2004年8月11日
成都大熊猫繁育基地(雄浜一般公開)
交通手段:郭家橋→熊猫基地 交通手段:タクシー 所要時間:30分
天気:快晴


帰国日を明日に控え、最後のパンダ見物に行ってきました。荷物の準備も終わってないけど、そんなことは気にしません。
雄浜も一般公開されたことだし。
同行者は、好朋友Zさん。そして基地で日本人獣医Jさんと合流。Jさんは、今日は休みなのに基地まで出てきてくれました。

雄浜がいるのは、入り口に近い14号パンダ舎。ほかのパンダたちからは、ちょっと離れています。
ちょっと意外だったのが、名前。「雄浜」になっていました。あの新しい名前「彬彬」はどこにも書かれていない。
基地の職員さんにも、「雄浜(Xiongbang)」と呼ばれているそうです。
でも赤い横断幕の名前は雄濱になってる。浜と濱じゃ発音違うのに〜 なんて細かいことは中国人は気にしないらしい。

(それよりもHi!ってそこがわざわざ英語なのは何故?もしや海外帰りをアピール?初次見面講多関照ってのも中国では「日本人がよく口にする言葉」として有名だから、日本帰りってことをアピールしてるのかしら。)

Hi!大家好 我是“雄浜” 初次見面 講多関照
(ハーイ!みんな、こんにちは。ほく「雄浜」初めまして、よろしくね。)
我経過了2个月的隔離検疫終于可以和大家見面了,真是太高興了!(2ヶ月の検疫が終わって、やっとみんなと会えるようになったよ。ホントに嬉しい!)
きゃ〜雄浜! 雄浜!
相変わらず可愛いわ〜 広〜い運動場。
今日のご飯は3種類。タケノコがお気に入り 「帰国大熊猫 雄浜」の看板

なんというか、雄浜、この前室内で見たときより元気。すっかり中国パンダのような貫禄(というか汚さ?)です。

2週間前の様子(写真、暗いです)

エサは三種類、写真左から、太い竹、笹の葉、細いタケノコ。雄浜は私たちの目を気にすることもなく、悠々とタケノコを食べていました。
「ユウヒン〜!」という日本語の呼びかけにも無反応。ちょっと悲しい。

続いて上のパンダ舎へ。
気温が低かったため、パンダは外に出ていました。2週間前とは大違いだわ。

人口の木の上でくつろいでいます 子パンダが、一、二、三頭と
ここにも一頭 生き埋め…?
ぷら〜ん だら〜ん


今日は天気もよく、でも気温はそれほど高くなく、絶好のパンダ日和でした。
最後に雄浜の元気な姿も見ることができました。
明日で帰国してしまうので、当分ここにこれなくなるのは残念。
でも、きっとまた来ると思います!

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