2003年3月9日
パンダと一緒に記念撮影


こんな看板が出ていました。
中国語、英語、日本語で書かれています。
日本語は、これ。→
パンダに愛を上げ、パンダと記念写真を撮り 
尊敬するお客様、成都ジャイアントパンダ繁殖基地へようこそ。四川は中国国宝――ジャイアントパンダのふるさとと言われています。基地へパンダを触れ合いに来るのは国内外の観光客の優先すべきのプロジェクトでしょう。お客様、可愛いジャイアントパンダと「親しみに触れ合おうか」。この美しい思い出を永久に保存しようか。この案外の喜びを親友とともに味わおうか。弊社の「パンダに愛を上げ、パンダと記念写真を撮り」というプロジェクトは今までのお願いがかなえます。
  この写真は、パンダへの愛を瞬間的に永遠と変えられます。もし大切にすれば、いつか羨ましい歴史的な印となれるのでしょう。もし親友に見せ回ったら皆の注意を惹く話題になれるのでしょう。それに残された晴れる笑顔は、「愛の使者」としてのお客様の有難い姿になれるのでしょう。
我々は、科学研究のための飼い馴らされたパンダを提供いたします。パンダの健康と安全を守られる限り、パンダをなるべく身近に感じさせようといたします。この特徴をもつ公共教育を通し、人々に動物への関心を呼び起こし、環境保護の意識を強めるように図っています。
  幣基地はパンダちゃんの繁育、研究と生態保護教育などの面に用いる資金は政府の支持される以外、また 国内外の団体、企業と個人の寄贈されることもありました。
  このためにお客様からいただいた分も 人類の友と言えるジャイアントパンダの飼育環境を改善と、パンダの研究レベルを高めることに用いられるのです。
  ほんの少しの愛を出し、世界宝物を人間と長く生きてあげよう!

なんですかねー、コレ。
ちょっとだけ、私に翻訳させてくれ、と思いました。



実際の撮影の様子

木の台の上で、おとなしく待つパンダちゃん。
彼が「科学研究のための飼い馴らされたパンダ」かぁ。

しかし、申し込んでからこの状態になるまでに30分以上。
このパンダちゃんの白さから見ると、きっと普段は外に出ていないのでしょう。

2歳のパンダ、だそうです。
撮影は、こんな感じです。
みんな靴カバーしてます。

記念撮影をしたのは右の2人。
彼らは日本人です。(承諾とっていないので顔隠し。)

後ろに立つような感じ。
背中は触っていいそうです。

撮影時間は2分くらい、一人2、3枚撮っていいようでした。
撮影が終わり、帰っていくパンダちゃん。
飼育員さんがエサの容器を叩くと、おとなしく後ろをついていきました。

撮影係のオジサンは、外国人を見ると、記念撮影を勧めてきます。
でも、撮影場所が分かりにくい事も有り、記念撮影をする人は少ないようです。

結局この日、パンダと一緒に撮影したのはこの2人だけでした。

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