砂金堀り道具(の製作)
●スルースボックス

●メガネ

●ポンプ

●お皿

●天秤秤

●金属探知機

●カッチャケースの製作 <2007年03月24日>

カッチャを列車に持ち込んだり、自転車にくくりつけて走ったりすることもあるので、危なくないように皮でケースを作ってみました。まあ皮といっても、材料の入手の都合で人工皮革などになってしまいましたが。今までは、薄い銀マットでケースを作っていました。
皮細工の道具は東急ハンズで購入しました。左から、糸と針。糸にはロウが塗ってあるようです。滑らないと切れるとのことでした。
真ん中の2つは「2.5mm巾のヒシ目打ち」の1本タイプ(420円)と4本タイプ(840円)。
右はホックの関係の道具で、右から「ハトメ抜き3.5mm」。次が「ジャンパードット打ち 大」(367円)。上は「ホック」。下は「打ち台」(420円)。
これ以外にヒシ目打ちの時の台として、充分な厚みの硬質ゴムの板が必要です。
こちらは小カッチャ用。ハンドバッグをばらした人工皮革(たぶん)で、白と黒の間にクッションも入った3層で片面にしています。本来なら汚れが目立たないように黒を表にするのでしょうが、自転車に積んだときに目立つように、白を表にしました。後ろにホックを付けて止めるようにしています。
皮細工は純粋な初心者なので、実際の作り方などはレザークラフトのページでも見てもらうことにして、重要だと思われるのは、型紙の設計だと思います。厚紙などを適当に切りながら、3回ほど作り直して、なんとか使えそうな型紙が出来上がりました。以降の工作は、数時間程度で、そう難しくはありませんでした。
サイズはカッチャの上側で、実寸より1.5cmほど大きくなりました。下側は曲がりがあるので、それより更に0〜5mm大きくしました。(先端で0mm、中央から後ろで5mmほど)この差により、縫い合わせれば下が膨らんだ立体形となります。まあ、面倒なら、もう少し大きくして上下同じサイズで、平面に縫ってもいいと思います。
こちらは中カッチャ用です。このサイズの充分な厚さの皮が無かったので、銀マットと薄い人工皮革を組み合わせて作りました。薄いので、皮細工ではなく普通の針と糸で縫っただけです。少しチャチなので、またいい材料が入手出来れば、作り直そうと思っています。ホックは付ける予定です。
中カッチャ用は、まだ充分な厚みではなかったので、薄い銀マットを2枚重ねで使うべきだったかも知れません。小カッチャ用は充分な厚みと強度があるので、満足出来る仕上がりでした。
車で運ぶには必要無いかも知れませんが、電車利用とかでしたら、ケースを使えば危なく無いし、見た目も良くなるので、皮のカッチャケース製作などいかがでしょうか。おしゃれな用品を作るわけではないので、初心者でも難しさはほとんど無いと思います。
これは熊手のケースです。熊手は最近100円ショップで色々買っていますが、この小型の熊手はホームセンターで買ったステンレス製で、結構しっかりした物です。値段もそこそこでした。今年はこの熊手で川をせっせと耕そうと思っています。
これらの素材は、もらったハンドバッグをばらして使ったのですが、ルイビトンのかばんが余っているとかの話もありました。重くて大変ということなので、しっかりした皮なんだと思いますが、もしくれると言われても、ビトンマークのカッチャカバーなんて、畏れ多くてさすがに辞退するかもですね〜。ハサミを入れる根性無いですし。
まあ作って自転車にくくりつけて走ればウケルことは確実でしょうけど、自転車の場合は買い物時などに放置することも多いので、貴重品と間違われて盗まれても困るし。車とか電車用なら、もし使い古したブランドバッグなどあれば、それを流用したカッチャカバーなどいかがでしょうか。見た人は喜んでくれると思いますが。
●イス
3本足の折りたたみイスです。メガネ掘りは同じ箇所に時間をかけることも多いですが、中腰では持たないので、こういうイスがお勧めです。イスに座って落ち着いてやることで、見つける率が相当上がるんじゃないかと思います。わたしはスルースボックスを使う時にも使っていたりします。
これは600円程度だったと思いますが、100円ショップにもあります。少し背丈は低いですが。わたしはまだウェイダーを使っていないので、低いとお尻が濡れたりしますが、ウェイダーを使っているのなら、100円ショップの物でも充分使えると思います。
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