2003年7月17日
青島森林野生公園 
 天気:雨のち晴
 交通:青島駅→(三輪タクシー3元)→輪渡→(フェリー30分7元)→黄島→(タクシー20分38元・注*)→森林野生公園 
  注*12路のバスに乗っても行けますが、1時間以上かかります。入場料60元(学割30元)

7月13日〜27日、山東省に旅行に行ってきました。
掲示板で青島にもパンダがいると知り、行く機会をうかがっていました。
この日は青島郊外の「ラオ山」に行く予定だったのですが、手前まで行って山が封鎖されていて登れない事が分かり、急遽予定を変更。

パンダがいるのは青島動物園ではなく、黄島開発区の青島森林野生公園。
学割価格の30元で入場券を買い、中へ。この時点でもう3時。
時間がないので順路と逆周りでパンダのほうから見始めました。

入口。ちょっと不気味。 あ、パンダだ!
暑いのに、元気いっぱい。 けっこう小さめ。
真新しいパネルが有りました。 置物… パンダが少ないから?
パンダ園の周りにはこういう感じの壁画がいっぱい。 日陰で一休み。


パンダは1頭で、去年臥龍から来たそうです。名前は洋洋。
運動場は広く、観光客も少なくて静かでした。

この「野生公園」は普通の動物園と違って、トラ、ライオン、ヒョウなどの猛獣が広い敷地内に放し飼いになっています。
見物客は長い歩道橋を歩きます。
で、至る所に「エサをあげる?・活鶏、活猪、活羊、活牛」の看板が。活〜というのは生きているという意味。
トラとかに生きているエサやり体験… ちょっと怖い。
鶏は50元、牛は3000元だったかな?

器用に泳ぐトラ 写真撮影用のトラ。

この野生公園の目玉は、どうやらトラやライオンなどの猛獣のようでした。
トラなんて10頭以上いましたし。

帰りがけ、園内スタッフのお姉さんが「表演があるから見ていって」と声を掛けてきました。
あんまり期待しないで見たら、まるでサーカスのようなすごいパフォーマンス。
猿の綱渡り、トラやライオンの玉乗り、熊の自転車乗りなど、みんなかなりの芸達者でした。
40分間くらい。結構楽しめるのでお勧めです。


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