2004年6月20日
臥龍パンダセンター
 交通手段 ウチ→川大東門→シェラトン6時→臥龍8時35分 上海のパンダ友達P御夫妻のチャーター車に同乗
 天気:快晴


今回は上海から成都観光に来たパンダ仲間Pさん、Pさんの旦那さま、留学仲間Nさんと一緒に行きました。
今日は車が少なかったせいか、成都市内から2時間半で臥龍に着きました。今までで最短記録かも。

今日は、いつもは開いていないパンダ舎(野外運動場に出るパンダの控え室)が開いていました。
さっそく潜入して写真撮影。パンダ舎は、以外に狭くて暗くて汚い。
そして、パンダはなんだか落ち着きがない。おなか空いていたのかしら。

お、俺は無実なのに…と嘆いているかのよう 管から水を飲む。ゴクゴク。

そのあとセンター内を歩いていると、職員の方に声を掛けられました。「おー、また来たの!?」って。
でも、キミは僕の老朋友(古くからの友達)だ、いつでも歓迎するよ!とも言ってくれましたが。そう言われてもなぁ。特典もないし…。
今日は暇だったらしく、日本語を教えてくれ、というので、「こちらへどうぞ」と「ちょ〜かわいい!」を教えてあげました。

私達は朝イチでパンダ抱っこの写真を申し込んだのですが、パンダちゃんはおなかが空いているのか落ち着きがない様子。
ズルズルと引きずられて連れてこられ、撮影の合間も逃げたそうとするパンダ。でもアッサリ阻止されてます。
パンダ抱っこは10時(ミルクの時間)過ぎ、のほうがいいかもしれないな。 

続いて大パンダとの撮影の為、福福(明香)の元へ行きました。
タケノコ3本を持っていくと、ものすごい勢いで平らげていました。
人間が近付いても、余裕。

引きずられるパンダ…(写真提供:ぽめ様) 取り押さえられてます
タケノコうめー あー、相当うめー
満足そうです。 呼んだ?
ちょっと触っちゃう。えいっ 福福の足の裏。

写真撮影が終わって、また子パンダの運動場の方に戻ってきました。
子パンダは、思い思いに遊んでいました。
「TV番組で金子くんが作った滑り台」もちゃんと使われていましたよ。
…ただし、後ろ向きに滑ってたけど。

おおっ、金子君の滑り台が使われてる! 子パンダが近寄ってきて…
取っ組み合い。 負けにゃい…
と思ったら、2頭でごろーんとしてました 仲良さげ。
コンコンコン!この取っ手が気になる。 子パンダ4頭のおしり

今日はパンダ好きのPさんと一緒だったので、心おきなくパンダ見物が出来ました。
天気もよく、渋滞もせず、パンダも元気。いい一日でした。


戦利品(オイ…)




 道端に落ちてた旗。
 Pさんの旦那様が拾って、私にくれました。
 ちょっと迷ったのですが、貰ってきてしまいました。

 洗濯して飾ったら、 部屋が一気に「臥龍」っぽい感じに。
 つーか犯罪…?
 皆さんは真似しないようにね。




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