2004年8月11日
成都大熊猫繁育基地
交通手段:郭家橋→熊猫基地 交通手段:タクシー 所要時間:30分
天気:快晴


今日は日本から来た彼氏Iさん、パンダ好きの留学生仲間Mちゃん、と行ってきました。
パンダ基地に着くと、基地の日本人獣医Jさんが出迎えてくれました。Jさんは、今日は特に仕事がない、ということで、基地の中を案内してくれました。
まずは、子パンダ舎へ。

タイヤ好き 首を突っ込んでみる。
んふ〜 んふふふ〜〜
小パンダニ頭で おいっこっち来るなって。
暑くなってきたな〜。 小パンダに威嚇された…


先月来た時は、全てのパンダが建物の中に入ってしまっていたのですが、今日は外に出ていました。朝早かったから?
今日も、やっぱり10時頃には気温が上がってきて、パンダが中に入ってしまったので、パンダ舎の中を見学。

検査?から戻ってきたパンダ パンダ舎に放されるところ
暑さでグッタリ 若年パンダ舎。ちょっと狭い。

この後、Jさんの同僚の獣医さんの紹介で、雄浜のいる検疫場に入り、様子を見せてもらう事ができました。
何だか痩せたみたいだけど… 元気だということなので一安心。

雄浜情報はこちら。(写真、暗いです)

今日の感想。夏にパンダを身に来るなら、朝一番に来るのがベストだと思います。成都基地は朝7時半から開いているらしいですし。
朝ならまだ暑くないのでパンダも外に出ているし、観光客も少ないのでオススメです。

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