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「ロード・オブ・ザ・リング」とピータージャクソン監督
「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
「乙女の祈り」〜「さまよえる魂たち」

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」


たんぽぽさん
「ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)
なんとか見てきましたよ。
私的には、ヨカッタです。
指輪物語の本の「旅の仲間」の途中で読むのが止まっていたのですが
上手くつながり、見事、飛び越してしまいました。
次が知りたくなって、本、買いに行っちゃうかも…。

登場する、役者さん達もかなり美形で…。
主人公のイライジャ・ウッドのブルーの瞳がキラキラしていたり
しました。人間というか生き物の欲とか、考えさせられました。(2002 3/7)
ぽん*管理人 (管理人のところの子供のはなしから)
たまには指輪物語とかよみたい!って
気分になってほしいんです。そんなねらいをこめて
こども二人と行こうかと思っていますが
消化できるかな。。(こどもは え〜一緒にいくの?とかいう情けない対応で。。)(2002 3/7)

どどさん
たんぽぽさん、私も観てきました!!
息つく間もない展開で、3時間近く充分みせてくれましたねえ。
本には、もっと濃いエピソードがあるんだけど、いいとこ取りで、おいしい出来上がりですね。
指輪物語は、かなり大きくならないと無理な本だと思うので、
「ホビットの冒険」から、始めたらいいと思います。
訳が固いけど、(でも、後からは、あれでよかった・・と納得できるから、不思議です。)
波にのれば、こっちのものです。
今回の映画でも、ホビットって?ビルボって?ガンダルフって?っていうのが、
解かってると、もっと面白さ倍増間違いなしです。
でも、物語のイメージが、壊れる事なく、もっとイメージを膨らませてれるような映画でしたね。
終わった後、「なんであそこで・・」とカップルが言っていて、
「だから、旅の仲間なんじゃ〜〜」と 心の中で叫びました。
ほんと2作目が、待ち遠しいですね。
うちは、ビデオになったら、みせようかな・・・もう、1回観てもいいけど。(2002 3/7)

どどさん
未だ、興奮覚めやらずなんだけど、主人公のフロド役のイライジャ・ウッド。
映画の中の彼の手は、彼自身の手なんだよねえ?
深爪(かなり)のポチャッとした手が、ホビット族らしい手なんだよね。
ごめん。かなり思い込みの発言なんですが。。
指輪を握り締めるシーンが、とても印象深いです。

ぽんさん、うちも息子を連れて行くことにしましたよ。
春休みイベントとして。ヒマだったら・・ね。(転勤がなかったら・・・)
テレビのCMみながら、「行ってきたんだあ〜」と言ったら、「ズルイ」と。
「そうか、みたいのかな?」と思い、熱く語り、気分を盛り上げてしまいました。
今度は、吹き替えで見てきます。トールキンの世界を息子と味わえるなんて・・・
映画化ありがとう!です。(2002 3/8)
ぽん*管理人 どどちゃん 前にレス忘れたけど
私自身’指輪物語’はとても読めそうにないから
「ホビットの冒険」はよさそうですね。。
本のサイトで調べたら、「ホビットの冒険」は岩波少年文庫
だし 二作のつながりがちょっとわからなかったけど
先に「ホビットの冒険」があって、その続編として
指輪は書かれたけど、こどもむきにはならなかった。。とか。。
じゃあとりあえず「ホビットの冒険」だけでもいい感じだね。。
なるほどなるほど。。
「ホビット族らしい手」って表現なんかいいですわー。
ちょっと違うかもしれないけど、ノームだとかゴブリンだとかは
興味あるんで。。(詳しくないけどね。。)(2002 3/8)

たんぽぽさん
パンフレットによると
足はホビット族は大きいので、毎朝、撮影前に特殊メークを
していたとか…。
手は気づくませんでしたが、もう1度見て確かめるのもいいかも…。
身長とかも低いし、他の人が大きいのかな?
予告で見ているかぎりでは、主人公がホビットだということを忘れていたというか、変だなと思っていましたよ。
そして、ラストもこれで終わり?という感じでしたが、エンヤさんの音楽がいいのですよね。(2002 3/8)

どどさん
ホビット族って、小人なんですよ。
ドワーフ小人(白雪姫の小人)より小さく、リリパット小人(ガリバーの小人国)より大きい、ホビット小人。
足の裏は、裸足でいられるよう皮が厚く、毛が生えてます。
手は、思い込みすぎていて、ほんとは、茶色で長い・・って。
「よく動く」というのは、映画も納得か??
撮影は、ホビットだけ特殊な撮影というか、編集をしたらしいですよ。
でも、イライジャ・ウッド自身は、背が低かったような・・・・
「ホビットの冒険」は、ほんとにお勧めしますよ!皆さま!(2002 3/8)

どどさん
忙しいはずなのに、息子と「ロード・・・」吹き替え版に行ってしまった!
うちのは楽しめたようです。
(管理人注*当時 どどさんの息子さんは小学5年の後半でした。。)
一箇所「この人は、味方なん?」と聞かれました。
オークの醜悪な顔は、「ハムナプトラ」で鍛えてあったので、「怖くなかった」そうです。
一昨日見たばっかりなのに、同じところでギョッ、ハッ、ウッとしてしまいました。
学習能力に欠けてます。。。
表現は、字幕のほうが良かったですね。「おいおい、もっと重みのある発言だったでしょ」って所も。(2002 3/9)
ぽん*管理人 うちのこどもたち 
どういうわけかハリーポッターにひいきの引き倒しで
ロード。。の方、「ハリーポッターを上回る。。」とかいう
表現の仕方するたび、変なライバル意識とかむき出しにして。。
苦笑。。まぁミーハーなんでともだちが行ってほめれば
行く気が盛り上がるかな。。強制連行して臆病な下の子に
こわがられて、その後どっか連れて行くとき難儀するのも
困るしな。。非常に微妙です。。(2002 3/10)

どどさん
ロード 私は、ハリポタより何倍も楽しめましたよ!
でも、吹き替えで行った時、高校生くらいの男子5人組。
途中で飽きちゃったのか、携帯のメールとか見ていて、
遠くにボ〜ッと光る画面が・・・結構、目立つんだよね。映画館の携帯画面。
飽きちゃったんだったら、眠っててね・・・・・(2002 3/10)

きょうこさん
先日見てきました!ロード・オブ・ザ・リング。
原作にとっても思い入れがあるので(そんなに勤勉なファンではありませんが…)
期待以上の出来に大満足でした。三時間でも短いくらい。ちょっとおしりが痛かったにせよ(こら)
ここはやっぱり!と思って字幕版を見てきたのですが、吹き替えの方の出来もなかなか
いいらしいので、次はそっちを。あと2回くらいは見に行きたいのですー。

以前のスレッドでの皆様の書き込みも楽しく読ませていただきました。
どどさん(初めまして。)ではありませんが、後ろで見ていたカップルが
「なんでこんな所で終わるねん」ナドと言っていて、だから三部作なんじゃ!とか
思ったのはオフレコです。←言ってる。 やっぱり分かり難いのでしょうか。
しかしファンタジーが流行って?ますね。好き嫌いの出やすいジャンルかと思っていたので
ちょっと不思議な感じです。よもや指輪物語のスナック菓子詰め合わせなぞが出ようとは(笑)
ゲド戦記なんかも映像化しないかな?
ぽんさんところのお子さまがハリポタファンで対抗意識!みたいなところは
思わず笑ってしまいました。私はちょっとその反対気味??(幾つだよ私…)
でもキャラクターがとってもかわいくて。映画はぜひ見に行きたいのです。(2002 3/17)

(管理人注*この後、「ハリーポッター。。」みに行かれてたのしまれたそうです。。)
ぽん*管理人 「ロード。。」、きょうこちゃんの
書き込み読んで、やっぱりファンタジー読み込んできた人に
ちゃんと支持されている映画なんだなと
実感しました。本格的ということですね。
んで、逆に あんまりファンタジーの世界詳しくない
わたしとか3時間 ちゃんとみられるか心配もあります。
なんかみなさんをいらつかせてる観客レベルのような気もして。。

「ゲド戦記」、きょうこちゃんをはじめとしたちゃんとした人が
ほめている場面に何回か遭遇して。。
さぞ いいんだろうな!とは思うんです。

ハリーポッター、多分本格派からみると?なんだろうなって
思うのだけど、まんがしか読まない愚かなうちのこどもたちが
一応 3巻とも読んだし そういう意味ではすごいありがたい
本です!上の子なんか制服風の装いが大好きになっているよ。
まぁそういうのは歓迎かな。。(2002 3/17)

mikaさん
私は週末、劇場での「二つの塔」の鑑賞に備えて、
「ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)」を再見しました。
イライジャ・ウッド、いいですねぇぇぇ。
あの大きな瞳が!
そして小さくてカワイイ!(^-^)

ヴィゴ・モーテンセンでは「ゴッド・アーミー」という作品が
とても気になっているのですが、近所のTUTAYAに置いてありません。
(ダメダメだったと評判の2は置いてあるのですが。。)

ヴィゴが悪魔、そして我らが(?)クリストファー・ウォーケンが
イカした堕天使を演じているという、
ゴシック・ホラー・アクション(なんじゃそりゃ)とのことですー。(2003 3/4)
ぽん*管理人 mikaさんの書いてくださった「ロード。。」の主人公
あの大きな瞳ほんとに大活躍でしたね!
そして そこはかとなく漂うあの品が
やっぱり主役だなぁって思いました。(2003 3/5)

mikaさん
ぽんさんのおっしゃるとおり、「ロード〜」は骨太で品がありますよね。
そしてイライジャくんの苦悩する瞳が魅力的。
フロドのお供をするサム役の男の子、グーニーズの主役の男の子
だったって、知ってました?
太ってしまったので、ちょっと分からない感じなのですが、
よく見ると確かに彼です!(2003 3/5)
ぽん*管理人 「ロード オブ ザ リング」のサム
実はわたしすごい好きなんですよ。かわいいもん!
メリー&ピピンもおもしろいけど サムのいい雰囲気には
かないません!「グーニーズ」の主役だったのか!
「グーニーズ」どんな映画かは知ってるけど
ちゃんとみたかどうかわからない。。春休みにいいかもね!(2003 3/6)
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「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

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しまにゃんさん
朝からロードオブザリング、見てきました。よかった〜〜、1作目よりかなりスッキリ判りやすかったです。
私は雑誌の特集記事を読んで予習していったからよくわかりました。
でも同行者は「人間関係がわからん!」とかぼやいていましたね。(o^^o)
大きな画面でみる戦闘シーンは迫力がありました!!!
同じ戦闘シーンといっても、ロードオブ・・は剣と盾、馬とかハイエナの大きいみたいなのくらいなので
なんだか安心して見られました、闘っている中での旅の仲間達の友情が描かれていたりして・・・
じ〜〜〜んとくる場面満載でしたよ。(2003 3/9)

ふぃりっぽさん
「ロード」は一作目に比べて内容が盛りだくさんでしたが
なかなか楽しかったですよ
今一人間関係がよく分からんかったけど
パンフレット買って、それで確認したら大体分かりました
これから行く方、予習をしていった方がいいかもよ(2003 3/9)

どどさん
ロードオブザリング 見た!2003年、初めての映画鑑賞(ビデオ含)!!
いや〜〜ほんと良かった〜〜しまにゃんさん、良かったよね〜!
みなさんに人気のサムは、今回本当に重要な役で泣いたよお。
戦闘シーンの迫力もさる事ながら、登場人物それぞれに個性が色濃くなって、
何度ウルウルきてしまったことか。。
初めて「スターウォーズ」を見たときに感じた「映画って!!」という思いを
「ロード・・」は勝ってしまうかもしれない・・とまで思ってしまいました。
是非是非の春休みのおすすめ映画ですね。
今回は息子と一緒だったので、吹替だったので字幕もいかねば。
3時間を感じさせない映画でしたが、
ダブルデートらしき小6?中1?くらいのこども達が
途中からしゃべっていたので(席が遠くてよかった)
人物関係はおさえていた方が楽しめるのかもしれません。
1作目の時に「アラゴルン派?レゴラス派?」という話が私のまわりであったのですが、
やっぱり「アラゴルン様!」に一票です。(2003 3/9)

しまにゃんさん
やっぱりアラゴルンかなぁ?一票
>どどさん
サム、ただの庭師じゃないですね・・・すごい説得力。大人ですねぇ。
旅の仲間というよりも「旅のおまけ」的な存在だったピピンとメリーも今回は活躍してましたよね〜。
私達は字幕だったので、アラゴルン様のしぶ〜〜〜いお声も堪能しましたよ。
役者さんの素顔を見たらレゴラスもとってもチャーミングなんですけどね。(2003 3/9)
ぽん*管理人 アラゴルン 人気あるんですね。
わたしは レゴラス美しいな〜と思っていたのですが
一応サム派ね!(2003 3/9)

SUMIKOさん
「二つの塔」について言わせてください。
結論から言うと、めっちゃめちゃ面白いです。手に汗握ります。
SFファンタジーという、私がかなり苦手とする部門の映画で、この手の映画で好きなのってほとんどないんですけど、これだけは別!
だって、すごくよく出来てるんですもん。
ハリウッドは、やっぱりこういうオトナも楽しめる娯楽大作にお金をどんどんかけて欲しい。
日本でこんな映画作ろうたって、無理なんだから、そういうのは全部ハリウッドが背負って欲しい。
今回の2作目は、一作目と違って、ちょっとだけ「愛」が描かれていてロマンチックなところも加わってます。
砦での戦いのシーンは、「スターウォーズ」の剣のシーンなんて目じゃないっす。 もうほんと、観てて力が入ってくるんです。すごくうまく出来てる。
3時間近くあるのに、退屈なんて一切せず、
「あれ?もう終っちゃったの?早く次のシリーズ見たいよ〜!!」っていう印象が残る、
映画の作り手からしたら、「しめしめ」って思うんだろうけど、すっかりはまってしまいました。見事です。
心に染み入る映画も好きです。センスのいい、それだけの映画も素敵です。でも、映画って元来、こういうふうに単純に「あぁ、楽しかった〜」って、それでいいものだと思うし、そういうことを再確認できた映画で、ほんと観れて幸せでした。大絶賛です。
映画って、ほんとーーーに素晴らしい。面白い〜。パチパチ。(2003 3/23)

たんぽぽさん
やっと進路や移動のほうも落ち着いて
「ロード オブ・ザ リング(二つの塔)」を見てきました。
やはり、スケールと映像が凄いですね!
サムがかっこよかったです。
木の活躍もすてがたいし…。ゴラムはまだまだなにか
ありそうで、はやく次が見たくなりました。
本だとすすまなくて…。(情けない…。)(2003 3/28)
ぽん*管理人 わたしも昨日「二つの塔」みてきました!
結構笑えるシーンもありましたね!
木のシーンはなんか救い(木は大まじめだけど
やりとりが笑えた!)あと、ドワーフもわたしには
すごい救いです。
サムもたのもしくてほっとします。地に足ついた感じが
いいなぁ。。アラゴルンやレゴラスはかっこよすぎて
とんでもないことが起こりそうで安心してみてられません。。

エルフの王 エルロンド どっかでみた。。と思っていたら
オーストラリアのドラアグクィーンの映画「プリシラ」で女装していた人でした!(2003 3/29)

mikaさん
私はこの週末、よーやく・よーーーーーーーやく
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」を観ました。
レンタル一番乗りだ!ああ、素晴らしかった!!!!!!
1を見終わったときにも思ったのですが、
原作を読んでみたい、という気持ちが倍増しました。
何だか、大変なモノに足を突っ込みかけているような気もして
ちょっとコワクもあるのですが。。

今回も、エルフ・ドワーフ・人間・魔術師の入り乱れる
あの独特の世界観にどっぷり浸りました。
全然作り物っぽくないんですよねー。
映像に本当に力があるし、物語は骨太で熱くて魅力的だし、
作り手の(監督の)情熱がしっかりと伝わってくる作品でした。
前にも書いたけど、イライジャ・ウッドの
大きくて悩ましげな瞳が、本当に魅力だわーー。
レゴラス(美形・弓使いのエルフ)ご贔屓の友達は、
アラゴルンが出てくるたびに
「オマエむさ苦しい!レゴラスを出せ〜!」と思ったそうですが、
私は断然アラゴルンファンです。
男くさくて渋くてかっこいい!!!
ヴィゴ・モーテンセン主演の「インディアン・ランナー」
「ゴッド・アーミー」をぜひとも手に入れたくなりました。
(「ゴッド・アーミー」は廃盤のようなのですが。。)

今回はサムやエント(木のおじいちゃん)、
スメアゴルが大活躍でしたね。
先が気になって気になって、今すぐにでも最終章を観たい、
今度こそは絶対に大画面で!という気持ちでいっぱいです。
そして、完結のあかつきには恐らく発売されるに違いない
DVDボックスセットを心待ちにしていますー。(2003 9/22)
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「乙女の祈り」〜「さまよう魂たち」

ぽん*管理人 「乙女の祈り」みはじめてます。
ピータージャクソン監督ってきれいな映像ですね。
「ロード オブ ザ リング」でも感じたのですが。。(2003 3/17)

mikaさん
「乙女の祈り」は、じんわりと怖くて哀しい映画ですよね。
(何と言っても実話!)
幻想的なシーンも面白いし、二人の関係が何だかとってもリアルで。。
(あざを見せるところとか)
今ではすっかり逞しい感じに太ってしまったケイト・ウィンスレットも、
当時は透明感溢れる美女で、「薄幸のお嬢様」という設定にピッタリ!
ラストのクライマックスシーンは、重くて怖くて衝撃的でした。(2003 3/19)
ぽん*管理人 「乙女の祈り」、おっそろしい映画でした!
思春期の思いこみが自分にも覚えがあるだけにこわいし、
娘の年齢もかなり近いなぁと思うと親の側にたっちゃって。。
あの二人の空想の王国シーンとか好きだし
(ロード オブ ザ リングと同じ根から
でてるなって感じですよね。)
あの学校の感じとか、音楽とかすばらしいと
思うのだけど、
主人公のことをあまり好きになれない小説を
なぜかひきこまれてどんどん読んでるような感じでした。
あの映像の美しさ、魚河岸のお父さんのかわいい感じとかが
よけいにことの大変さをきわだたせていますね。
これだけインパクト大っていうのは成功作だと思うし、
事実をもとにしているのでかえようはないし
二人の王国、って感じに近いのはケイトの方の
家庭とはわかるけど、わたしは黒髪の子の
家庭の方が好きだったんで、
なんか ほんとやるせなかった。。

本当に圧倒されてしまったのですが、さらに
ピータージャクソン監督で、とさまよう魂たち
みています。これは、「Back to the Future」の
ゼメキスが総指揮ということで、かなり娯楽色の
強いものになっていてみやすいのですが、
ゴーストがでてきたりする話だし、
最後まで気が抜けません。。めちゃくちゃに
なるのかもしれんし。。マイケル J フォックスが
ゴーストビジネスしたりする ちょっと汚れ役なのも
新鮮でおもしろいです。(2003 3/20)

mikaさん
「乙女の祈り」は、黒髪の女の子(ポーリン?)が
かなりクセのある感じで、ぽんさんおっしゃるように、
「好きになれない小説」って感じですよね。
私も青春時代を女子校で過ごし、ああいう心理は身に覚えがあるので
何だかとっても切実な印象を受けました。
(>ああいう心理
「友達がすべて」、という恋にも似た強い気持ち(照れ))

私も黒髪のの女の子の家庭の、
いかにもダメに庶民的な感じが好きだったので、
(あのお母さんのオロオロした表情とか。
でも若いときって、ああいう家族に対する苛立ちとか
ちょっとした憎悪ってありますよね)
だからこそラストがとっっても怖かった!

「さまよう魂たち」は、私に「キンザザ」をすすめてくれた
信頼筋の友達オススメの作品です。
(私はまだ見ていませんが)
ラストはめちゃくちゃになってましたか???(2003 3/21)
ぽん*管理人 「さまよう魂たち」は、さすがハリウッド進出作という
感じで、最後までしんどくならずに楽しめました!
わたしは知らなかったのですが「フルメタルジャケット」の
教官がそのままの感じででてくるらしいです。。
そのシーンそれと知らずに見ていたのですがとても
おもしろかった!
ゴーストがいっぱいでてくるのだけど、なんか最後まで
おかしさがいっぱいで、(マイケル J フォックスが利用している
ゴーストたちがとってもいい感じだった!)
ほんと なんじゃこれ?って思う人はいるかも
しれないけど私は好感もちましたよ!
いろんな配役がなかなか味があるんですよね〜。。
ちょっとくつろぎたい時にみるといいかもしれない。。

「乙女の祈り」のことほんとにその通りで、
なんとまぁ思春期というのはしんどいものでしょうか!って感じですね〜!(2003 3/21)
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