(お店の色を変えたら…)
ショップオーナーさんなら誰でも思うこと
「お店をはやらしたい」
「お客様に喜んでいただきたい」
「リピーターが欲しい」
これには、ショップの色!大切です
たかが色されど色
商品とターゲットのお客さま、オーナーさんのイメージにそれぞれ色があります
これがちぐはぐだと
「商品は、悪くないのに売れない」
「稼働率が悪い」
ということにつながります
ぜひ皆さま
あらためてお店の中を見回してみませんか?
桃色物語では、お店のリフォームを引き受けます!
そのあとのコンサルタントも引き受けます!
人が無意識に感じる色を味方にして
素敵な商品を広く沢山のお客様にアピールしませんか?
ご相談ください
施工まで承ります
(ユニフォームの色)
最近、気になるユニフォームの色
息子たちの試合に行くたび 色の見え方が気になります
もちろん、ユニフォームを決める時って頭を悩ます時かもしれません
選ぶ時の悩みは、もしかしたら好み、他のチームの色、コーチの好み?!など参考にすることが多すぎて…
大変だと思います
正直 正解はありません
でも色の効果は知ってチームに反映させるべき
だってユニフォームの色は、無意識にプレイヤーをその色の持つ周波数で操るから…
では、サービスして簡単にレッスン
ここではこの色のユニフォームを決めた時のそのチームの願い状態を色から分析してみます
赤…動きが欲しいチームかも
黄…個人にそれぞれ考えて行動してほしいチームかな
青…うっかりやっちゃった〜をなくしたいのかな
黒…守り強化のチームです
他の色は?
そこは、私どものお仕事です
お任せください
そのチームの願いや状態をアップさせる色をお選びしますよ
あまりお勧めしないのは女子のオレンジ
着ているプレイヤーがみんな真っ黒に見えちゃいます
プレイヤーだって綺麗に見せたい
女心です
よ
(8月 講演会後のアンケートQ&A)
この夏 本当にたくさんの講演会などにお声かけいただきました。
スタッフ一同感謝しております
講演会終了後のアンケートに感想とともに書かれているご質問について今月はお答えしたいと思います。
Q1 着用するお洋服の色が偏ってしまうのはなぜ?
好きな色は、通常変化を起こします。
ご自分のパーソナルカラーをご存じでない方は、特に心理的に惹かれる色に
偏る傾向にあるようです。
例えば、青ばかり着ているのであれば青の意識が強い
つまり、焦っていることがあったり慎重になりすぎていたりetc
もうひとつ考えられるのは 般化現象(はんか)
以前 一度、頑張って赤のTシャツを着てみた→家族に似合わないと笑われた
→また笑われるかもしれない
このように一度感じたネガティブな感情がまた起こるかもしれないと恐れ 同じことをすることを控える
若い時は、ピンクを着ていたけど年を重ねたからもう着れない…
派手に見られたくないから 何色を着たらいいかわからないからとりあえず無難な黒や茶色
このようなことなどで同じ色に偏ってしまう方はとてもい多い気がします
ぜひ、パーソナルカラー診断を受けてみなさんに似合う赤やピンクや青などがあることを知ってください
自信を持って色のバリエーションを増やすことができるのもパーソナルカラーの利点です
Q2 どこで色の勉強ができますか?
お客様の目的やライフスタイルに応じて講座を組み立てます
個人レッスンもできますのでぜひご連絡ください。1回完結講座から連続講座
プロになるための養成講座などバリエーションも豊富にあります。
ちなみにカラーセラピー、配色、パーソナルカラー、メイク、アロマ、カウンセリング手法など様々
ご準備しております。お気軽にお問合わせください
(7月 お客様からの感想)
数年前にご自分がパーソナルカラー診断を受けてくださりその後先日
彼をお連れくださいました
色に一生懸命だけど少し難しさも感じていたMさんでしたが逆に難しく感じるほど色を心がけてくれていたという証
スタッフにもいつもお願いすること
診断後は、その方のペースを見てあげて細かなフォローをしてほしいということ
その方の「伸び率」「頑張ったポイント」を私たちは応援しています
よくお客様からお礼メールをいただきます
本当はこちらからお伝えすべき感謝の気持ちですが逆にいただき感謝です
〜メール原文のまま〜
昨日はありがとうございました
彼も大変よろこんでいました
スーツは「お気に入り」の一着が見つかりました!!!
パーソナルカラーを知ったことで、スーツ選びがとてもスムーズでした
それまで(下見に行ったときの段階)は、紳士服売り場のスーツが沢山並んでいる中から、
「予算」と「着た時のライン」しか判断基準がありませんでした。
だけど、今回自分色を知ったことで
店員さんに「茶色系の色はありませんか」と提案することができました
茶色のスーツは数もあまりなく、それだけでも選択肢が狭まって選びやすくなって、ちょっと時間短縮で得した気分です
最終的には少し予算オーバーでしたが、
メランジ?ぐらいの色味の生地に 茶色のストライプが入ったスーツを購入しました
少しの予算オーバーはありましたが、
自分色をしらないまま、自分色じゃない予算内のスーツを買うより良かったのではないかと二人で喜びました!
今までスーツを着る習慣がなかったのですが、
今回の自分色スーツのことが本人はよほど嬉しかったようで
機会を見つけて積極的に自分色のスーツを着ようと意気込んでいます(笑)
ブラックフォーマル用のネクタイやシャツ選びの際も、
店員さんが見繕って出してくれる物を、自分の意思でハッキリ「こっち!」と選べるようになりました。
青みがかった白いシャツよりは、少し柔らかい色味の白いシャツ。
慶事用のネクタイも「今はシルバーが人気ありますよ」とオシャレなのをお薦めされましたが
「アイボリーっぽいのがいいです」と自分色を選びましました。
そんなやりとりをしていたら、
だんだん店員さんも私たちの希望するものを分ってくれてきたようで、
スーツのネクタイ合うように、柔らかい色味の素敵な茶系のネクタイを提案してくださりました!
・・・・購入しました
お店にいるときに私たちがパーソナルカラーの話をしていると、
店員さんが興味を持ってくださったので、桃色物語さんをご紹介しましたよ!
とにかく、とーーーっても満足しました!
私も、昨日着用していたキャミソールのピンクは
「私のピンク」ではないなーとずっと思っていましたが、自分のお金で自分が気に入って買ったことが頭の片隅にあり・・・なんとなく着続けていました。
でも、彼の診断を見ていたら、手放す決心ができました!
久しぶりに、色が与える「顔色の変化」を目の当たりにしたからだと思います。
もう一度、クローゼットを整理して、自分色とそうじゃないのを見極めようと思います
この度は本当にありがとうございました!
顔色の変化をお客様が納得してくださるまで当てることの大切さを
再認識させていただきました
Mさん、こちらこそありがとうございました
(カウンセリング日記6月)
鹿児島県内に住む40代女性Bさん お友達のご紹介で来店
ご来店理由は、気分が晴れない 気分転換にでした
ご家庭もありお子さんもいて一見充実して見えますが人それぞれ悩みはあります
下のお子さんが中学に上がり急に時間ができたことに不安を感じている様子
気づけば周りはママ友だらけ ある日お友達に充実感がないことを打ち明けると
「そんなの当たり前 この年になって今さらなにするの?」と笑われ落ち込んでしまったようでした。
「私は、もう何もできない年になったんだ」と烙印を押された気分だったようです
それまで彼女は、お子さんのためにとパートの時間も調整し、スポーツ少年団や習い事の送迎などを頑張ってこられた様子
でも、彼女の色塗りには、寂しさと前向きに進みたいオレンジ色がありました。彼女の気持ちや現状を整理していくうちに涙があふれ出しそうでした。
その涙は、「子離れしなきゃ」と言う思いとそれまでちょっと「子育て」という言葉に依存していた生活に気づき これからは一人の女性として人生を進まなきゃと感じてくださった涙でした
人それぞれ目指すゴールは違います。
向上心があるBさんは、私からするととても素敵なことだと思いましたし、もちろんその気になれば人はいくつになってもステップアップのチャンスはあります
要は、「出来るかできないか」ではなく「やるかやらないか」ではないでしょうか
ときとして人間は今いる場所がそれなりに居心地がいいと動きたくなくなり時間がたつと今度は、動くことに不安と恐れを感じる生きものかもしれません。
でもそこを頑張って乗り越えた時 達成感と何かしらのご褒美が待っている気がします。
常に失敗を恐れずたとえ失敗しても他人や世間のせいにせず見直し改善しまた立ち上がれた時 大きな成果が得られるのではとお話しさせていただきました。
カウンセリングを終え感じたこと
それは、 何事も自分が頑張った分 自分にかえってくるようになっているということ
何かを頑張ろうとしている人はキラキラ輝いて素敵だなと思いました。
Bさんと色を交え30分ほどの初めてのセッションでしたがお帰りになるときは驚くほど足取りも軽やかにそして笑顔はキラキラ輝いていました。
(カウンセリング日記5月)
鹿児島県内に住むA君 以前から時々お母様とご来店
「特別なことはなくても子供さんの今の気持ちを知っておきたいと」いらしてくださいます。
その日は、結構緊急な感じのお電話
色塗りは、心配している様子とお友達関係が上手くいっていない様子 そして普段おとなしいA君とは思えない 攻撃的な色塗り
話を聞いていくと学校で物を隠されたらしいがだいたい誰がやったか見当は付いているが証拠がないので言えず… 先生に相談しても忙しそうで取り合ってもらえなかったと。
彼にしたアドバイスは、そのお友達への聞き方
頭ごなしに「やったでしょ!」ではなくとても自分はされて悲しい気持ちになったんだけど誰か知らない?と聞いてみたらと伝えました。 もちろん、「自分がやった」とは返ってこないかもしれないけれど「しまったな…」と思ってもらえればいいんじゃない?とアドバイスしたところ見る見る顔色が晴れていつもの笑顔が出ました。
ヒーリングカラーオレンジは、その勇気をちょっと貸してくれる色です。 大人は、わかっていても子供はなかなかわからないこと意外に多いんです。
小さな些細なアドバイスで子供さんの笑顔がよみがえる 魔法の言葉
人それぞれ違いますがその子に合った魔法の言葉。見つかってよかった
*ヒーリングカラーとは 今のその方の心と身体に必要な色です。桃色物語では毎回、カウンセリング後にお出しします
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