建築の設計・監理について
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一般的な建築設計の業務は左のメニューのうち「1.企画・計画」・「2.基本計画」・「3.実施設計」・「4.工事監理」です。計画段階でご相談いただいた内容を実施設計で具体的にまとめ、工事が始まると実施設計の通りに工事が行われているか、品質や性能についての工事監理を行います。 設計の工程全体において、建物全体の空間、形態、色彩、フォルム等様々な要素の調和をイメージし、建築をデザインしています。 |
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2.基本設計 企画・計画の段階でまとめた内容に基づいて 窓の位置や大きさ、扉の開き方向、家具や備品類のレイアウト等の より具体的な内容を打合せ 建築物の平面図、立面図、断面図を作成して行きます。
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3.実施設計 基本設計の内容に基づき詳細設計に入ります。 建築物の仕様や品質により細かな内容まで図面化し 建設会社が適正に見積りを行い 工事ができる図面へと仕上げていきます。 塗装の種類や下地の処理方法、寸法もミリ単位で表記し 意匠・衛生設備・電気設備・構造・その他特殊設備などについて 数十枚から100枚単位の設計図書が完成します。
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4.工事監理 実施設計が完了し、建設会社が決まったら工事が始められます 工事は工事契約時に添付する設計図書に基づいた 仕様・品質・工程・予算等に基づき進められ 設計者は設計図書どおり適切に工事が進められているか 手抜や不備が無いか監理を行います
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5.設計・工事の監修 他の設計者と共同で設計を行う場合 デザイン面や専門技術、特殊工事の部分を アドバイスしサポートしていく業務です。 高齢者住宅や病院・診療所などの設計 健康住宅、環境共生建築等は モリモトアトリエとして積極的に 取り組んで行きたいと考えています |
6.マスタープランの作成 工事期間が数年にわたる大規模な建築物 敷地条件や経済状況により数度に工区分けして行う建築工事等 将来の理想的な建築の状態を 建築におけるマスタープランといいます 無計画な施設の拡充は施設の機能性や運営に負担を生じさせます 周到なマスタープランの作成をその実施は 施設の運営計画に重要な要素となります |
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