砂金の写真 (Placer Gold)
○<2008年10月> カメラに残っていた砂金の写真色々2008。
○<2007年12月> カメラに残っていた砂金の写真色々(最後のは砂金ではありませんが)。
○<2007年3月24日>
関西の砂金です。かわいい砂金なので、おもいっきり拡大してみました。寸法の目盛りは無しで撮りました。
ピントがきれいには合っていませんが、更に拡大出来ます。実物が小さいので、こういう写真にすればすごく大きな砂金に見えていいかもです。
○<2006年11月>
一泊で四国の真ん中に行ってきました。4ヶ所で、粉 5〜6個、1mm前後 5個、1mm 1個、3mm 1個と言う結果でした。
お散歩目的でしたが、全ての川で空振りが無くてラッキーでした。最後に採れた3mmのものがコロンとしていて、いい感じだったので満足出来ました。
接写にはtakaさんが紹介している、別のレンズを使う方法でやってみましたが、きれいに撮れました。
○<2006年10月>

右端のビンの砂金は、ギザギザしている石食いの砂金で、わたしのお気に入りです。
ビンに入った砂金の拡大では、ビンごと水に浸けて撮影することで、ビンの横方向の拡大を押さえてみました。
水、ビン、水と3層も邪魔者が入っている割にはまあまあでした。ビンの中にあるとは思えない写真でしょうか?。
○長さ1cmの砂金
2004年9月、歴舟川で長さ1cmの砂金が採れました。急流部分を覗いたら、他に何も無い盤の上にぽつんと落ちていました。わたしが使っているスポイトは幅5mmくらいの物なら充分吸い込めるのですが、さすがにこいつは手袋を脱いで指で摘み上げました。という事で、何の苦労も無く入手したわたしの最大サイズです。(^^)

他の3つも歴舟川産です。
○錆落とし使用後の砂金
赤茶色のものが付着した砂金が時々出てきますが、鉄屑が異常に多い場所でそういう砂金が多く採れたので、たぶん鉄さびだろうと言う事で、手元にあった錆落としを使ってみました。たまに振りながら数時間置いたのですが、その結果、期待通りにきれいに取れました。
洗剤を入れて数時間振れば落ちるとは聞いていたのですが、錆落としだと楽でした。その上、赤茶色が落ちただけでは無く、なんかやけに鮮やかできれいになりました。たぶん錆落としに含まれる界面活性剤で汚れも落ちたんではないかと思います。
写真は錆落とし使用後です。全て赤茶色の物が付着していた砂金で、真ん中の丸っぽい砂金などは全面赤茶色だったものです。
これが使用した錆落としです。成分はリン酸エステル塩30%、インヒビター4%、ノニオン界面活性剤6%、水60%、と書かれていました。砂金がやけにきれいになったので、研磨剤も入っているのかと思いましたが、表示だとそうでもないみたいですね。
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