BORN TO BE YOIKO おかべ りか作の福音館書店からでている、児童書なんですが 子供がクラスの本棚から借りてきたものです。 「〜〜てはいけないこと」で始まるよい子への道は、その25まで 先生のつくえのなか おばさんのかいものぶくろなど、 「これが真相だ!」シリーズはは、12まで。 他にも「ねぼう」「ぽん!」「なす」などの まんががついた1冊。 どれもこれも、可愛くて、ちょっとブラックで、たぶんにほほえましい絵と文がついてて気に入りました!! 「サンタクロースがきたときしてはいけないこと」なんてのには 1.はでなふくをプレゼントする 2.なやみをうちあける 3.こたつにいれてひきとめる 4.こっそりそりにのる。。。。。。が。 2.の絵には 「クラスでとびばこがとべないのは、あたしとおかべさんだけなの。。。」と ベットのはじっこに腰掛けて、うちわけ話をするパジャマ姿の女の子と 小さなイスに身をちじめて聞き入るサンタさんが描かれてます。 読めば、よい子になるとは思えませんが ちょっと子供心がわかる、よい大人には近づけるかも。。。(2002 4/28) |
| ぽん*管理人 | windさんに前にここですすめてもらった 「よい子への道」(byおかべりかさん 福音館書店)読みました! 「それはないやろ!」って極端な話より 「大そうじのときにしてはいけないこと」=「だらしない おとなをいじめる」とか、持ち物観察シリーズの 「おばさんのかいものぶくろの中」とかの方が なんか観察されてる!って感じで好きだったわ! 突拍子もない話も多いけど絵がほのぼのして かわいらしくていいよね!(2002 7/26) |
Mineさん |
そう、先日図書館でね、ぽんさんがご紹介くださった『へびのクリクター』借りてきました。 黄緑の表紙にルイーズ・ボド婦人の肖像画、素敵でした。 さりげなく額縁がへびのクリクターで(笑) 私、こういうシンプルなペン画にとっても弱くって。 また1冊お気に入り絵本が増えました。 ぽんさん、ありがとう(^-^*)(2002 6/11) |
| ぽん*管理人 | 「へびのクリクター」(トミーウンゲラー 文化出版局)、 本当にすてきな絵本ですよね! デザインも色もストーリーも好きです。 最近絵本をみていると絵の部分と字をおく場所のバランスとか すごく気になるのですが、とてもいい感じですよね。 9歳の息子は最後のぺーじで「これはほんとのはなしなのかな?」と 真顔できいてきました。。(2002 6/12) (管理人*注 ウンゲラーの本はMineさんのボードでおしえていただいたのですが、 額に入れて飾っておきたいポスターのようなかっこいい絵柄とユニークなストーリーがとってもすてきな絵本です。絵は「クリクター」のように線画的なものと大胆な筆致のものと二手あるように思いますが、どちらも好き!絵本のことがたくさん載っているMineさんのサイトもとても参考になります。Mineさんのところでわたしが「好き!」とおすすめして、Mineさんも好きになってくださった本に岩波子どもの本から出ているワンダ ガアグの「へんなどうつぶ」もあります。これも、絵もストーリーもすてきなおはなしです。) |
mikaさん |
(動物の出てくることわざの話をしていたとき) 犬の鳴く夜は人さらいが出る、 って、これは谷内六郎さんのイラストのタイトルか。 大好きなんです!>谷内六郎さん(2002 6/7) |
| ぽん*管理人 | 谷内六郎さん いろいろ紆余曲折があったんだよね。。たしか。。 週刊新潮の牧歌的なCMのイメージだけじゃ はかれないらしいね。。 このあいだ展覧会やっていてすごくよかったらしいのだけど わたしはいけなかったんだ。。 わたし動物のことわざというと「ネコは九生」とか よく思いうかべるのですが、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」ってそのネコのしぶといと思われている一面を下敷きに すてきな話にふくらませてあるなぁ。。って思います。(2002 6/7) |
mikaさん |
牧歌的、叙情的というイメージももちろんあるのですが、 私はちょっとコワくて不思議な感じの絵が大好きなんです。 「夜の水族館」とか、熱のある子供が見た夢の絵とか。。。 ココに書かせていただいたついでに、ネットでいろいろ検索していたら、 私が持っている文庫本の画集は絶版になってしまっていたのですが、 生誕80年を記念して、集大成的な本が出版されると知り、 さっそく注文してしまいましたよ! http://www.kokokuhihyo.com/books/introduction/taniuchi.html こないだの展覧会も、生誕80年を記念されたものだったのですね。 横浜は、谷内さんの土地ということで一番に開催されてたとは! 行けばよかったーーー! あ、「100万回生きたねこ」、私も大好きです!(2002 6/8) |
| ぽん*管理人 | 谷内さんはmikaちゃんの書いてくれたようなこわいような世界を あわせもつ人だと思うな。。mikaちゃんのご紹介で 俄然わたしも興味をもちはじめました。 芸術新潮の2001年5月号も谷内六郎さんの 特集だったみたいだよ。 http://www.melma.com/mag/94/m00016394/a00000010.html 内容充実してそうだね。。 図書館か古本屋さんかな。。(2002 6/8) |
mikaさん |
本当は、自分の足で欲しい本を探し歩くのが楽しいんだろうけど、 この頃はもっぱら、ネットの古本屋さんにお世話になっています。 かなり便利でありがたい! 谷内六郎さんの画集も、新しく刊行されたものは ちょっと値が張るのですが、 ネットの古本屋さんで検索したら、 私が持っている文庫本も、500円くらいでリストアップされてきましたよ。 興味があったらぜひぜひ! ちょっとコワクて不思議な絵が たくさん収録されていてオススメなのは、 新潮文庫の「谷内六郎展覧会 夢」だったと思います。(2002 6/9) |
ふぃりっぽさん |
(映画の話からはいっていますが。。) この前CSで「東京日和」という映画をやっていて 久しぶりにみたけど、よかったな〜 写真家 荒木経惟、陽子夫妻の共著「東京日和」を基にした オリジナルで、監督・主演 竹中直人、共演 中山美穂 です ストーリー自体はお二人とはまったく関係ない話になってるそうです 映画の宣伝文句的にいえば「夫婦の愛と静かな日常を淡々とした タッチで描いている」ということになるのかな けっこうゲストも楽しくって、中島みゆきのバーのママとか 「Shall Weダンス」の周防正行監督や荒木経惟がでてたりして なかなか楽しい映画になってます 荒木さんって、天才アラーキなんて呼ばれてけっこうエロっぽい写真を とってるんだけど、それとは別にネコの写真集なんかも出してるんですよね そういえば少し前、とりためた日常風景を集めた写真展なんかも やっていて、ちょっとかわった視点からとった写真も多くて 楽しかったですよ けっこう多才な才能を持った人ですね またビデオ屋さんで見つけたら見てみてください 4年ぐらい前の映画です(2001 12/7) |
| ぽん*管理人 | わたしもアラーキー大好きですよ! 何年か前に伊勢丹で京都の写真展やったでしょ。 おどけてる若きお坊さんの姿とかとってもキュートだったし とっても楽しい写真展でした。 あと昔読んだことのある 奥さんとの旅行記みたいなのも好きでした! 「東京日和」は前に竹中直人のお芝居をみたとき あまりにも静かな感じだったので、なんとなく みないでいました。(竹中直人は好きなんですが。。) おすすめならばみてみますね!(2001 12/7) |
Youさん |
天才アラーキの猫の写真集「愛しのチロ」持ってます!>ふぃりっぽサン 写真がイイのはいわずもがな、コメントが優しくって、とても好きです。 Youっちの駄猫たちも、あんなに素敵に撮ってもらえたらイイだろなー(笑)(2001 12/7) |
windさん |
アラーキー、むか〜〜し、新宿で個展を見ました。 ちょっと、恥ずかしかったです。。。(2001 12/8) |
ふぃりっぽさん |
で恥ずかしかったアラーキの写真展って、やっぱり彼の本業(笑)の 方だったんでしょうか。。。 いや、やっぱりつっこまない方がいいのか。。。(^^ゞ 今を去ることうん年前、いや一昔も二昔も前 初めて彼のとった写真を見たときは思わず周囲をきょろきょろして しまった いや〜純情だったんですね?(^_^)(2001 12/11) |
| ぽん*管理人 | NHKの「課外授業 ようこそ先輩」という、各界で活躍している人が出身小学校に行って自分の専門分野のことを教える番組、かねがね私は大好きなのですが、昨日の天才アラーキーこと写真家の荒木経惟さんの回はいつにもましてよかったです。 昨日のテーマは「イイ顔を撮ろう!」ということだったのですが、荒木さんがひとつの例として持ってこられた街の花屋のおばあさん、笠智衆さん、そして臨終の時の荒木さんのお母さんという三枚の写真は、本当にこどもたちも「なんかその写真からその人がでてきそうだ。。」というような感想が出る程、存在感がありすばらしいものでした。対象への愛情が伝わってきてテレビの前で私は感動してしまいました。。 写真には疎い自分なのに、ずっと前土門拳の展覧会に行ったときも、昭和の文壇の人の写真をみて、驚くほど何かが胸にせまってきたことがあります。いい顔の写真の持つパワーって本当にすごい!荒木さんが自然な感じでこどもとじゃれているところもとっても魅力的でした! 「イイ顔」といえば。。沼田早苗さんという方が撮影された加藤嘉さんがモデルのすばらしい絵本「ぼくのおじいちゃんのかお」(福音館)もすてきな本です。ちょっと前に問い合わせたら販売休止中とか?これは本当にすばらしい本なのでみかけたらぜひ買い!(図書館ではみることができると思いますのでぜひ!)天野祐吉さんの文もステキです!(2002 1/28monologue) |
windさん |
ぽんさんがmonologueでかいてられた 「ようこそ先輩」、アラーキーの回見ましたよ。 どの回も、ハズレなしですが、今回もかなりよかったですね。 アラーキー自身の顔も、年を重ねるごとにチャーミングになって なんか、見とれてしまいました。 カメラで、風景を撮ることと、人をとる事は、どこか大きく違う気がして 人を撮るのは苦手意識が強かったのですが (背中とったり、遠くから撮ったりして。。) 人物を撮ることの、面白さ、魅力をぽんさんおっしゃるように 自然体で教えてもらったような気がします。 いい顔って、ほんとうに、いいですものね。 で、アラーキがNHKにでて、子供達におはなしをするなんて、 感慨深いものがあります。。。(2002 1/29) |
| ぽん*管理人 | windさんもみてたんだね!>アラーキーの回 たしかにたしかにとってもチャーミングだったなぁ。。 アラーキー。。 わたしはあの番組に影響されてやっと 竹中直人がアラーキーに影響されて作った「東京日和」を みはじめました!人の顔をとるってことに関するネタも ちょっとあっておもしろいよ〜。風景もすてきだし。。 ただ 奥さんの感じはかなり変えてある気がするなぁ。。 お二人の本とか読んだ感じでの推測だけど。。 >で、アラーキがNHKにでて、子供達におはなしをするなんて、 >感慨深いものがあります。。。 アラーキーもだし、NHKの番組作りも ちょっとずつ変化しているような。。 今京都新聞に載っていた「京都みちくさの景色」って 連載が本になったもの読んでるけど、 それの写真担当者、「ほんやら洞」の甲斐扶佐義さんも 京都の町の中の「いい顔」たくさん 撮っておられるねー。前にwindさんとはなしてた 寺町の川越芋の人とかものってるわ。。 あと猫の写真がいつもおもしろいよねー。(2002 1/29) (管理人注*甲斐さんの猫の写真の本なら中央公論新社から出ている「京都猫町さがし」が文庫にもなっていていいと思います。書店の「京都を味わう本」のところにも載せておきました。) |
ふぃりっぽさん |
しかしほんまに、あのアラーキがNHKに出て子供達相手に 話すなんて、一昔まえなら思いもつかないよね いい顔ね〜、やっぱり愛ですかね〜 甲斐さんの写真もいいよね またほんやら洞 のぞきに行ってこよっと。。。(2002 1/29) |
しまにゃんさん |
「ようこそ先輩」はじめちょこっとだけ見ました。(その後サッカーに替えちゃったので・・・(x。x)0゜) アラーキーさんって初め見たとき、「絶対好きになれない人々」の仲間に分類しちゃったのに じょじょに、じわじわと好きになっていく・・・どうしたのでしょう。 彼が丸くなってきたのか?それとも私が年とったのか? きっと彼が「猫好き」だからなのでしょうね・・・・(2002 1/29) |
どどさん |
「ようこそ先輩」見ましたよ〜 ええ〜こんな先輩が来てくれるのお〜って、いつもうらやましく見てます。 こどもたちの表情もすごくいいよね。 始めのとまどいから、夢中になっていく様子、そして「やったぜ!」ってね。 テレビの企画といえ、あの時間を経験したこどもたちって、幸せだよね。 こどもたちと一流どころの先輩との「真剣勝負」は、スゴイ!! ウルウルしてしまう時がある。。。 アラーキーもいい顔してましたね。 ぽんさん、「ぼくのおじいちゃんのかお」いいよね。私も好き。 顔の写真の本で、 「みんなのかお」 さとうあきら写真・とだきょうこ文 福音館 動物の顔写真なんだけど、同じタヌキでも 情けない顔、賢そうな顔、 性悪な顔・・・いろんな表情があって、すごくおもしろいよ。(2002 1/30) |
| ぽん*管理人 | どどちゃんもみましたか〜! わたし今回もちょっとウルっときましたよ。。 笠智衆さんの写真 すごいよかったもん! あれで、その先輩自体をはじめて知り人柄にふれ 好きになることもあります。。 「ぼくのおじいちゃんのかお」の加藤嘉さんも ほんとかっこいいねー。あの白いシャツがまたすごくいいよ! ぜひぜひ みなさんにも図書館でみてもらいたい本です。 (福音館の幼児絵本シリーズだと思います。。)(2002 1/30) |
| ぽん*管理人 | (このページのネコ写真のはなしから。。) 友人で岩合光昭さんのネコ写真でいつもはがきをくれる人が いらっしゃるのだけど岩合さんのネコも雰囲気があって好きです!(2002 10/17) |
ゆっけさん |
岩合さんの「海(kai)ちゃん」(ある猫の物語)ていう文庫本持っています。 岩合さんご一家をモデルにした、(奥様の日出子さんが書いた本をもとにした?)「アフリカ・ポレポレ」というドラマを以前NHKで見ました。それ以来図書館で岩合関連の本をあさりましたヨ!! 中で手頃なモノを実際買ったり、プレゼントにも使ったりして、入れ込んでました。(2002 10/17) |
ふぃりっぽさん |
岩合さん 好きですよ〜♪ 「海ちゃん」の本も持ってるし あと何冊かあります まあプロだから。。。といってしまえばそれだけなんだけど モデルのネコさんとか動物さんがいい表情してるよね こんなサイトもありますよ Digital Iwago http://www.digitaliwago.com/index2.html あとネコ写真と言えば京都のほんやら洞という 喫茶店のマスター甲斐扶佐義さんの写真もいいですよ 図書館で探して見てください(2002 10/17) |
しまにゃんさん |
ふりっぽくんのリンク張ってるいわごーさんの写真の載っているHP しろくま君もいぬ君もかわい〜よ!!うふふ・・・(2002 10/17) |
ゆっけさん |
ふぃりっぽさん すてきなHP教えてくださってありがとうございます。「お気に入り」に入れてたびたびのぞかせていただきます。 岩合さんの写真集 図書館で見た中でも足に落としたら骨折しそうに重いモノもあり、とても家では買えないワ。と思ったのでこれはウレシイ。 ほんとにカワイイですね>しまにゃんさん!「愛」かな? 黒柳徹子さんが以前、動物園で写真を撮るとき「撮りますからいい顔してください」ってお願いするとうまく撮れた、、ていうようなこと書いてました。徹子さんらしいですね。(2002 10/17) |
| ぽん*管理人 | (mikaさんがすすめてくれた。。しかし、最初にすすめてくださったログはもうないです。。「すばらしいフェルディナンド」も絵もすてきな児童文学なのでここで紹介しておきます。このほかにもmikaさんはろばがお好きなのでこぐま社の「わたしのろば ベンジャミン」という写真絵本も以前すすめてくださってます。ログはありませんが、これもすてきな本です。) mikaちゃんおすすめの「すばらしいフェルディナンド」(岩波書店)は、図書館でみつけて今借りてます!mikaちゃんのおっしゃってるように 絵がいい感じ。(まだ読んでないから絵の感想だけ)(20015/17) |
mikaさん |
「すばらしいフェルディナンド」、あったんですね! なんか私も嬉しいです! 肝心の私のほうで、行方不明になっているのですよ(笑) ぽんさんとお話したあと、急に読みたくなったのですが、 引越先に持ってきておらず、実家の本棚を 母に探してもらったのですが、ナイと! うーーむ(とほほ)(2001 5/18) |
| ぽん*管理人 | 図書館 返しに行くのが面倒なんだよね。でも 「すばらしいフェルディナンド」みつけてやっぱり 図書館はすばらしい!と思っちゃった! なんか絵がしゃれてるし、話も愉快でいいね。 映画「ぼくの伯父さん」みたいなテイストだなぁ。。 フェルディナンドの品の良さにみなが 気合い負け。。っていうのがいいよ〜。(2001 5/18) |
mikaさん |
「フェルディナンド」は、レストランのシーンもおもしろかったような・・・ 自分だって犬なのに、ご婦人が連れている犬に 骨をあげる云々でもめてたような記憶が・・ 最後のオチもステキだったような気がします。お楽しみに!(2001 5/18) |
| ぽん*管理人 | フェルディナンドのレストランのシーンわたしも 大受け。子犬へのご指導笑いました。レストランの お客さんの雰囲気もすごいいいよ!いやー楽しい楽しい!(2001 5/18) |
きょうこさん |
(小学3年生の子へのおすすめ。。って話題の流れから。。) ちょっとの皮肉やブラックがお好きなぽんさんには、カレル・チャペックを。 あまりに有名どころなのでご存じだったらごめんなさい。「園芸家十二ヶ月」は最初から最後まで、そこかしこで笑わせてくれます。 読み終えるのが惜しいほどに楽しめた本ですのでよろしければ。 そういえば以前「カレル・チャペック紅茶店」のティーパックを下さいましたっけ。 イラストも味があってステキですよ。(2002 10/29) |
| ぽん*管理人 | チャペック、こどものときに「長い長いお医者さんの話」を 読んでなんておもしろいんだ!と思っていたのですよ。 そして、犬飼ってる友人に「ダーシェンカ」あげて。。 (本屋さんでみたらもうぬいぐるみみたいでかわいくて。。 でも立ち読みしてすぐあげたので自分は読んでません。。) 「園芸家〜」まだ読んでいません!ぜひみてみたいですねー。(2002 10/29) |
どどさん |
カレル・チャペック・・・今、神奈川県立近代美術館にて 「チャペック兄弟とチェコ・アバンギャルド」という展示をやっているそうです。 行ってみたいが・・・うう〜ん。。(2002 10/31) |
| ぽん*管理人 | チャペックの展覧会 なんかすごいよさそう! 「長い長いお医者さんのはなし」の挿絵もすごく すきだったし、その展覧会 関西にも来たらいいのになぁ。。 チェコのおもちゃの色彩とかもすごく好きなんですよ。(2002 10/31) |