2003年7月10日
臥龍パンダセンター
 交通手段 四川大学→三星堆→臥龍→四川大学(チャーター車)往復で1560元(一人223元)
 天気:曇り


サーズのため非公開になっていた臥龍パンダセンターが公開になったので、早速行ってきました。
留学生寮の日本朋友6人と一緒。
今回は、「交通飯店」の中の旅行社で専用車を手配したので、ラクラクです。

7月10日と言えば夏ですが、曇っていたせいか、臥龍はかなり涼しかったです。
今までここには3回来たことが有りますが、7月に来るのは初めて。上着を持っていけばよかったかも。

チケット売り場。学割で15元でした 橋を渡ると入口です
狭いところに仲良く並んでます この背中が…
子パンダの運動場。遊具が増えてる? 向かいの運動場。
裏から見たところ。 こちらに近寄って来ました。
壁沿いに歩いてくるところ。 振り向いたところ。
寝ながら脚をかいてました。 木の上で得意げ。

入場して、順路のとおりに進むと、右側には池、左側に小さなオリが並んでいます。
一つ一つのオリは結構小さくて、しかも中に2頭並んでたりして、うぅーん、パンダが貴重に見えない…。
みんな、おとなしくササを食べていました。

しばらく行くと、左側に去年生まれた子パンダの屋外運動場があります。
去年生まれた4頭の子パンダがゴロゴロしていました。

林珂と林海 2001年生まれです。

日本のパンダ仲間からの質問:2001年生まれのパンダの戸籍名、を聞いたのですが、聞いた人が悪かったのか、分からないようでした。残念。
その代わりに、奥の立入禁止区域にいた
林珂と林海をわざわざ見せてもらえました。美パンダですね。

2002年9月生まれ、男の子。 子パンダの毛はふわふわでした。
何故か輸送されていくパンダに遭遇。 パンダクッキー。前見た時より黒いような気が…


200元寄付して、子パンダと一緒に写真を撮りました。
写真を撮ったのが私たちだけだったので、一人あたりの時間がかなり長めでした。
子パンダは、小さくて、ふわふわで本当に可愛かったです。
ちょっと引っかかれて血が出たのも、いい思い出だー。

やっぱり抱っこするなら子パンダだよな…
去年11月に来た時は、推定体重50キロのパンダを膝の上に乗せられた。可愛かったけどさ。
出来上がった写真の評判がイマイチだったもん。怖く無かったですか?とかさー

一緒に写真を撮った子パンダの名前をきいたのですが、まだ無い、との事。
そして里親になれば名前が付けられる事、今年は里親がまだいないので、6人で6万円出せば共同で里親になれる事、などを説明されました。
どうも里親制度の宣伝のために「名前はまだ無い」といっているような気がしたのですが、考えすぎ?

今年生まれたパンダは何頭ですか?と聞いたところ、「まだ生まれていない」と言われました。
そ、そうだった。パンダは夏生まれなのだった。
去年は4頭だったそうです。
これからたくさんのパンダが生まれてくれればいいな〜と思います。


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