2003年5月11日
成都大熊猫繁育基地
交通手段 バス(四川大学→高昇橋 徒歩5分 武侯詞→昭覚寺汽車站)2元 バイクタクシー8元(要交渉) 入場料:30元
天気:快晴
今日は特にパンダ好きではない新潟県出身の友達2人と一緒に行きました。
今日はおにぎり弁当持参です。それとバナナと玉子。
12時過ぎに基地に着き、門を入ると、いきなり名前と連絡先を書かされました。肺炎対策か…。
| 足元には消毒液が… | レッサーくん |
今日はレッサーパンダの運動場の方にも行ってみました。
基地は6回目ですが、ここでレッサーパンダを見たのは初めてです。みんなまるまるしていて可愛い。
でも、友達が「ラッシー!」と呼びかけたのには目が点…。それを言うならラスカルでしょう。いやそもそもラスカルはアライグマだし。
下の運動場の方に行くと、いきなりパンダの鳴き声が聞こえてきました。エエエエエエ〜ン って。ヤギかと思いました。
| 春なので、草が茂ってます。 | お風呂に入るオヤジのよう。 |
| エサのやり方。おもいっきり投げる!→ | すると、待ち構えいたパンダの背中にゴンって。イタタタ… |
| 仲良く食べてます。 | lこの何かたくらんでいるような笑顔が… |
このササを投げ込んでるオジサン、この後私たちに「パンダと一緒に記念撮影」を勧めてきました。2人がかりで熱烈に。
え?確か新型肺炎問題で記念撮影は無くなったって聞いたけど?看板も無くなってるし。
でも、こっそりやってるんですね。(でも秘密、と言っていました。小遣い稼ぎか?!)
| なんか落ちてる〜と思ったらパンダでした。 | 赤ちゃんパンダ。ずっと放置されてました。 |
| 4頭います。 | 威嚇された。ク、クマだ。 |
今日、展示場に出ていたパンダは、下の運動場は2、下の奥側に4頭、上の運動場に5頭でした。赤ちゃん1頭はオリの中。
暑かったせいか、みんなダラダラしているように見えました。
今日は朋友2人にパンダの可愛さを知って欲しいなぁ、と思っていたのですが、彼らの感想は、
「今日は一生分のパンダを見た。パンダって貴重じゃなくて普通。パンダって白黒じゃなくて茶黒だね。」でした。
ちがーう!貴重だー!キレイだし可愛いし。なんだか失敗…。
帰りに入り口近くの売店に寄ろうとしたら、「熊猫魅力劇場」なるものが出来ていました。
でも、上映されていたのはパンダとは関係ない普通の映画。他にもパンダ本が置いてあるコーナーがありました。
3月に来た時無くなっていた売店は、いつのまにか復活していました。
| 熊猫魅力劇場、と書いてありますが… | ものすごく高い売店 |
おまけ
体温を測る係員。
帰りは基地→昭覚寺まで乗合バスで行きました。
なかなか降ろしてくれないなーと思っていたら、いきなり白衣にマスクの人が乗ってきて、体温を測りはじめました。
なんの断わりも無く無言で測るところが中国。ちょっと緊張。何もなく開放されたけど…。
もし熱があったら隔離されるのか??恐ろしいですね。