海釣り
○<2009年2月〜3月> 潮岬、初めての魚もどんどん増えていく。一番たくさん釣ったのはアジを除けばカワハギの14匹、次がタカノハダイの7匹など。
ハタンポ
2月19日、東側。
餌取り
ギマ
3月2日、西側。
アジとカワハギの特徴を持つ、見た目の面白い魚。
グレ
3月4日、砂上げ場向かい、35cmと32cm。
35cmの方はそのまま引き抜いてとりあえず上がったけど、その後失敗して竿が折れてしまった。
カサゴ(ガシラ)
3月6日、砂上げ場向かい。
お刺身はカワハギよりも美味しい感じがした。この魚はわりと簡単に皮がはげた。
クマノミ
3月12日、砂上げ場向かい。
串本にはサンゴ礁もあり、熱帯魚?も多いみたい。
ニザダイ(サンノジ)
3月18日、東側、34cm。
臭いと言われて人気の無いニザダイだけど、すぐさばいたらお刺身でも食べられた。引きは最強。
オオモンハタ(キジハタ/アズキマス?)
3月19日、東側、35cm。
お刺身はカサゴ、カワハギよりも美味しい感じがした。キジハタなら超高級魚らしい。
ブダイ(イガミ)
3月21日、東側、31cm。
冬には美味しく、串本では人気の魚らしい。もう一匹30cmのが釣れたが、まだ味が不明なのでリリース。冬は海藻を食べているみたいで、食べている餌によって味が変わるみたい。酢に漬けたら溶けてしまうほど柔らかくなってしまった。
★ゴンズイ★
3月21日、東側。
背びれと胸びれに毒の棘があり、相当痛むらしい。なんとなくそんな予感がしたので、注意して取り扱ってリリースして正解だった。美味しいみたいで、これを狙っている人もいるみたい。
オジサン
3月29日、西側、32cm。
オヤビッチャの群れの隙をついてオジサン2匹(32cm、29cm)とカワハギ1匹が釣れた。おじさんは何故か続けて釣れる。以後は無敵のオヤビッチャ軍団に負け撤収を余儀なくされた、29cmはリリース。赤い魚なので煮付けにしたが、ウロコが弱くさばきやすい。味は煮付けで充分おいしい。
タカノハダイ、カワハギ
3月31日、西側。
臭いと言われているタカノハダイだが、お刺身で結構美味しかった。
左がタカノハダイ、右がカワハギのお刺身。タカノハダイは普通の厚みのお刺身。カワハギは堅いので薄作り。カサゴやオオモンハタも薄作りが良さそう。
○<2008年12月> 潮岬、色んな魚が釣れて、正しく釣り天国。
ギンユゴイ
これも群れで来ると強力な餌取り軍団。後日少し食べてみたが、ウロコや骨が堅くさばくのが大変。なんとか食べられた。丸干しで美味しいと書いてあるサイトも。
グレ
上:タハノハダイ
ハコフグ
全身亀みたいな甲羅に覆われ、無茶固い。
タイ
ニセカンランハギ
カワハギ(ハゲ)
マダイ
ヘダイ
ベラ 25cm
下2匹:オキナヒメジ(おじさん/海緋鯉/メンドリ) 27cm
ベラに比べてウロコが簡単に処理出来て楽だった。
カワハギ 27cm
このサイズは結構大きいらしい。ビギナーズラックは継続中かも。
お刺身で食べてみたが固かった。普通の塊みたいなお刺身では無く、やはりフグみたいに薄く切るのがいいみたい。有名なキモは少し苦味が感じられた。この苦味も美味しいと感じるのかも。身の味はなかなかのもの。焼いたり煮たりすると固さは消滅。
チョウチョウウオ科?
★アイゴ★
ヒレのトゲに毒があり、この毒は死んでも残っているらしい。刺されると数時間〜数週間?、すごく痛むらしい。湯に浸けたら痛みが緩和するとか書いてあるところもあった。味はいいらしく、貰ってくれる人がいた。
ホウボウ?
イスズミ
グレと外観がよく似ていた。味は臭みがあるみたい。グレの方が美味しかった。冬、春は臭みが少ないものもあり、お刺身で美味しいとか書いてあるところもあった。
クロサギ?
ウミタナゴに似ているような気もするが、こっちが少し細い感じ。ウロコが弱くアジみたいに思えた。身がたくさんありウロコも弱いので、料理しやすくて良かった。味は淡白だったような記憶がある。
オヤビッチャ
餌取りのひとつ。サビキを群れに入れたら簡単に釣れた。
○<2008年11月> 和田島、初めての魚の種類が段々増えていく。
ウミタナゴ
グレ、キュウセン(メス)、メバル
ササノハベラ、アイナメ、キュウセン(オス)
○<2008年11月01日(土曜日)> 和田島、キス35匹
アミ(150円)を買って和田島に出かけた。初めての餌での釣り。使った仕掛けはキスの投げ釣り用だけど、汎用の仕掛けとしてウキ釣りで使った。
速攻でベラが釣れた。餌の威力。
こっちもベラ(キュウセン?)。
ベラは色が派手で、なんかおいしくなさそうなイメージがあるので全部リリースしたが、西日本では食べるみたい。天ぷらで美味しいらしい。瀬戸内のどこかでは高級品らしい。
以後はキス(シロギス?)がいっぱい釣れた。キスを釣るつもりでキスの仕掛けを使ったわけではないのに、豊漁。キスもやっぱりさばかなければいけないということで、現地で頭を落とし、内臓も出してから持ち帰って天ぷらにした。素直な味でおいしかった。
○<2008年10月25日(土曜日)> 和田島、アジ16匹
がまかつのサビキセット(280円)を買って和田島に出かけた。速攻で10cmほどの何かの稚魚が釣れた。ダイソーのサビキ(50円)ではほとんど釣れていないので、ダイソーのはやはり値段並みかも。
近くの人はサビキではなく、針一個のウキ釣りだったが、ぼちぼちかかっていた。わたしは餌なしなので、しばらく反応無しだったが、そのうち群れがやってきたのか、時々一度に2匹かかるようになってきた。サイズが16cmとかなので、2匹かかるとそこそこ引いてくれる。
あまりたくさん釣っても処理するのが大変なので、16匹で止めて、帰って3枚におろしてからフライにしてみた。初のアジのフライ。おいしかったけど、手間がかかり過ぎかも。
○<2008年10月07日> 夏の北海道での釣り
今年から、旅の途中での良質たんぱく質確保の目的で、海釣りを始めることにした。成果は・・・
春に松阪の水谷釣り具で買った竿。上は磯竿3950円。下は375円。
2008年04月15日
富山で今年最初に釣れた魚。アイナメ。小さいのでリリース。
2008年07月25日、ウスタイベ、クロガシラ、34cm
釣竿を持ち運んではいたものの、3ヶ月以上に渡ってずっと釣りは出来ず、やっと始められたのは中頓別滞在を終わり、オホーツク海に出てから。
最初のキャンプ地、ウスタイベでテント設営後、横の磯で竿を出していたらかかったのがこれ。実質初めてみたいなものだが、34cmとなかなかの大きさ。カレイ。地元ではクロガシラと呼ぶらしい。完璧にビギナーズラック。針やワームは中頓別の主にもらったもの。もらった赤いワームはなかなかのものだった。
初めてでさばくのに苦労して、結局隣のおじさんにやってもらった。おさしみがおいしいみたいだが、まだ生で食べる環境が整っていないので、煮付けで食べた。
2008年07月27日、、カジカ、15cm
カジカが釣れた。小さいのでリリース。
2008年08月07日、長節湖の手前の漁港、カジカ、24cm
再びカジカが釣れた。ここはカジカが入れ食い状態。一番大きな1匹だけ持ち帰り、初めて自力でさばいてみた。しかしカジカは骨が硬く、四苦八苦。小さな身の切れ端が残っただけだったけど、おいしかった。
カジカのキモはフォアグラよりおいしい、と誰かが言っていた。スーパーでこいつをきれいにさばいて鍋セットとして売っていたが、結構いい値段していた。もしかしてアンコウなどど対抗出来る魚なんだろうか。
2008年08月30日、野塚漁港、アイナメ、16cm
連泊して漁港に出かけてみた。かろうじて1匹だけ釣れた。小さいけどさばいてみるために持ち帰った。
2008年09月09日、、フグ、
前日、ワームをかじられまくるので、新しくがまかつのサビキを買ってやってみたら、サバ、イワシ、それにこのフグが釣れまくり。ワームをかじっていた犯人はこいつだった。こいつのおかげでサビキの針が2本もダメージを受けてしまった。
適度なところでやめにして、その場で手で頭を落とし内臓も出した。キャンプ場に帰ってからさばいたが、10cmのイワシを3枚におろしたら、小さな身の切れ端しか残らなかった。身が柔らかすぎるかも。サバはなかなかおいしい。
2008年09月09日、、サバ、イワシ(アジ?)、
根魚狙いだとあまりにも根がかりが多く、ジグヘッドやワームの値段を考えるとコスト的に合わないので(魚屋さんで買えばいっぱい買えるかも)、根がかりの心配がほとんど無いサビキで小魚を釣ることに転向。サビキと言っても餌は使わず付いているハゲの皮だけが頼り。
前回とは違い、フグしか釣れなかったが、ねばっていたらなんとかこれだけ釣れた。サバ2匹は同時にかかったもの。磯竿にアジ用のサビキと4号の錘で投げていたが、サバ2匹だと結構引きが強かった。
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