今日の一言。              トップへ戻る      5月〜       

4月29日
ふらふらと「好又多」に行ってみたら、パンダTシャツを発見。
しかも「LOVERS HOUSE」のパクリで、「LSEVRO HOUSE」。
…読めないよ。ルセヴロハウスか?
パンダ好きでバッタ物好きの私は2色とも買ってしまった。

このデザイン、10代向けのような気もするけど、
それを抜きにしても
日本では着れない一品だわ。
4月28日
成都はもう夏。
というわけで、街に服を買いに行ってみました。
そしたらいきなり、
デパートのエスカレーター、工事中。不吉だ。
営業時間内に工事を始めないでほしい。

そういえば、塩市口地下街のエスカレーターは、いつも止まってる。
止まってるエスカレーターを階段代わりにして上ると、
やたら足が重く感じるのが不思議。
つーか疲れるから早く直してほしいと思う。
4月27日
夜、帰ってきたらマンションの庭にニワトリが。
茶色いニワトリはよく見るのですが、白いのは初めて見ました。

植え込みの中から急にニワトリが出て来たので、ちょっとビックリ。
でもビックリしてるのは私だけ。
他の住人は何とも思ってないようでした。
4月18日
近所の「玖玖玖飯店」に行った。
これは、台の上に並んでいた、ウサギの頭。
食べた事はないけど美味しいのかしら。

今日は、2人で「涼拌三絲」「宮爆鶏丁」「干bian苦瓜」「豆腐湯」
を食べました。
いい組み合わせだ。
でも、ちょっと食べすぎだったかもしれない。
4月17日
碧峰峡に行った帰り、時間が余ったので、成都市南郊外の「黄龍渓」に寄ってみた。

黄龍渓」に行こうと言い出したのは、好朋友の運転手さん。
やっぱり、彼が一番楽しんで買い物をしていた気がする。
しかも、犬まで買いやがった。犬って旅先で買うものなんだろうか。

でも、このカゴに入れられた瞬間の、犬の諦めの表情。
なんだか切なくなりました。
4月16日
朝、近所で取り締まりが有った様子。
野菜売りのオジサンが捕まって、
ものすごい勢いでリアカーごと撤去されてました。

そして、
それを見守る人民の皆さま。

中国では、こんなちょっとした事でも、すぐに人だかりができる。
…そんなにヒマなのかしら、人民。
4月14日
近所に、「玖玖玖飯店」という割と美味しいお店が有る。
彼は、そのお店の前にいる、靴磨きのオジサン。
ちょっとしたレストランの前には、こういうオジサンオバサンが何人もいる。
革靴なんか履いてったら大変。磨け磨けって。

靴磨き代は、たった1元らしい。
客が食事してる間に外で磨いて持ってきてくれる。
その間、客はスリッパに履き替えて待つ
安いと思うが、私は磨いてもらった事はない。

どうしてかって。
家に靴磨きキットが有るから、ってのもあるけど。
やっぱり、
そのスリッパに履き替えたくないわ…、と思ってしまうからです。

 
4月13日
「紅牌楼」の携帯修理屋さん。
修理人、どう見ても16歳くらいの子供に見える。

でも、
私の携帯(着信音が鳴らない、ボタンが陥没してる、アンテナが取れそう)をあっという間に直してくれました。
修理費、50元。

私のを直してる間にも、客が3人も来ました。
そんなによく壊れるもんだったかしら?
携帯って…

中国製だから壊れるのか、
中国人が使うから壊れるのか。
答えはその両方でしょう、多分。 
4月12日
近所のシャオカオ屋さん。
シャオカオと言うのは串焼です。
選んだ肉や野菜を焼いてくれます。1串5角か1元。
が、かかってる粉がものすごくスパイシー。

この店は、いつも夜中まで客でいっぱいです。
人気の秘密は、素材によって微妙に焼き加減や味付けを変えている老板のこだわり、かしら。

でも、結構待たされるので、こだわりはいいからチャッチャッと焼いてくれ〜、とも思う。
催促すると、「マアサンマアサン(もうすぐ)」って言うけど。
成都人の「馬上(マアサン)」は、まったく当てにならない。
4月9日
いつも昼ご飯を食べている、飯館儿。通称・老場所(いつものとこ)
葷菜3.5元、素菜2.5元と安く、校舎から一番近いので
留学生はよく行きます。
ご飯は0.5元で食べ放題よ、って言ってもそんなに食べれないけど。

味は、パンチが効いてて、ご飯がすすみます。
私は、一日のカロリーのほとんどをココで取ってる気がします。
4月9日
学校の近くに、福建餃子の店がある。
烏骨鶏スープと蒸餃子がとてもおいしいのです。

その餃子屋さんの前に、ニワトリがいました。
やっぱり、食材なのかしら。
ビニールのヒモで木につながれてるし。

丸々太ってておいしそう。



4月6日
二胡の先生の家にある、馬。
唐三彩らしい。

先生の家には高そうな絵とか壺とかがたくさんある。
インテリアもゴージャス。
でも、ちょっと目をやっただけで
先生の語りが始まるのであんまり触れないことにしている。
4月5日
噂のディスコ、零点(ZERO)。
夜中になると、店の前に焼カオや香腸の屋台が並びます。
外国人は多分行きません。だって音楽も、雰囲気も微妙なんですもの。

ところで。
今日は私の誕生日。
中国に来てから、ずっと1976年、辰年生まれの27歳、ということにしています。
最近本当に27歳の様な気がしてきました。
だから28歳になったような気分で一杯です。
4月4日
最近ニワトリを見ると、鶏料理の名前が頭に浮かんできます。

35路のバスに乗って「麦徳龍」に買い物に行きました。
この路線は街中を通るのに、客層が濃い。

草の入った大きなカゴとか、巨大なフトン袋をしょってる人がよく乗ってきます。
そして生きてるニワトリをかかえた人も。

このニワトリはかなりジタバタしていたので、気になりました。
…自分の運命を知っていたのかしら。
4月3日
中国の、よくある工事風景。
(道路の白い線を剥がしているところ。)

どうしてスーツ着てるの?
どうして4人で喋りながらやってるの?
機械でやった方が早くない?

と日本人なら思うかもしれませんが、
私はもう見慣れました。
4月2日

天気が良かったので、クラスのみんなと
学校の近くの「望江公園」に行きました。

中は結構広く、太極拳をしてる人、麻雀をしてる人、
遠足に来ている幼稚園児など大勢の人がいました。

ある一角では、結婚写真の撮影をしていました。
し、白タキシードがまぶしいですね。
こっちの写真は凄いらしいです。ポーズとか。
もっと撮影風景を見ていたかったのですが、先生に止められてしまいました。
4月1日

お父さんへ
元気ですか。仕事は相変らず忙しい?

中国では、こんな風に未だに竹のハシゴに登って
電線工事をしてるみたいです。
危ないよね。

お父さん、定年になって、もし仕事が無かったら、
中国に来ればいいと思うよ。(注・私の父は電気工事士)


(…月給は一万円くらいだと思うけど。)
3月31日
て好む全てのサビスを提供します。美しい景が
ようなこころよい様

万能!ます美しい景が目の前80

人気疲れはリラク!
 発信!
の人々の心の中に新しい
春の最新つぅ

美容院に行った。
その美容院、日本人の客が来るのは初めてだったらしい。
自慢気に、「日本のスタイルブック」を持ってきてくれた。
←全編コレ。
期待を込めた目で、これどういう意味?と訊かれても。
最新つぅ、って。誰か助けてー。
3月29日

お母さんへ
私は元気です。

これは今住んでいるマンションの駐輪場です。
ニワトリ放し飼い。

お母さん、この前電話で、鶏インフルエンザには気をつけてね、
って言ってたけど。

…気をつけようがないよ。
ニワトリ、身近にいっぱいいるもん。
3月28日

昨日は白酒をたくさん飲んだ。
教訓:ビールとワインと白酒のちゃんぽんは体に悪い。
今日は昼に起きて“春雨とニンニクの芽とラーロウのコチュジャン炒め”を作って食べた。
教訓:飲んだ次の日は、あんまりコッテリした物を食べない方がいい。

というわけで、道端でパイナップルを買いました。
パイナップルには蛋白分解酵素が含まれてますからね。

カットしたパイナップル、一本一元。安くてうまいです。
この場合、衛生面は気にしない。

(でも、普通の日本人旅行者は食べない方がいいかもしれない。)


   味覚は新
  しく体現している


 クール時代の流行はクール楽しみ・・・・・
 を必要として、あなたが新人類なため。



3月26日 
今日は、口語の授業の代わりに、望江公園にお茶を飲みにいく予定だった。
先生と、クラスのみんなで。

カメラを持って、パンダTシャツを着て、お菓子を持ち、はりきって家を出た。

…雨降ってた。授業じゃん。
(雨の場合は、お茶は延期で、通常の授業。)

この菓子、甘いのに辛く、山椒の味がしました。
お菓子の概念を超えている。さすが「クール時代の流行」だ。

3月25日 

中国では、マンションを借りると家具もついている。
家具もついているけど、時に観葉植物なんかもついている。
左のは、ウチのマンションの備品の一つだ。
枯れてるんですけど。
しかもネジレがほどけかけてる。

しょ、処分しちゃだめっすか?
3月24日  川大の寮ではドアをこんな風にしてました。
前からの住人には怪しまれていたらしい。
3月23日 
今日、こんなTシャツを買いました。
ジョニー・デップ 日本英知の結晶、って。
意味分からん。
3月22日
最近二胡を買いました。
前のより、いい二胡のはずなんだけどにゃ〜。

修行の道は長いなぁ。と実感してます。

←この絵二胡の持ち方変だわ。
 ってゆうか弓の位置も何もかも変。


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